ゴーン・ガール|MOVIE WALKER PRESS
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ゴーン・ガール

2014年12月12日公開,149分
R15+
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鬼才デヴィッド・フィンチャーが一見、幸せそうに見える夫婦の実情を暴き出す、サスペンス・スリラー。ある日、突然失踪した妻を捜す男が、過熱するメディア報道によって次第に追い詰められていき、あげくに殺人犯の疑いをかけられるようになっていく姿が描かれる。夫婦に扮するのは、ベン・アフレックとロザムンド・パイク。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ニックの妻エイミーが5回目の結婚記念日に突如、失踪してしまう。2人は完璧な夫婦のはずだったが、ニックは警察と過熱するメディア報道によって追いつめられていき、嘘やごまかしを重ね、不可解な行動をとるように。そんな彼の姿は人々に疑念を抱かせ、ニックがエイミーを殺したのではないかという憶測が飛び交うように。

作品データ

原題
GONE GIRL
映倫区分
R15+
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
149分

[c]2014 Twentieth Century Fox [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

4.0
  • お水汲み当番

    5
    2020/7/19

    天才的な、というべきか、病的なというべきか、被害者を演じることに取りつかれた女をうかつにも女房にしてしまったがための、ダンナの悲劇の話です。

    男って、鈍感だから、ここまで追い込まれないと気が付かないのだよ。
    このダンナの気持ち、痛いほどにわかります。
    映画を見ていて、身の置き所がなかったです。

    しかしながら、この女房の中に潜む狂気は、他人ごとではなく、私の中にも、おそらく誰の中にも多かれ少なかれ存在している、きっと人間の原性とでもいうべき思考経路の延長線上にある狂気なので、とりわけおっかないサスペンスに仕上がったのだと思います。

    いや、ほんと、おっかないよ!

    ps.双子の妹役のキャリー・クーン。凄い演技で観客の心を救ってくれるのだけど、もしかしてメジャーデビューだったりしたのかな。だとすると、凄いです。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • genki

    4
    2015/11/9

    とにかくエイミーが怖い。これに尽きる。
    ここで無難に終わるのか、と思ったところでは決して終わらないストーリー展開。エイミーは単に狂言自殺を巧妙に企てた、というだけの女ではない。これでもか、というくらい見事におさまりの悪い(ほめ言葉です)結末に至る。

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  • S

    4
    2015/9/17


    GONE Girl
    イかれた女
    なかなか面白い内容

    前半は動機など詳しいことはなにもわからない
    どうなっていくんだろう…
    という怖さ

    中盤は
    動機も明らかになるから
    ラストに対する怖さ

    すべてがわかったうえでの
    ラストなので
    結末に怖さを感じる

    さすがデヴィッド・フィンチャーの
    作品だって思う1本

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