映画-Movie Walker > 作品を探す > 龍三と七人の子分たち

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元ヤクザと詐欺集団との戦いをコミカルに描く、北野武監督による人間ドラマ。オレオレ詐欺にひっかかったヤクザの元組長と仲間たちが詐欺で人々をだまそうとする若者たちに喝を入れる姿を、高齢化社会やオレオレ詐欺といった社会問題を盛り込みながらつづる。元組長役の藤竜也ほか、近藤正臣など平均年齢72歳のベテラン陣が出演。

3/5
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総評価数 130
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星5つ 16% (8)
星4つ 100% (50)
星3つ 92% (46)
星2つ 36% (18)
星1つ 16% (8)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

70歳の高橋龍三(藤竜也)は、元ヤクザの組長だが“鬼の龍三”と畏れ慕われた時代はもはや過去のもの。現在は家族にも相手にされず、社会にも居場所がなく、大企業で働く息子・龍平(勝村政信)の家に肩身の狭い思いで身を寄せながら「義理も人情もありゃしねぇ」と世知辛い世の中を嘆いている。そんなある日、オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに、元暴走族の京浜連合と因縁めいた関係になった龍三は「若いヤツらに勝手な真似はさせられねぇ」と、昔の仲間に召集をかける。集まったのは、若頭のマサ(近藤正臣)、はばかりのモキチ(中尾彬)、早撃ちのマック(品川徹)、ステッキのイチゾウ(樋浦勉)、五寸釘のヒデ(伊藤幸純)、カミソリのタカ(吉澤健)、神風のヤス(小野寺昭)の7人。どうせ先は長くないのだからと盛り上がった龍三たちは勢いで“一龍会”を結成、京浜連合をことごとく邪魔しまくるのだった。やがて京浜連合のチンピラたちは、調子に乗り始めたジジイたちを疎ましく思うようになり、一龍会vs.京浜連合の対立は龍三や子分の家族を巻き込み一大騒動へと発展していく……。

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作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野
上映時間 111
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スタッフ

監督 北野武
プロデューサー 森昌行吉田多喜男
アソシエイト・プロデューサー 川城和実福田太一二宮清隆
脚本 北野武
撮影 柳島克己
衣装 黒澤和子
音楽 鈴木慶一
美術 磯田典宏
編集 北野武太田義則
録音 久連石由文
記録 吉田久美子
音響効果 柴崎憲治
キャスティング 吉川威史
助監督 稲葉博文
照明 高屋齋
装飾 龍田哲児
ライン・プロデューサー 小宮慎二加倉井誠人
整音 堀内戦治
メイク 宮内三千代
製作担当 里吉優也

キャスト

龍三親分 藤竜也
若頭のマサ 近藤正臣
はばかりのモキチ 中尾彬
早撃ちのマック 品川徹
ステッキのイチゾウ 樋浦勉
五寸釘のヒデさん 伊藤幸純
カミソリのタカ 吉澤健
神風のヤス 小野寺昭
京浜連合ボス・西 安田顕
京浜連合・北条 矢島健一
京浜連合・徳永 下條アトム
龍三の息子・龍平 勝村政信
キャバクラのママ 萬田久子
マル暴の刑事・村上 ビートたけし

レビュー

映画は娯楽

投稿者:KI-ki

(投稿日:2015/05/05)

芸術性は無いかも知れません。 映画は娯楽と考えたら、大変面…

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支持者:9人

要するにコント

投稿者:元電気メーカー社員

(投稿日:2015/06/06)

ツーービートの漫才ネタを映像化したような映画。ストーリーで笑…

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支持者:0人

コメディーなんだけど

投稿者:2006年から映画

(投稿日:2015/05/21)

これから面白くなるのかな?と思ってる間に終わってしましました…

[続きを読む]

支持者:0人

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