イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所|MOVIE WALKER PRESS
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イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所

2014年10月11日公開,107分
PG12
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世界中の人々を涙で包んだベストセラー小説をクロエ・グレース・モレッツ主演で映画化した人間ドラマ。交通事故で家族を失い、自らも昏睡状態になってしまった高校生のヒロインが“生”か“死”かという究極の選択を迫られるまでの24時間の物語。監督は数々のドキュメンタリー作品で賞にも輝いたことのあるR・J・カトラー。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

チェロ奏者を夢見る高校3年生のミアは親友や恋人に恵まれ、幸せな毎日を過ごしていた。だが、ある日悲劇に見舞われる。一家が乗った車が事故に遭い、家族を失い、彼女も昏睡状態になってしまったのだ。ベッドに横たわる自分、病室で自分に声をかけてくれる祖父母、親友、そして恋人のアダムの姿を目にし、ミアは決断を迫られる。

作品データ

原題
IF I STAY
映倫区分
PG12
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
107分

[c]2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • サト

    3
    2015/5/4

    現実を受け止めつつ、過去の自分へ思いを馳せる。

    共に苦痛を乗り越え生きるか、家族と一緒に悲しみの無い世界へ旅立つか。

    幸せだった思い出や初恋のドキドキなど、
    誰もが感じるささやかな幸せのありがたみを感じずにはいられませんでした。

    いろんな愛のカタチ。

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  • YO99

    5
    2014/10/21

    クロエさんファンのカミさんのお供で観賞。
    正に等身大のクロエさんが演じる主人公に、多感な少女の無限の可能性と未来を見た気がします。
    家族丸ごとの自動車事故で、父母弟を失い自分も生死の境を彷徨いながら、過去と現実と未来を見つめ、逝くか生きるかを選択する24時間の物語。幽体離脱ものではありますが、人間臭くてロマンチックです。あえてCGを使わずに、人々に見えていない状態で走り回るという仕立ては古い手法ながらも新鮮に感じリアリティがありました。
    地味な筋ですが、その分、等身大のクロエさんの魅力が引き出された気がします。
    男気のある決断を演じた恋人アダム役のジェイミーさんも将来が楽しみなイケメン俳優さんです。
    決してハッピーエンドではありませんが、人間の強さと優しさを感じさせてくれるヒューマンシネマです。

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  • シロツグ

    3
    2014/10/19

    もう少し短く編集したほうがよかったのでは?

    彼が誠実な男なのはもうわかった。何度も語らなくてよろしい。早く結論を見せろ!と気持ちが急いてしまった。

    クロエちゃんが存在感たっぷりでいい。
    だが、ついキックアスの人殺しも楽しんじゃうぜという感じの、肝の座った少女というイメージが先行していまう。もっと薄幸の少女でもよかったかも。
    ま、クロエちゃんありきの企画だったのでしょうが。
    ほか俳優さんもよかった。

    ベタな少女漫画ではあったが、家族愛・友情も含めアメリカっていいなーと思った。

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