スパイ・レジェンド|MOVIE WALKER PRESS
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スパイ・レジェンド

2015年1月17日公開,108分
R15+
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ピアース・ブロスナンが『007 ダイ・アナザー・デイ』以来13年ぶりにスパイ役に挑んだサスペンス・アクション。元CIAのスゴ腕エージェントが、次々に起きるスパイ殺害事件とその裏に潜むロシア大統領選を巡る陰謀に立ち向かう姿を描く。監督は『13デイズ』などアクション作に定評のあるロジャー・ドナルドソン。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

かつて“ザ・ノヴェンバー・マン”のコードネームで活躍していた元CIAエージェントのデベローは、当時の同僚が次々と殺されていることを知る。同僚で愛していた女性を目の前で殺され、しかも犯行がCIAによるものだと知った彼は、事件の全貌を解決しようとするが、その裏にはロシア大統領選を巡る国際的陰謀が隠されていた。

スタッフ

ロジャー・ドナルドソン

監督

マイケル・フィンチ

共同脚本

カール・ガイダシェク

共同脚本

ビル・グレンジャー

原作

ボー・セント・クレア

製作

スリラム・ダス

製作

ケヴィン・フレイクス

製作総指揮

ピアース・ブロスナン

製作総指揮

リサ・ウイルソン

製作総指揮

マイルズ・ネステル

製作総指揮

ラジ・ブリンダー・シン

製作総指揮

スチュアート・ブラウン

製作総指揮

マイク・サリヴァン

製作総指揮

ライアン・カヴァナー

製作総指揮

タッカー・トゥーリー

製作総指揮

D・コンスタンティン・コンテ

製作総指揮

ケヴァン・ヴァン・トンプソン

製作総指揮

アラン・パオ

製作総指揮

コーリー・ラージ

製作総指揮

アンクール・ルンタ

製作総指揮

ヴィシャール・ルンタ

製作総指揮

レミントン・チェイス

製作総指揮

グラント・クレイマー

製作総指揮

ステパン・・マーティローシアン

製作総指揮

マルコ・ベルトラミ

音楽

ロマン・ラクールバ

撮影

ジョン・ギルバート

編集

メアリ・ヴァーニュー

キャスティング

ナンシー・ビショップ

キャスティング

ケヴィン・カヴァナー

プロダクション・デザイン

ボファナ・ノヴァコヴィク

衣裳デザイン

スティーヴン・シャピロ

共同制作

キース・アーノルド

共同制作

ジェイミー・プライド

共同制作

アミネ・レイマー

音楽スーパーバイザー

作品データ

原題
NOVEMBER MAN
映倫区分
R15+
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
KADOKAWA
上映時間
108分

[c]2014 No Spies, LLC. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • みるみる

    3
    2020/1/4

    ピアース・ブロスナンの渋カッコ良さ満載の作品。ピチピチの若いスパイもいいけれどこの魅力は年齢を重ねないと出ませんね。
    CIAと戦争犯罪が絡むストーリーも面白かった。変装してパーティーに行くオルガ・キュリレンコはとても素敵でした。

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  • 逢見細戸

    4
    2015/2/22

    ロジャー・ドナルドソンは職人監督として腕を上げたなあ。細かいカット割りでしっかりとアクションを組み上げて、その理屈がちゃんと通ってるのが生理的に気持ちが良い。

    最近の監督(特にエンタメ系の人)は、なんとなくカットを組み上げてる人が多いんだよねえ。ドナルドソンは、何が要るのか、ちゃんと見極めて過不足無く入れてきている。演出を理解してる人の撮ったアクション映画は気持ちが良い。

    敵の頭が悪いのでは無く、それよりも主人公の方が頭が良い、というのがミソ。どのシーンも、ちゃんと理にかなってるのだ(その辺をさりげなく描いてるから分からないんだけど)。ここに出てくる敵は少なくとも「ボーン」の2、3作目に出てくるCIAよりは馬鹿じゃ無い。

    主人公が敵を殺しまくるのはどうなんだ、というのはありますが、まあ、バックグラウンド、根っこも殺伐とした話だし、自分を殺しに来てる敵に情けは見せない、というのはB級アクションの基本です。

    007同様、教条主義がまるで無い(だって、本当なら主人公の行動はほめられたものじゃ無い)、この開き直りはいっそすがすがしい。まあ、そこを批判する人の気持ちも分かるけど。

    色々と、エンタメ映画も難しくなってきましたね、ほんと。

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  • HOMY

    5
    2015/2/11

     スピード感、スリルとも文句なし。
     ピアース・ブロスナンは、かっこよすぎて、しびれる感じ。
     若さじゃない、老練なセクシーさやスマートさがなんとも言えない。
     さすが、本場のスパイ映画という感じだ。

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