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『トニー・マネロ』のパブロ・ラライン監督によるチリ独裁政権3部作の完結編。1988年ピノチェト政権末期を舞台に、資本主義の象徴ともいえる広告業界を通じて当時の映像を交錯させながら、独裁政権の終焉を見つめる。出演は「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナル、「グロリアの青春」のマルシアル・タグレ。2012年10月25日に東京国際映画祭コンペティション部門にて映画祭上映された。

3/5
総評価数 25
レビュー 7
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1988年、南米チリ。長きにわたるアウグスト・ピノチェト将軍の軍事独裁政権に対する国際批判の高まりから、信任延長の是非を問う国民投票の実施が決定。ピノチェト支持派「YES」と反対派「NO」両陣営による1日15分のTVコマーシャルを展開する一大キャンペーン合戦が行われる。「NO」陣営に雇われた若き広告マン、レネ(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、斬新かつユーモア溢れる大胆なアイデアで支持派の強大な権力と対峙、熾烈なメディア争いを繰り広げていく……。

作品データ

原題 NO
製作年 2012年
製作国 チリ アメリカ メキシコ
配給 マジックアワー
上映時間 118
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キャスト

レビュー

チリ、いい国だなあ。

投稿者:矢口渡

(投稿日:2018/6/24)

血を流さずに、改革をした点においては、宣伝広告のパワーを感じ…

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支持者:0人

肝心なのは。

投稿者:ひゃん

(投稿日:2017/8/3)

独裁政権下のチリで1988年に行われたピノチェト政権続投を …

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支持者:0人

自由をCMで勝ち取る・・・よりCMで勝ちたいだけ??

投稿者:どすん

(投稿日:2014/12/13)

1988年 選挙のキャンペーンCMを作成することになり …

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支持者:0人

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2020/9/23更新
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