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常識にとらわれず自身の価値観で犯罪捜査を行う型破りな検事・久利生公平の活躍を描く、木村拓哉主演の人気TVドラマが8年ぶり2度目の映画化。とある国の大使館裏で起きた事故の捜査を巡り、久利生が治外法権の壁に立ち向かう。ドラマ第2シリーズのレギュラー陣に加え、第1シリーズの雨宮舞子役・松たか子が8年ぶりに登場。

4/5
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総評価数 100
レビュー 17
投票 83
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星5つ 68% (26)
星4つ 100% (38)
星3つ 71% (27)
星2つ 18% (7)
星1つ 5% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

ネウストリア大使館の裏通りで、パーティコンパニオンの女性が車に撥ねられ死亡した。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手の取り調べを始めるが、二人の前にかつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れる。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が今回の被害者女性だった。これはただの交通事故ではないと感じた久利生と雨宮は合同捜査を開始するが、雨宮は久利生のあまりの変わらなさに呆れるばかり。そんな中、ネウストリア公国の大使館員から事故当時の状況を聞くため、久利生は大使館に出向き直接交渉を試みるがあっさりと断られてしまう。実は、大使館には日本の司法がまったく及ばない治外法権があり、それは国際社会における各国の当然の権利であって、正義の名の下にそれを侵すことは外交を崩壊させかねない禁断の行為であった。諦めきれない久利生はさらにアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館はまったく応じず、やがて事態を重く見た日本の外務官僚・松葉圭介(佐藤浩市)から圧力がかかってくる。さすがの久利生も大使館という決して侵してはならない絶対領域の前になす術なく、捜査は進展のないまま暗礁に乗り上げてしまう……。

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167

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 120
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スタッフ

監督 鈴木雅之
製作 石原隆飯島三智市川南
プロデューサー 渡辺恒也和田倉和利
アソシエイトプロデューサー 大澤恵梶本圭
脚本 福田靖
企画 前田久閑鈴木吉弘
撮影 蔦井孝洋
音楽 服部隆之
選曲 藤村義孝
美術 荒川淳彦
編集 田口拓也
録音 武進
スクリプター 戸国歩
音響効果 壁谷貴弘
助監督 足立公良
照明 疋田ヨシタケ
装飾 野本隆行
ラインプロデューサー 森賢正
VFXスーパーバイザー 小坂一順
制作担当 鍋島章浩

キャスト

久利生公平 木村拓哉
麻木千佳 北川景子
雨宮舞子 松たか子
松葉圭介 佐藤浩市
田村雅史 杉本哲太
宇野大介 濱田岳
井戸秀二 正名僕蔵
馬場礼子 吉田羊
マスター 田中要次
小杉啓太 勝矢
川尻健三郎 松重豊
遠藤賢司 八嶋智人
末次隆之 小日向文世
牛丸豊 角野卓造
一ノ瀬隆史 大倉孝二
ジャック・ローラン JAMES C.BURNS
三城紗江子 森カンナ
谷口繁之 児嶋一哉
徳本健也 新井浩文
木下高雄 イッセー尾形

レビュー

面白い!映画館で観る必要はないけど

投稿者:矢口渡

(投稿日:2016/01/11)

どの社会にもルールがあり、それが仮に理不尽であったとしても…

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支持者:0人

今度はお金出しても良い!

投稿者:ロバくん

(投稿日:2015/08/01)

前の映画版は、正直言ってテレビのスペシャル版って感じ。今回は…

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支持者:0人

『HERO』(2作品)

HERO
HERO (2015年7月18日公開)

木村拓哉扮する型破りな検事の活躍を描く人気ドラマの映画化第2弾

HERO(2007)
HERO(2007) (2007年9月8日公開)

木村拓哉が検事役を演じて高視聴率をとった人気ドラマを映画化

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