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投稿レビュー(28件)ANNIE アニーは星4つ

ハニガンも頑張れ。 (投稿日:2015年8月9日)

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公開時期になぜか観なかった作品^^;がこの時期に観られた。
わ~い♪なんて思わなかったけど(ゴメン)、ラジー賞候補と
までいわれるほどの酷い仕上がりではなかった。酷い扱いと
いえばキャメ姐さんだろうか…よく出演したわねぇこの役で。
てっきり市長候補役のジェイミーの相手役だとばかり思って
いたら、じゃなくて、クソばばあのハニガン役だったなんて。
ふっきれ具合でいえばアニーの百倍は不幸を背負って見える
ハニガンが歌い踊るシーン、突然のリバース、色仕掛け…と
もう酷い扱いのテンコ盛りで、いっそタイトルは「ハニガン」
でいいんじゃないか思うほど。クワベン演じるアニーの方は
さすが現代っ子!さすがハッシュパピー!という感じで既に
物事をまるっと理解し達観しているようにも見える。彼女の
周りで右往左往している大人の方がよっぽど幼いというのが
愛すべき特徴で、ケータイCEOのスタックスも子供っぽい。
名作ミュージカルを現代に持ってきてサラッと楽曲まで追加。
主役を黒人にしたことでストリート感も満載。その挑戦意欲
は買うけど、個人的に歌以外にはあまりアニー感がなかった。
そして歌唱力にしても、さすがジェイミー♪と思ったくらいで
他にはグッと掴まれるところが少なかった。終盤で二人の心
がやっと通じあい、寸でのところで再会、喜び溢れる歌唱の
クライマックス…な訳なんだけど、どうもフラッシュモブ的
演出が苦手な私は、程程を超えたノリに馴染めないので残念。
随所にかなりスペシャルなゲストが配置されていて楽しめる。

(スミス夫妻の愛娘がアニーやるより良かったんじゃないの?) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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アメリカ映画の底力。 (投稿日:2015年2月27日)

元の話からの、ストーリーのアレンジが見事。元が古き良き時代に作られた物語ですから、小難しい事考えずに楽しめる作品ですが、それにしても、細分に至るまで、現代アメリカの現実が丁寧に織り込まれています。

主役の女の子の演技と歌唱も素晴らしいですが、ミュージカル専業でもない出演者達が、ここまで歌えて動けてしまう、アメリカ映画界の底力を堪能できる一作。

それにしてもキャメロン・ディアズのブチ切れ方は見事。 »ガイドライン違反報告

投稿:元電気メーカー社員

評価:4
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元気になれる映画 (投稿日:2015年2月22日)

とにかくアニー役の子が可愛くて魅力的です。

歌とダンスも素晴らしくて、観ているだけでハッピーな気分になれます。

辛くても明日を信じて前向きに生きて行くことの大切さ。そして、家族っていいなと改めて思いました。 »ガイドライン違反報告

投稿:Sibyl

評価:4
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1人の少女が起こす、優しさと感動の連鎖。 (投稿日:2015年2月19日)

【賛否両論チェック】
賛:どんな時でも明るく前向きなアニーに元気づけられる。そんなアニーを見るうちに、少しずつ感化されていくウィル達の人柄にも、好感が持てる。
否:ミュージカルが苦手な方には、当然不向き。基のお話とも世界観が異なるので、その辺も好みは分かれそう。

 子供ながらにも明るく前向きな気持ちを忘れないアニーは、どこかたくましさも感じさせてくれ、観ていてとても元気づけられます。また、そんなアニーを最初こそ利用しようと考えていたウィルが、次第にその純粋さに感化されて変わっていく様にも、非常に好感が持てます。そしてそんなアニーの心が、ハニガンや周りの人間の心までも動かしていくのが、また感動を呼びます。“優しさの連鎖”とでも言うべきこの感動を、是非とも劇場で味わっていただきたいです(笑)。
 原作の世界観とは結構異なり、コミカルなシーンも多いので、その辺りは賛否がありそうなところですが、笑って泣けるミュージカル作品ですので、是非是非ご家族皆さんでご覧下さい。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:5
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入門用ミュージカル映画 (投稿日:2015年2月14日)

アニーの前向きさ、スタックスの変化、要所・要所の歌の数々など色々ありましたが、自分にとっては「キャメロン・ディアスきた~」に尽きます。意地悪でいけ好かない里親の演技最高!ほかの美人だったら、ただ冷たい感じになったり意地悪く見えなかったりするだろうに、顔の造形・雰囲気・過去の栄光・歌う姿のどれもがピタリとはまってました

途中から彼女の別の一面が見えてからは少しトーンダウンしますがラストでも魅せてくれますので、ミュージカル作品ということでストーリーが歌で分断されてしまっていたり、寒いギャグが連発されていたけど、彼女を観られたので差し引きゼロどころかお釣りを貰った気がしました »ガイドライン違反報告

投稿:adansoni

評価:3
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 一緒に踊りたくなって、元気になれる (投稿日:2015年2月11日)

 映画を見たら、「歌って、踊るように生きたい」と思えてくる。
 アニーが、素直に、前向きに生きることの素晴らしさを教えてくれる。
 アニーの姿が周囲の人間を生き生きとさせていくのを見ると、きっと、映画の中だけでなく、現実世界でも起きそうな気がしてくる。
 「明日」があると勇気づけられる映画だ。 »ガイドライン違反報告

投稿:HOMY

評価:5
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観てよかった! (投稿日:2015年2月9日)

舞台は観たことがあるけど、映画の方が表現の幅が広がっていいですね。かなり泣けるので、ハンカチは必需品です。 »ガイドライン違反報告

投稿:しーまま

評価:5
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これでいいのか? (投稿日:2015年2月6日)

つまらなかったかといえば、いやいや面白かった。
泣けなかったかといえば感極まって泣けた。
他人に薦めるか、といわれれば是非ともオススメしたい。
しかーし、所々どうしても解せない未消化感が残ってしまうのは何故だろうか。
監督の指示なのか、撮影の意図なのか、物語に対するアプローチにかなりの違和感があった気がします。

元々舞台ミュージカルだった本作を、設定もガラリと変えて現代NYで活写する、その狙いは素晴らしいし、キャストなんて今が旬の最高の布陣だったと思う。

とりあえず、その違和感を羅列すると以下のような点にまとまる。
1.アニーの両親
いない…かも知れない両親を一途に待つ。実はそれに意味がないかもしれない。
その現実をきっちりと明かさなかった姿勢にケチをつけたい。あの手紙の真相とかペンダントをもっと活かせよ。それを知ったアニーの切なさを見せてくれ。
2.緩急の急しかない
人物の切り取り方について孤独な人物に対して遠景から迫るみたいなことは一切しない。このへんが理解できない。ゆえにスタックスの変化を示すのに減じている。
これはスタックスだけじゃなく、みんなそう。
3.孤独ということ
残念ながら、アニーが健気なのは充分伝わるけど孤独に見えない。
健気に振舞ってはいるけど、人目につかないところで暗い面や悲しい表情を見せるとかが無い。
4.ダークナイトオマージュ?
ラスト付近の展開には、ダークナイトの大捜査線を連想させ、所々スタックスを「あなたはバットマン」とか言わせてた伏線だったのか、と納得。ていうかあんなに一小娘に過剰に反応する市民って…逆に気味悪く思っちゃいました。
ケータイ文化の気色悪さが際立つ一方の小道具だったかなー。

以上、ひたすらアニーを甘やかす映画にならないか危惧していたのだけれど、そこまでの甘やかしはありませんでした。むしろ、足りないくらい。これで5点目。

うーん。感想がまとまらない。
混沌としたアニーに明日は来るのか?
とりあえずかつてのキュート女優から完全にワキガ漂う雰囲気のババアを演じたキャメロンディアスに5億点! »ガイドライン違反報告

投稿:でーいー

評価:2
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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素敵なお話 (投稿日:2015年2月5日)

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日本でも舞台などをやっていて見てみたいと思っていましたが、こうゆう話だったと知ったのは今回の映画で初めてでした。

たぶん劇とは違い時代背景も現代に移し替えているだろうけど、ストーリーはとても素敵で感動しました。

潔癖症のスタックスがあんなにも人を嫌っていたのにアニーに出逢えたことで少しずつ心の変化があったのも良かったと思います。
ミュージカル映画が苦手な方もいらっしゃいますが、この映画は飽きる事もなくむしろ歌が感動ポイントなので、見やすいかと思います。

飽きさせない為なのか所々あるアメリカンジョーク的なものが一部「このジョークは必要なの?」みたいなのもありましたが、まぁ面白かったから良しとします(笑)

平日にもかかわらず映画館が満席だったのも、みなさんのこの映画に対する期待感を感じ取れました。 »ガイドライン違反報告

投稿:ナコ

評価:4
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定番ならではの落ち着いた収まり方で普通に良い映画です (投稿日:2015年2月5日)

若干、出遅れ気味で観賞。普通に良かったと思います。
もともとがスタンダードミュージカルですから、なんとなくの原イメージがあり、深く考えずに見切れてしまいます。
舞台もそうですが、キーは「アニー」その人に尽きます。本作ではクワヴェンジャネさんが良い感じで自然に見えるアニーを演じています。「OK」の言い回しがキュートです。
キャメロンさんの痛いひねくれ里親は秀逸!ジェイミーさんの前半自己中ぶりが笑えます。
歌って踊っての本格的ミュージカルには及びませんが、アメリカンシンデレラドリームのホームエンターテイメント作品としてファミリーで楽しめる素敵な作品です。 »ガイドライン違反報告

投稿:YO99

評価:4
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