映画-Movie Walker > 作品を探す > クロッシング・ウォー 決断の瞬間

アフガニスタン撤退を決める直前のドイツ部隊を描いた戦争ドラマ。極限状態における人間の良心を問う。監督は、デビュー作がアカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表に選ばれたフェオ・アラダグ。出演は、「東ベルリンから来た女」のロナルト・ツェアフェルト。2014年ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

2/5
総評価数 1
レビュー 1
投票 0
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (1)
星1つ 25% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

2013年10月に完全撤退を決行するまで、約11年に渡りアフガニスタンに駐留していたドイツ連邦軍。1955年に発足し、侵略戦争を禁止された連邦軍が、その歴史で初めて戦闘を体験したのがアフガン駐留だった。ドイツ国会は「戦争に介入しているわけではない」と表明したが、54人もの戦死者を出し、さらに2009年にはゲリラだけでなく民間人をも攻撃していた事実が発覚。当初目的としていた「アフガン市民をタリバンから守る」という大義名分は傷つけられてしまった。連邦軍のイェスパー(ロナルト・ツェアフェルト)も、この大義名分で現地の村人からの協力を何度も得ようとする。しかし、積極的攻撃ができないという軍の前提のために、村人の期待をことごとく裏切ってしまい……。

見たい映画に
登録した人
3

作品データ

原題 ZWISCHEN WELTEN
製作年 2014年
製作国 ドイツ
配給 彩プロ
上映時間 103
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD
劇場版おっさんずラブ

男性同士のピュアな恋模様を描いた人気TVドラマ「おっさんずラブ」のその後の物語

台風家族
台風家族

草なぎ剛主演で10年ぶりに集まった兄弟たちが繰り広げるある真夏の1日の騒動を描く

人間失格 太宰治と3人の女たち
人間失格

小栗旬が太宰治を演じ、小説「人間失格」誕生にまつわる物語を蜷川実花監督で映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > クロッシング・ウォー 決断の瞬間