映画-Movie Walker > 作品を探す > シン・シティ 復讐の女神

予告編動画を見る シン・シティ 復讐の女神の画像

“罪の街”を舞台に繰り広げられる物語を描いたグラフィック・ノベルを、ロバート・ロドリゲスと原作者のフランク・ミラーのコンビが映画化したクライム・アクションの第2弾。ミッキー・ローク、ブルース・ウィリスらが前作と同じキャラクターに扮し、映画オリジナルの2エピソードを含む4つのエピソードがつづられる。

3/5
[?]評価方法について
総評価数 64
レビュー 11
投票 53
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 15% (5)
星4つ 50% (16)
星3つ 100% (32)
星2つ 28% (9)
星1つ 6% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

太陽も朽ち果て、闇に抱かれた街シン・シティ。場末のストリップバー“ケイディ”のダンサー、ナンシー(ジェシカ・アルバ)は、男たちの荒んだ心を照らす女神のような存在だが、彼女自身もまた闇を抱えた女であった。愛するハーティガン刑事(ブルース・ウィリス)を死に追いやった街の支配者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)への復讐を誓い、その機を狙っていたのである。心優しき野獣マーヴ(ミッキー・ローク)は、そんなナンシーを見守り続けていた。ロアークは非道な手で果てしない欲望を叶え、街は加速度的に腐敗。さらに、全ての男を翻弄する稀代の悪女エヴァ(エヴァ・グリーン)の台頭によって、虫ケラのようにアウトサイダーたちは踏みつぶされていった。そんなある日、隆盛を誇るロアークの前に、若く傲慢なギャンブラー、ジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が現れる。彼はポーカーで大勝ちするが、仕返しに黄金の指を叩き潰される。一方、エヴァは、かつて恋人だった私立探偵のドワイト(ジョシュ・ブローリン)を大富豪の夫殺しに利用しようとしていた。だがやがて遂にならず者たちの怒りが頂点に達する。一匹狼として生き抜いてきた彼らが、燃えたぎる憎しみで共鳴した時、激烈な復讐劇が始まるのだった……。

見たい映画に
登録した人
106

作品データ

原題 SIN CITY: A DAME TO KILL FOR
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ(提供 ハピネット=ギャガ)
上映時間 103
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

キザな下衆たち

投稿者:seapoint

(投稿日:2015/02/08)

冒頭から3Dを狙ったであろうシーン。しかしこちら2Dで拝見。…

[続きを読む]

支持者:0人

これも、マンガの実写化の一法

投稿者:どんぐり

(投稿日:2015/01/23)

初めて見ましたが、グロさも白黒の為に、さほど感じませんでした…

[続きを読む]

支持者:0人

関連ニュース

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > シン・シティ 復讐の女神