映画-Movie Walker > 作品を探す > KANO 1931海の向こうの甲子園

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日本から台湾へと渡り、現代台湾野球の礎を築いた名将・近藤兵太郎。彼の教えによって台湾代表として甲子園でプレーをし、人々の心をつかんだ嘉義農林野球部員たちの姿を描くヒューマンドラマ。台湾代表が国内の高校生たちとともに甲子園で白球を追っていたという知られざるエピソードが明らかになる。永瀬正敏が近藤兵太郎を演じる。

4/5
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総評価数 61
レビュー 16
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星5つ 78% (22)
星4つ 100% (28)
星3つ 28% (8)
星2つ 3% (1)
星1つ 7% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

日本統治時代の台湾。1929年に誕生した日本人、台湾人(漢人)、台湾原住民による嘉義農林野球部は、新任監督の近藤兵太郎(永瀬正敏)を迎え、彼の出身高である松山商直伝のスパルタ式訓練で甲子園進出を目指すことになった。のんびりしたチームだった嘉農野球部は、近藤の鬼のような特訓を1年間続ける中、連敗続きの野球部員も次第に勝利への強い意志が沸き出し、甲子園出場の夢を抱くようになっていく。そしてついに1931年、台湾予選大会で連勝、日本人のみの常勝チームであった台北商業を打ち負かし、嘉義農林は南部の学校で初めて台湾代表大会で優勝する。台湾代表チームとして日本へ遠征、夏の甲子園大会に出場した嘉義農林は勝ち進み、決勝へと進出するが惜しくも敗退。だが観客席からは「戦場の英雄、天下の嘉農」と熱い声援が送られた。嘉義農林の、1球たりとも諦めないそのプレイは5万5千人の大観衆の心を掴み、嘉農躍進の話題は日本中に広まっていくのだった……。

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作品データ

製作年 2014年
製作国 台湾
配給 ショウゲート(提供 ソニー・ミュージック レーベルズ=ショウゲート=tvk=朝日新聞社=ミリカ・ミュージック)
上映時間 185
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キャスト

コンドウヒョウタロウ 永瀬正敏
コンドウヒョウタロウノツマ 坂井真紀
ゴ・メイショウ ツァオ・ヨウニン
ハッタヨイチ 大沢たかお
伊川東吾
チャン・ホンイ
ツォン・ヤンチェン
シエ・チュンシェン
シエ・ジュンジエ

レビュー

とにかく、皆さんに観て欲しい作品です。

投稿者:ミチさん

(投稿日:2015/02/20)

この映画は、上映館も少なく、少し不幸な日本デビューとなってし…

[続きを読む]

支持者:1人

日本人を誇らしく思い、台湾人に尊敬の念を抱く

投稿者:HOMY

(投稿日:2015/02/16)

 第二次世界大戦以後、明治維新後の日本の歴史を、自虐的な見方…

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支持者:0人

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