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投稿レビュー(20件)はじまりのうたは星4つ

音楽のマジック。 (投稿日:2016年5月10日)

「ONCEダブリンの街角で」ファン必見の作品になるだろうが、
そうでない人も音楽の持つマジックにやられてしまう内容だ。
共作した楽曲が映画のサントラに決まって意気揚々とNYに
越してきたグレタだがブレイクしたのは恋人のデイヴの方で、
そのうち浮気が発覚してデイヴと別れ、旧友の薦めでバーで
チト歌ったところを自社をクビにされた音楽プロデューサー
のダンに目をつけられるという冒頭のくだり。後々この場面
は相手方の視点で描かれるが、失意のどん底にあった二人を
引き寄せたのは紛れもなく音楽。商業主義に反旗を翻すかの
ごとく、街角ゲリラ・ライブ録音&撮影へと話が進んでいく。
二人がスプリット・イヤホンで同じ音楽を聴きながら漫ろ歩く
シーンで流れる音楽がほぼドンピシャ世代の好みでルンルン♪
この監督らしい街の音を拾い上げる手法は溶け込み度が抜群、
バックのミュージシャンもおそらく錚々たる顔ぶれおぼしき
演奏の上手さでまぁどこを聴いても気持ちいい事この上ない。
元恋人に至ってはマルーン5のA・レヴィーンを起用している。
キーラの歌唱力は好みが分かれそうだが、素朴で素直な歌声。
彼女の出演映画ではおそらく今回の彼女がダントツで可愛い。
そして明らかに名演しているのがM・ラファロだ。この演技が
できる俳優に早くアカデミーが助演賞をあげて欲しいよなぁ~。 »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:5
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今までの作品とは「少し」違う新しさとレトロさのバランスを持つ1本 (投稿日:2016年2月21日)


数多く音楽を主テーマとした作品が
良い作品とされている中で
「少し」だけ違う角度から描いている

その「少し」が、慣れてきてしまった感性を
ふるわせてくれた…

彼女が初めてバーで歌う冒頭から
お互いの過去に一度戻り
また繋ぐ構成、最高。

比喩のある彼女独特の
綺麗な言葉回しに美しさを感じながら
名作も流れるバランスが凄い
As Time goes by…
あのシーンにマッチしすぎていました

強いて言えば
NYの屋外でレコーディングするバックグラウンドを
もう少し丁寧に描いてほしかった

キーラ・ナイトレイ演じる主人公の
素直さとはっきりした意思にも
魅力を隠せない…そんな1本
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投稿:S

評価:4
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イマイチ! (投稿日:2015年5月25日)

全編を通じて流れる音楽も良いし、ニューヨークのいたる所が出てくるのでニューヨークに何度か行ったことのある者にはかなり楽しい映画だろう。そういう意味で評価も高いようだ。ただ私としてはキーラ・ナイトレイがあまりに色気がないのでイマイチ感が強かった。もちろん個人的な嗜好だけど。 »ガイドライン違反報告

投稿:けん坊

評価:3
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心地よい (投稿日:2015年3月12日)

ここでの評判がいいので見に行きました。
音楽が心地よくてウトウトしてしまいました。

よかったのは作品作りのために一致団結するところ。物作りの楽しさが伝わりました。

音楽業界の行く末もちょっと考えさせられる、映画館で音楽を聴くにはいい映画でした。

 ・音楽好きな方
 ・マルーン5ファンの方
 ・キーラの歌が聴きたい方
  にお勧めです »ガイドライン違反報告

投稿:2006年から映画

評価:4
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優しいけれど、寂しい。寂しいけれど、流されない。 (投稿日:2015年2月22日)

『Once ダブリンの街角で』がとても好きだったので、脚本、監督ジョン・カーニーということで、楽しみにしていました。今回は舞台をアメリカ、ニューヨークに移して、イギリスから来たシンガソングライターとアメリカの落ち目の音楽プロデューサーの出会いから映画は始まります。

 キーラ・ナイトレイが、たまたま舞台で弾き語りをしたところをスカウトされる訳ですが、すぐに「恋愛関係」にはならず、音楽のつながりで人と人がつながっていく、というのは同じでした。
キーラ・ナイトレイの涙目が印象的。
もともと目力のある女優さんだと思っていましたが、一緒にアメリカにやってきた恋人に去られ、つい、笑いながらも涙目になってしまうところにほろり。
歯並びが完璧にきれいじゃないところも可愛いです。

 最初から最後まで何かしらの音楽がかかっていて、ミュージカルではないけれど、音楽映画というジャンルがあるなら、この映画、音楽映画としてとてもよく出来ています。
また、キーラ・ナイトレイとマーク・ラファロの関係も親子のようで、音楽を通じてだんだん打ち解けていく様子がとても丁寧。

 もちろんヒット曲を出して、人気がでて、儲かる・・のも成功なのかもしれないけれど、成功って何だろう、と考えさせるものもありました。

 ここに出てくる人は皆、寂しさを抱えています。でも、その寂しさに流されて楽な道を選ばない志の高さがとても好きです。 »ガイドライン違反報告

投稿:更夜

評価:5
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音楽を聞くように観れる映画!!楽しい!! (投稿日:2015年2月22日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

音楽映画です。
監督はジョン・カーニー
ONCE タブリンの街角
の監督の映画です。

主演は
キーラ・ナイトレイ

マーク・ラファロです。

がが…
Maroon5のボーカル
アダム・レヴィーンが出てます。

アダム・レヴィーンっていうと
この MiseryのMVのイメージが大きいです。
このMVでは
悲劇的になんでも喰らってしまうこの主人公。
そんなイメージ。

そして、MAROON5の
感じ的に自虐的な…バラードもポップスとして歌ってしまう~
って(笑)

NYのシンガソングライターの、グレタはあるライブ会場で飛び入りで歌う。しかし、会場は大シケ。落ち込むグレタ。しかしカウンターに居るダンはそれを気にいる。

その日の朝
ダンは男の一人暮らしのアパートで 目を覚ます。
中学生の娘を学校に向かいに行きながら持ち込まれたデモのCDを聴きながら。
全てのCDにげんなりしながら学校へ。彼は音楽レーベルの創設者だった。
別居中の娘と会話もあわず、自分の会社へ。そこでパートナーと意見が合わずパートナーから解雇されてしまう。途中のバーでは飲み代がなく娘とともに食い逃げして従業員に殴られる。母親の家に着けばガス欠…そんな最悪な日の晩にプロデュースすれば光る原石グレタを発見する。

グレタは恋人デイヴとともにイギリスからNYへ。デイヴが映画の挿入歌を歌いその後をエージェントと話すためだ。経堂作成者だったグレタはデイヴの彼女という位置になっていることに気づく。
それを受け入れていた1ヶ月後、彼の作った歌を聞いて感じる。
私でない誰かの存在。
グレタははデイヴを問い詰めて部屋を出て行く。
イギリスでのデイヴとの共通の仲間スティーブのところでイギリスへの帰り支度をする。その前日スティーブに誘われてライブハウスへ行き、歌うことに…

ダンの誘いを受けたグレタは共同プロデューサーのところへ。
しかし、デモテープがなければ受け付けないと断れる。

ダンはこの街角で録音することを提案する。

いや~
楽しい映画でした。

ダブリンより見やすかったです。あれはちょっと切羽詰まった感が…

サントラ欲しいですね。
久しぶりにそんな気になりました。

a step you can't take back
がホンマに街角で録音したのだったら欲しいな・・・

劇中に出てくるバラードをポップスで歌った
LostStarが一番好きだったりします。 »ガイドライン違反報告

投稿:どすん

評価:5
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LOVE MUSIC ! 音楽好きのための映画 (投稿日:2015年2月18日)

全編を通して音楽がほぼノンストップで流れています。PVを壮大な映画そのものにしちゃった感じ
警察に追われながら街頭ゲリラライブ的なレコーディングでアルバムつくりしていくもの
作品の節々から制作陣の音楽への愛を感じました。
なんといってもキーラナイトレイがとてもキュート!
そしてひとつひとつの会話シーンがおもしろい!
とくかく楽しい、ずっとニヤニヤ。ほんとうに気持ちのいい作品。
宝物のような愛しい映画がまたひとつ増えました!
上映の映画館が少ないのですが、機会があればぜひ! »ガイドライン違反報告

投稿:nagisaboys

評価:5
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2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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幸せと勇気をくれる映画! (投稿日:2015年2月18日)

ストーリーは単純でも素直に楽しめて、誰もが最高に幸せと勇気を貰える映画です!オリジナルタイトルのBegin Againと言うのも、イカしてます。
サントラ早速、iTuneで買いました。しばらくは、お気に入りでしょう^_^
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投稿:wavin'you

評価:5
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目で物言う、目ジカラの演技がハンパない (投稿日:2015年2月14日)

ゆるっとした恋をベースに、歌の歌詞がいい感じにストーリーに花を添えながら、展開していく。
どの歌もキーラ・ナイトレイのアンニュイな歌い方とNYの街角がマッチしていて、全体がおしゃれな感じ。
とんがってる10代の女の子の気持ちをわしづかみにするところは、自分的には好感度あ~っぷ。
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投稿:ぶんぶん

評価:4
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BGMとしても (投稿日:2015年2月13日)

キーラナトレイの素朴できれいな歌声
そして所々で笑えるので、
落ち込んだときや元気を出したいときにオススメの一本。

ミュージカルとまではいかないですが、
観終わったあとには自分のプレイリストを思わず聞き直して踊ってしまうかも!?

ほっこりと穏やかな気持ちになります。
マルーン5のファン、NYが好きな人は必見です!

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投稿:トミー

評価:4
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2020/8/15更新
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