ソロモンの偽証 後篇・裁判|MOVIE WALKER PRESS
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ソロモンの偽証 後篇・裁判

2015年4月11日公開,146分
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転落死した同級生の死の謎を巡って、中学生たちが隠された真実を暴こうとする姿を描く、宮部みゆきの同名小説を2部作として映画化したサスペンス・ミステリーの完結編。事件の第一発見者であり、学校内裁判を提案するヒロインを新人の藤野涼子が演じる。監督はサスペンスから人間ドラマまで幅広いジャンルを手がける成島出。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

転落死した生徒が自殺ではなく、殺されたものだという告発状が届いたことで、大騒ぎになる校内。藤野涼子らは、真相を知るため学校内裁判を開く準備を始める。弁護人の神原は被告人の大出を出廷させるため奔走。検事の涼子も樹理を証人として出廷させようとする。そして、被害者の最後の足取りを追う中で新たな事実が明らかになっていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
146分

[c]2015「ソロモンの偽証」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.4
  • でーいー

    4
    2016/8/21

    前篇のほうが良い出来だと思います。
    でも大出を追いつめ、樹里を追いつめ、神原の名前の通り神がかった英断には驚かされ…充実した内容になってます!
    ラストのGメン歩きにガッツポーズ!
    …でいいのかなあ?

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    ネタバレあり
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  • あちゃぺ

    3
    2016/3/20

    真実を知ること。
    守ることを宣言すること。
    この映画で繰り返されました。
    映画の裁判では、真実を知るために、証人喚問に出廷する人々を守ることを、検事役や弁護役の中学生が約束します。
    思い起こせば、結婚のご挨拶に伺った際、「守ります」と奥様のご両親に宣言しました。
    その時ほど、この言葉の重さを体感したことはありませんでした。
    それをいとも簡単に中学生が言える勇気がアンビリーバボーでした。しかし、宣言通り彼らは約束を守るのですが…。
    映画は、現実ではあり得ない裁判が実行されますが、とても気持ちの良い裁判でした。
    しかし、真実を知ることは、当たり前に大切ですが、辛く、悲しい場合が多いのかもしれません。

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  • ひさえ

    3
    2015/5/23

    皆さんの演技力は素晴らしい。でも、やっぱり平成初期の話というには無理がありました。当時の中学生にあんなことできないですよ。後は、樹里ママのバカ親ぶりには嫌悪感でした。決して、悪いストーリーではなかったんですけどねぇ。私としては、ギリギリ星3つです。


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