弾丸刑事(デカ) 怒りの奪還|MOVIE WALKER PRESS
MENU

弾丸刑事(デカ) 怒りの奪還

2014年11月1日公開,93分
  • 上映館を探す

「マチューテ・キルズ」のダニー・トレホ主演のクライム・アクション。孫を誘拐されたロス市警の凄腕刑事が、犯罪王に孤独な戦いを挑む姿を描く。監督は、「ゾンビ・クロニクル2」のニック・ライオン。出演は、TVシリーズ『ブレイキング・バッド』のジョナサン・バンクス、「ディア・ハンター」のジョン・サヴェージ。

予告編・関連動画

弾丸刑事(デカ) 怒りの奪還

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

犯罪王カリート・ケイン(ジョナサン・バンクス)を長年追い続けている、ロス市警の凄腕刑事バレット(ダニー・トレホ)。しかし、最愛の孫マリオをカリートに誘拐されてしまう。カリートは死刑執行が迫る自分の息子マヌエルを無罪にするため、バレットに罪をなすりつけようとしていた。カリートの策略にはまったバレットは、犯罪組織と警察から追われる身となる。タイムリミットの72時間のうちに愛する者を取り戻すべく、バレットは孤独な戦いに挑む。

作品データ

原題
BULLET
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
彩プロ
上映時間
93分

[c]Bullet Film Production Company, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.8
  • 門倉カド

    2014/11/14

    【賛否両論チェック】
    賛:深く考えずに、愛する者を守るために奔走する主人公の姿に酔いしれることが出来る。
    否:展開はかなり強引で、ご都合主義。登場人物達の行動にも、疑問を抱いてしまうシーンが多い。

     ストーリーは単純明快。あまり深く考えることなく、家族のために体を張る刑事の活躍を通して、愛する者を守る姿を垣間見ることが出来ます。ただその分、展開はとっても強引。逃げようとしたところに上手いこと車が置いてあったりして、かなりご都合主義感は否めません。ただ、そんな展開もダニー・トレホさんがやると、不思議と様になっていて納得してしまうのもまたしかり(笑)。

     グロシーンも結構ありますが、是非軽い気持ちでご覧になってみて下さい。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告