ゆがみ。 呪われた閉鎖空間|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ゆがみ。 呪われた閉鎖空間

2014年11月22日公開,95分
  • 上映館を探す

閉鎖された空間を舞台にした8編の短編オムニバスホラー。監督は、「スリーデイボーイズ」の夏目大一朗ほか。出演は、「リアル鬼ごっこ4」の相楽樹、「ソラから来た転校生」の鮎川桃果、「新・静かなるドン」シリーズの田中広子、「うたかた」の橘花梨、ドラマ『わるいやつら』の友城ちひろ、「元気屋の戯言」の菊池真琴。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

「ベッドの下から」空き巣の常習犯クロイワが女性の部屋に忍び込む。いつものように貴重品を物色していると、家主の帰ってくる気配がする。慌ててベッドの下に隠れると、帰宅した家主リエコ(友城ちひろ)が、電話で殺人の告白をする……。「テントの中で」大学生メグミは、一人で登山に訪れる。山頂で、同じく登山を趣味とする大学の先輩アキと偶然出会う。せっかくなので一緒のテントでキャンプを行うことにするが、そこには不気味な先客がいた……。「忘れもの」ラブホテルの清掃員のバイトをしているアヤコ(橘花梨)が、この仕事に嫌気がさしながら部屋の掃除を始めると、携帯の鳴っている音がする。利用客が落としたであろう携帯を見つけるが、その忘れ物が思わぬ怪異を引き起こす……。「メイキング」自主映画の撮影のため、今は使われていないトンネルを訪れた大学の映画撮影班。出口の見えないトンネルが、彼らにもたらしたのは……。「×印の手袋」同僚のOL、カナコとユキは、お昼の休憩時間に近所の公園で昼食をとる。しかし、ユキが早めに戻るため公園を出ようとした瞬間、絶命する。公園にはいつの間にか結界が張られていたのだ……。「報復」死体処理を生業としているチカは、これを最後の仕事にしようと考えていた。後継者を連れ、手慣れた手つきである程度死体を処理し、遺棄現場に向かうが……。「生命保険」ミドリ(末永百合恵)は、自身が担当する生命保険の契約者のもとを訪れる。しかし、そこで待っていたのは呼び出した本人ではなく、その父親だった。不気味な父親は、理解に苦しむ話をする……。「ツナガル」女子高生ミサト(相楽樹)は、死者と繋がると噂される公衆電話を半信半疑で訪れる。彼女は、数年前に交通事故で亡くなった姉と話したいと思っていた……。

作品データ

製作年
2014年
製作国
日本
配給
十影堂エンターテイメント
上映時間
95分

[c]キネマ旬報社

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?