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若手落語家の青春を描いた故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』のその後を描くコメディ。生真面目でさえない若手落語家が、もう一度高座に立つよう兄弟子を説得するために始めたおかしな共同生活のゆくえがつづられる。主人公を松山ケンイチ、兄弟子役で『の・ようなもの』で主役を務めた伊藤克信が同じ役で出演する。

3/5
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総評価数 29
レビュー 7
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星5つ 18% (3)
星4つ 43% (7)
星3つ 100% (16)
星2つ 12% (2)
星1つ 6% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

下町、谷中。師匠・志ん米(尾藤イサオ)の自宅に住み込みながら修行中のマジメすぎる落語家“のようなもの”出船亭志ん田(松山ケンイチ)の落語は、小学生が国語の教科書を読んでいるようで一向に芽が出ない。同居している師匠の娘、夕美(北川景子)に秘かな想いを寄せているのだが、いつもイジられっぱなしでこちらも全く振るわない。ある日、志ん田は師匠から、昔一門にいた兄弟子・志ん魚(伊藤克信)を探し出すように命じられる。一門のスポンサーである女会長のご機嫌とりのため、彼女がお気に入りだった志ん魚を復帰させようという魂胆だ。しかし、ようやく見つけ出した志ん魚は、落語とは無縁の生活を送る55歳の男になっていた。大師匠の死後、もう二度と落語はやらないと誓い、気ままにのんびりと暮らしている。そんな彼の心を動かそうと、志ん田は師匠の命令で志ん魚と男二人のおかしな共同生活を始めることになる。やがて志ん田は、のん気に暮らしながらも自分らしく楽しく生きる志ん魚の姿に、自分の中に足りないものを見つけ出していくのだった。一方、志ん魚も不器用ながらも真っ直ぐな志ん田に昔の自分を重ね、忘れかけていた落語への愛を思い出し始めていた……。

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作品データ

製作年 2016年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 95
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スタッフ

監督 杉山泰一
製作 高橋敏弘佐野真之安田猛矢内寛
製作総指揮 大角正
プロデューサー 三沢和子池田史嗣古郡真也
キャスティングプロデューサー 杉野剛
アソシエイト・プロデューサー 竹内伸治
原案 森田芳光
脚本 杉山泰一堀口正樹
撮影 沖村志宏
衣裳デザイン 宮本まさ江
音楽 大島ミチル
主題歌 尾藤イサオ
美術 小澤秀高
編集 川島章正
録音 高野泰雄
スクリプター 森永恭子
音響効果 伊藤進一
助監督 増田伸弥
照明 岡田佳樹
ライン・プロデューサー 橋本靖
落語指導 古今亭志ん丸
制作担当 福井一夫

キャスト

出船亭志ん田 松山ケンイチ
夕美 北川景子
出船亭志ん魚 伊藤克信
出船亭志ん米 尾藤イサオ
出船亭志ん水 でんでん
出船亭志ん麦 野村宏伸
蕎麦屋の出前 鈴木亮平
渡辺孝太郎 ピエール瀧
みやげ物屋の店主 佐々木蔵之介
銭湯の男 塚地武雅
弁当屋のオジちゃん 宮川一朗太
都せんべい女主人 鈴木京香
居酒屋の主人 仲村トオル
床屋の主人 笹野高史
秋枝婆さん 内海桂子
斉藤女会長 三田佳子

レビュー

天そばに鴨南。

投稿者:ひゃん

(投稿日:2016/02/15)

35年ぶりって私はあの頃幾つだったんだろう^^;なんて、自分…

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支持者:0人

の・ようなもの へのラブレター

投稿者:でーいー

(投稿日:2016/02/11)

オリジナルの続編ということで、前作をまだ観ていないけど、素直…

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支持者:0人

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