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レインツリーの国の画像

メールから始まる男女の恋を描き、ベストセラーとなった有川浩の同名小説を映画化したラブストーリー。Kis-My-Ft2の玉森裕太とモデルや歌手として活躍する西内まりやが不思議な出会いをする男女役で映画初出演を果たし、フレッシュな魅力を放つ。監督は過去に有川浩原作の『阪急電車 片道15分の奇跡』を手がけた三宅喜重

4/5
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総評価数 41
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東京で食品会社の営業として働く向坂伸行(玉森裕太)は、大阪の実家で部屋を片付けていた時、高校時代に愛読していた小説『フェアリーゲーム』の下巻がないことに気付く。その結末を思い出そうと、ネット検索して辿り着いたのは“レインツリーの国”という名のブログ。その管理人は、都内在住のひとみ(西内まりや)という女性だった。『フェアリーゲーム』に対するひとみの感想に親近感を覚えた伸行は、思い切ってメールを送信。これをきっかけにメールを通じた2人の交流が始まり、やがて伸行はひとみに“会いたい”と告げる。だが、ひとみは頑なにこれを拒否。実は彼女には、伸行に言えない秘密があった。高校生の時に感音性難聴を患って以来、自分の殻に閉じこもってきたのだ。それでも、伸行の熱心な誘いに負けたひとみは、遂に会うことを決意。互いに緊張しながらの初デートは、伸行にちぐはぐな印象を与えつつも順調に進む。ところが、エレベーターに乗った際、重量オーバーのブザーに気付かないひとみに苛立ち、伸行は思わず怒りをぶつけてしまう。“ごめんなさい”と頭を下げて走り去るひとみ。この時、初めて伸行は彼女の難聴を知るのだった。その夜、ひとみに謝罪のメールを送った伸行は“リベンジデート”を提案。再デートは、初めこそいい雰囲気だったものの、あることがきっかけで大ゲンカに。伸行も深く傷つくが、ひとみに対する想いは変わらなかった。一方、ひとみはある日、伸行に会いたくなって職場の前まで足を運ぶが、同僚のミサコ(森カンナ)と一緒にいる姿を目撃して、そのまま帰宅。再び心を閉ざし、ブログを休止してしまう。そんなひとみに、伸行はあるメッセージを送る。果たして、伸行の想いはひとみの固い殻を破ることができるのか?傷つき迷う2人が本当の意味で障害を乗り越えた時、現実の世界に“レインツリーの国=ときめきの国”を見つけられるのだろうか……?

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63

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 ショウゲート
上映時間 108
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スタッフ

監督 三宅喜重
原作 有川浩
脚本 渡辺千穂
撮影 柳田裕男
音楽 菅野祐悟
主題歌 Kis-My-Ft2
美術 松本知恵
編集 普嶋信一
録音 阿部茂
照明 宮尾康史
制作プロダクション コクーン

キャスト

向坂伸行 玉森裕太
人見利香 西内まりや
ミサコ 森カンナ
井出広太 阿部丈二
向坂宏一 山崎樹範
人見健次郎 矢島健一
人見由香里 麻生祐未
向坂豊 大杉漣
向坂文子 高畑淳子
澤井徹 片岡愛之助

レビュー

本音の国。

投稿者:ひゃん

(投稿日:2015/12/19)

鑑賞後に有川浩の原作と知り、あーなるほどね~と納得した。 …

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支持者:0人

一生懸命な恋

投稿者:satomi

(投稿日:2015/12/12)

メールのやり取りいいなあ。 突発性難聴で片耳の聴力がな…

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支持者:1人

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