祝宴!シェフ|MOVIE WALKER PRESS
MENU

祝宴!シェフ

2014年11月1日公開,145分
  • 上映館を探す

伝説の宴席料理人を父に持つヒロインが、衰退の一途をたどる宴席料理の復権をかけて奮闘する姿を描く、コミカルなヒューマンドラマ。主人公を演じるのは、中学生美少女コンテスト出身で、テレビなどで活躍するキミ・シア。ポップな作風で人気を博した『ラブゴーゴー』のチェン・ユーシュンの16年ぶりの長編映画監督作となる。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

宴席料理を極め、“神”と称された伝説の料理人を父に持つシャオワンは、料理を嫌い、モデルを夢見て家を飛び出したものの、帰省することに。亡き父が残したレシピノートを読んだシャオワンは、父の料理に込めた思いに心を動かされる。そして、衰退の一途をたどる宴席料理の返り咲きをかけて、全国宴席料理大会への出場を決意する。

作品データ

原題
總舖師:移動大厨
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
台湾
配給
クロックワークス
上映時間
145分

[c]2013 1 PRODUCTION FILM COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.4
  • ベル

    4
    2014/11/12

    映画はまさにザ・B級面白映画!って感じでした。
    緩い感じでクスクス笑いのツボふりまいてあって
    ほっこりニコニコになる感じの映画です。
    台南の街並みは残念ながらあまり映っていませんでしたが
    台湾に遊びに行きたくなりました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • ごっとん

    4
    2014/11/4

    出てくる料理がどれも美味しそうで、見ていてお腹空きますねえ。(笑)ストーリー展開もなかなか良かったです。召喚獣が良かったですね。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • やるやん

    4
    2014/11/1

    {台湾映画の大ヒットメーカー「チェン・ユーシュン」監督が16年ぶりの待望新作!!}とのことで初日に見に行ってきました。

    チェン・ユーシュン?

    もちろん知りませんでした。

    この映画を見るためにまず前作「ラブGOGO」を鑑賞

    兎に角キャラ重視な監督か?

    といいつつ映画館へ

    主人公の「夏干喬」演じるシャオワンは大都会台北に暮らす売れないタレントくずれ
    ある時、彼氏の作った借金がもとで借金取りに追われる、実家のある台南に夜逃げ!
    実家ではかつて「三大料理人」として隆盛をきわめていた父が死んで、弟子に店を乗っ取られた母親が同じく夜逃げしていた

    母親との再会後「親の因果が子に報い~」ではないですが、ひょんなことから老カップルの結婚式の宴会料理人を請け負ってしまいます。

    複雑な人間関係の中、嫌がっていた料理人の道に少しづつ引き込まれ、台北からの車中で知り合った「料理ドクター」ルーハイ(楊祐寧)、ホームレスに料理を作り「古き台湾の宴会料理人」のスタイルを追求する三大料理人の一人「道化師」の導きもあり最後には料理大会に出場し決勝まで進出することに

    ポップな色の使い方、落ち込んだとき段ボールを頭にかぶり空想の世界に逃避する主人公はまるで「台湾版アメリ」

    必見です。

    ※あと是非ともチェックしていただきたいのは、料理大会の審査員のオーバーリアクション

    まるで日本のアニメ「ミスター味っこ」いやー世代的に懐かしい

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告