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「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を、「殯の森」では同グランプリを獲得した河瀬直美監督が、作家やパフォーマーとして活躍するドリアン助川が人はなぜ生きるのかという根源的な問いに迫った同名小説を映画化。小さなどら焼き屋で粒あん作りを任された元ハンセン病患者の女性の姿を、四季の情景を織り交ぜながら描く。偏見にさらされ続けても精一杯生きようとする女性を「わが母の記」で第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林が、人生につまずいた雇われ店長を「KANO 1931海の向こうの甲子園」の永瀬正敏が、女性の良き理解者を「黒い雨」の市原悦子が演じる。

4/5
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総評価数 103
レビュー 27
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星5つ 100% (52)
星4つ 61% (32)
星3つ 32% (17)
星2つ 3% (2)
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縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏のもとに、ある日、求人募集の張り紙を見た徳江(樹木希林)がやってくる。彼女の勢いにのまれどら焼きの粒あん作りを任せたところ、あんの味が評判となりあっという間に店は大繁盛。つぶれたどら焼きをもらいにくる女子中学生・ワカナもだんだんと徳江に馴染んでいく。しかしかつて徳江がハンセン病患者だったことが広まり、客が一気に離れていった。この状況に徳江は店を去り、千太郎やワカナの前から消えてしまう。それぞれの思いを胸に、二人は徳江を探す……。

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作品データ

製作年 2015年
製作国 日本 フランス ドイツ
配給 エレファントハウス
上映時間 113
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スタッフ

監督 河瀨直美
プロデューサー 福嶋更一郎大山義人マサ・サワダ
原作 ドリアン助川
脚本 河瀨直美
企画 組画
撮影 穐山茂樹
衣裳 小林身和子
主題歌 秦基博
美術 部谷京子
編集 ティナ・バス
録音 森英司
照明 太田康裕
制作 組画
共同制作 COMME DES CINEMAS
宣伝プロデューサー 米満一正
音編集 ロマン・ディムニ
サウンドデザイナー オリヴィエ・ゴワナール

キャスト

徳江 樹木希林
千太郎 永瀬正敏
桂子 市原悦子
ワカナ 内田伽羅
どら春のオーナー 浅田美代子
ワカナの母 水野美紀
陽平 太賀
若人 兼松若人
村田優吏愛
高橋咲樹
竹内海羽

レビュー

生きる意味

投稿者:KI-ki

(投稿日:2015/06/01)

ここで下手な感想文を書いてしまったら 作品の価値を下げてし…

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支持者:6人

「私達も陽の当たる社会で生きたい」という重さ

投稿者:たっかん

(投稿日:2017/02/16)

映画の内容を知らずに観たら、意外なことに重い映画であった。 …

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支持者:0人

いい味出してます。

投稿者:鰹武士

(投稿日:2017/01/10)

樹木希林さん、いい味出していました。ほのぼのと、じわ~っと、…

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支持者:0人

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