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投稿レビュー(26件)映画 ビリギャルは星4つ

小学生高学年以上の子供に見せるべき映画! (投稿日:2017年1月24日)

学年ビリのギャル。世間から馬鹿にされて、大人を恨んで生きてきた女の子が、信頼できる人との出会い、世間を見返そう!と無知な為の大きすぎる目標をつくり勉強を頑張っていく。その中で人の為になりたいという目標を見つけて、苦難を乗り越えて、1年で偏差値を40上げて超難関の慶應大学に合格した話。是非、勉強をしない子供に見せたい感動話。 »ガイドライン違反報告

投稿:鰹武士

評価:5
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マリオとクッパの例え (投稿日:2016年7月2日)

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不良少年少女たちが塾講師の魔法によって勉強に打ち込んでいく姿が良かった。こんな簡単に説得できるものかとも思ってしまったが。特に、あのマリオとクッパとピーチ姫の件はなかなか説得力があってよかった。あと、当たり前だけど架純ちゃん最初から最後までかわいいね(金髪の巻き髪もショートカットも)。不良少女時代の件にもっと時間を使ってればもっとよかったかと。あと、先生は校庭走れよ! »ガイドライン違反報告

投稿:monsi

評価:4
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背筋が凍る甘やかし (投稿日:2016年3月19日)

即物的な思考の吉田羊からして辟易。しかし甘やかされた主人公にはもったいねえ救世主《先生》登場!
伊藤淳史、彼とのかけあいには大いに見るべきものがあり、生徒を想う姿勢に胸うたれる。
ビリギャル自体はどーでもええわ!

誠実、真摯、目標にむけて必死に挑むこと。
分かりやすく楽しめる一本。
»ガイドライン違反報告

投稿:でーいー

評価:2
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どこまでが実話??? (投稿日:2015年8月23日)

 評判通り泣けるシーンの多い、ある意味「希望」を見出せる映画だと思います。だが、しかし、全編がとにかく軽い!ご都合の内容はしょうがないとしても、ここまで軽い映画にしなくてもいいのに・・・と鑑賞中、何回も思ってしまいました。
 また、主演の有村架純がカワイイすぎて、逆にリアル感に欠けたような気がします。それでも、皆さん同様にお母さんの言動には感動しっぱなしで何度泣いたことか・・・ »ガイドライン違反報告

投稿:杉ちゃん

評価:2
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家族愛と友情 (投稿日:2015年6月7日)

公開されてから結構経ったと思うのですが、映画館は8割以上は席が埋まっていて、まずその人気ぶりに驚きました。
単純に受験勉強をがんばる女の子の話、くらいに思って観に行きましたが、ストーリー展開がよくできています。
弟ばかりをかわいがるお父さん、いつも優しいお母さん、よくできた妹。どんな展開になるのか最初から分かりきった家族構成ですが、期待を裏切らない展開が清々しいくらいです。いちいちじーんとして、涙がこぼれました。
友達も良い子たちですね。こちらもぐっときました。
同じ塾に通う金髪の男の子。このキャラも効いています。
あまりにできすぎた話なのに、実話が元になっていると思うからか、うさんくさく感じませんでした。
困難に立ち向かう勇気と元気が出る映画でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:めぐにゃん

評価:4
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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こんなにも泣かされるとは思いませんでした (投稿日:2015年6月4日)

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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話というキャッチフレーズに魅かれて鑑賞してきました。

ギャルとはなんでしょうか???
まずはそこから調べてみました。 多く「コギャル」と書く
女子高校生や若い女性をさす呼称。 特に、髪を茶色に染め、制服のスカートの丈を短くし、
ルーズソックスを履くなどのスタイルをとるものをいう場合が多い。
と書かれていました。

坪田さんの原作の著書は65万部を越えるベストセラーになりました。
ほんとに実話というから驚きますが、金髪、ピアスにつけまつ毛、素行不良の女の子が塾で坪田先生と出会って少しずつ変わっていく姿を追っていきます。

最初は東西南北もわからず、日本地図も描かせれば○、聖徳太子をせいとくたこと読んでいたんだから爆笑ものですよね。
そんな彼女が慶応義塾大学に入学するという大きな目標を立てます。始めは小学4年生のドリルから猛勉強の日々が始まります。

なかなか成績は伸びずに挫折しそうになるんですが、ああちゃんに実際に慶応大学に連れて行ってもらい、再びやる気を取り戻します。

誰もが慶応を合格できるとは思わないけれど、さやかちゃんには、ああちゃんであったり、坪田先生であったり、くじけそうになった時、支えくれる仲間がたくさんいた。

とりわけ坪田先生は楽しく勉強させるよう仕向けるんだからすごいです。
最初は一からのスタートだった、さやかに辞書やらマンガになった日本の歴史などたくさんの本を与えます。

私だったら、すぐに投げ出しそうになりますが、さやかちゃんは、ちょっと違った。さやかちゃんだから合格できたのかなあと思います。

泣かせたり、笑わせたり、劇中はあまりの感動にぼろぼろ。泣かされっぱなしに。ほんとにストーリーの良さもあるんだけれど、まさかここまで泣かされるとは予想以上。

何も大学受験だけではありません。人生に少し行き詰っている人にはこのストーリーに背中を押されます。

ほんとに主人公のさやかちゃんのように夢を追って努力する姿は美しいです。さやかの場合、絶対に合格するんや!
という強い気持ちが固い扉をこじ開けました。

誰もが慶応に行けるのか、といえば、それはわかりませんが、でも努力する姿って人を感動させる力を持っています。

私もさやかちゃんのような先生に教えてもらいたいと思いました。
最後は断絶状態だった父とも関係を取り戻します。

幼少の時のように父の背中に飛び乗るシーンにはグッときましたし、家族の絆もしっかり描かれていましたね。

ギャルというのには腰は引けそうになりますが、根っからの悪い子はいないです。この主人公も勉強を取り組む姿勢なんかすごいですよね。
人は変われます。

意志のあるところに希望は開ける。これは坪田先生がさやかの辞書にサインをした際に添えられていた言葉ですが、そうした教師と生徒、いわゆる師弟の描かれ方も私は好きでした。

ほんとに人生について考える時さやかは先生との出会いで大きく変わりました。そんなターニングポイントはあるんだろうなあ。
坪田先生と交わす手紙にもジーンときました。

ほんとに素晴らしい映画だったし、ぜひたくさんの人に劇場に足を運んでもらって見ていただきたい、そんな作品です。

ほんとに前向きに生きられると思います。気持ちひとつで成長していくものなんです。さやかちゃんのように・・・ 

評価の高さもうなずけます。こんな良作、見逃したら勿体ないです。
流した涙の数だけ見れば今年いちばんかも。

周囲からは絶対無理だと言われながらも、さやか自身は諦めない気持ちが難関ともいわれる慶応大学に合格するわけですが、まわりの励ましがあったからにせよ。最後はさやかの気持ちが引き寄せていきます。

なんでも諦めたら終わり。前進もできません。そこで止まってしまいます。やはりゴールという目標がある限り人は進めます。

そんなこんなことを考えさせてくれたこの映画は素晴らしい。やっぱり映画は素敵です。私もひとつのゴールに向かって頑張ろうと思います。

配役陣もよいです。さやかの母の吉田羊さんを始め、父の田中哲司さんが
すごく素敵だし、ストロボエッジとまた違った架純ちゃんが見られます。
号泣シーン満載でしたね。 »ガイドライン違反報告

投稿:えこう

評価:5
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見てよかった。 (投稿日:2015年6月1日)

自分の可能性を信じて行動する主人公の姿に感動しました。
家族の愛に支えられる部分と塾講師と出会い、成長していく姿に笑ったり、泣いたり素晴らしい映画でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:tomo

評価:5
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いい映画☆ (投稿日:2015年5月31日)

有村架純ちゃんがとっても可愛かった!
頑張ってる人って応援したくなりますよね。どんどん本気になっていく主人公に、がんばれーってずっとエールを送ってました。そして、伊藤淳史さん演じる先生がとってもいい!あんな先生に会えたら、頑張ろうって思えると思います。クズじゃない!と一生懸命言ってくれたり、クララの卵の話とか手紙とかにぐっときて泣けました。
いい映画見ました!!よかったです!
明日からまたがんばろう~ »ガイドライン違反報告

投稿:a-chi

評価:5
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今後も頑張。 (投稿日:2015年5月20日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

塾講師・坪田先生の名前と顔はTVで拝見したことがあるが、
原作本やビリギャルご本人のことはまったく知らなかった。
今作を観て感じたのは、やはり子供の育て方そのもの。
自分のことを名前で呼ぶ金髪娘、中高大一貫教育のお嬢さま学校に
入りながら遊び呆けて学年最下位、ご本人がなぜこうなったのかは
冒頭からすでに何となく分かる。父親は弟にばかり執心して姉妹を
全く返りみない。母親は娘に大甘。両親の不和がそのまま反抗期と
重なって彼女を落とすところまで落としたのだろう。しかし本人は
仲間と屯って遊んでいたこの時期が相当楽しかったかもしれない。
(こういう馬鹿なことをやる時期も人生には必要)
幾らエスカレーター式とはいえ、5年間全く勉強をしないでいれば、
それなりに成績も下がるだろうし気付いたところで遅いものである。
坪田先生の根気と彼女の本気が予想外の改変を招き、慶応大学合格
という、普通に勉強してる人でも合格できない難関校を突破させた。
これは本当に凄いことで奇跡だと思うのだが、もちろん彼女に能力
があったことも事実だと思う。元から勉強していればひょっとして
普通に現役合格していたかもしれないのだ。彼女と先生と仲間達の
奮闘努力が爽やかに描かれた作品で最後まで飽きずに観ていられる。
有村架純、伊藤淳史、とりわけ吉田羊はいかにも母親らしさが滲み、
(まだ独身なのに)何だろうな、この貫録は。と思わされた^^;

(私的に妹を誉めてやりたいわ。家族の総てを受け止めていたからね) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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有村架純さんの魅力 (投稿日:2015年5月18日)

有村架純さんの魅力たっぷりの作品です。
前半は特におもしろく、私的にはbe動詞がはまりました。

塾講師役の伊藤淳史さんは、表情に変化が少ないという理由であまり好きでない俳優だったのですが、本作品では誠実な人柄を好演しています。

息子の野球に必死になるお父さんも、社会人野球出身者によくある人物像でリアル感がありました。

最終的に合格するのがわかってなかったら、もっとハラハラしたと思うのが少し残念です。
»ガイドライン違反報告

投稿:ホルン

評価:4
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