映画-Movie Walker > 作品を探す > うまれる ずっと、いっしょ。

うまれる ずっと、いっしょ。の画像

35万人以上を動員した2010年製作のドキュメンタリー「うまれる」の続編。血のつながりのない家族、愛する人に先立たれる家族、死と向き合う毎日を生きる家族の姿を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、幸せのあり方を考える。ナレーションは、「神宮希林 わたしの神様」の樹木希林

4/5
[?]評価方法について
総評価数 2
レビュー 1
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (1)
星4つ 0% (0)
星3つ 100% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

安田慶祐・千尋夫妻と5歳の昊矢の3人家族。しかし昊矢は、千尋と前夫との子供である。慶祐は自分を実の父親であると疑っていない昊矢に、事実を伝えるべきか迷う。初めて会ったのは昊矢が2歳のときだった。慶祐は昊矢に愛着を感じているが、“空白の2年間”が父親としての実感を迷わせていた。また慶祐自身、血のつながりのない父親に育てられたという経験が、彼を不安にさせる。昊矢との親子関係に明確な自信を持てない慶祐は、血のつながりのある子供を望むようになるが、なかなか子供はやってきてくれない。焦る夫妻は不妊治療を約一年続けた。果たして、2人は新しい命を授かることはできるのか? 慶祐は昊矢に事実を伝えられるのか? 慶祐と昊矢の関係は? 今賢蔵は、42年連れ添った妻・順子を自宅で看取った。末期の大腸がんを患った順子は1年間の闘病の末自宅に戻り、夫、2人の娘、3人の孫と過ごすことにした。長女の真由美は2人目の赤ちゃんを出産間近で、順子は4人目の孫を楽しみにしていた。しかし、順子は家族全員に見守られながら息を引き取った。残された賢蔵は、どのように立ち直っていくのか? 18トリソミーという染色体の障がいを持って生まれてきた松本虎大は、1歳まで生きられる確率が約10%と言われながら、2歳となった。父・松本哲と母・直子は日々悩みながらも、次第に笑顔を見せるようになった彼の成長に幸せを感じていた。しかし突然、虎大は危篤状態に陥る。両親は幸せの終わりを覚悟するが……。

見たい映画に
登録した人
5

作品データ

製作年 2014年
製作国 日本
配給 ミモザフィルムズ
上映時間 123
映画公式サイトへ
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 豪田トモ
プロデューサー 牛山朋子
構成 上村直人
企画 豪田トモ
撮影 豪田トモ
音楽 古田必馬
編集 増渕俊満
ナレーション 樹木希林
製作進行/プロダクション・マネージャー 徳田香織
CGプロデューサー 吉川高徳
アートディレクター 溝田明
プランナー 竹内早希子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > うまれる ずっと、いっしょ。