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投稿レビュー(11件)夫婦フーフー日記は星2つ

これぞ理想の夫婦 (投稿日:2017年1月16日)

友達の延長で十数年過ごした二人が
ようやく結婚したすぐに、
妊娠とガンがわかり、
出産と闘病を余儀なくされる
夫婦を描いてます。
これは、夫がブログで
それを綴っていたのもを映画化したもの。

これほどコミカルにガン闘病を描く
映画やドラマを観たことない。
明るくサバサバしてる奥さんと、
小説家を目指す気弱なサラリーマンの夫…。
観ていて理想の夫婦のように思えて。
言いたいことを普通に言い合う。
二人の間にはいつも笑いが絶えない雰囲気。
例え、奥さんが病床でも。
だから余計に、
奥さんが「死ぬのが怖い」と言う
シーンはジーンとくる。
ご夫婦におすすめ!

妻を永作博美
特に永作博美が可愛くて。
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投稿:あちゃぺ

評価:2
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う~ん。どうかなぁ? (投稿日:2015年6月28日)

確かに、奥さんの闘病は実話だろうし、涙したシーンもあった。でも、ちょっと強引な流れでは?やはり、実話が絡むならコメディいれてはいけないと、私は思います。決して悪くはないし、佐々木蔵之助さんの演技も素晴らしいかったので、迷ったけど星4つに近い3つです。
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投稿:ひさえ

評価:3
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書くことで。 (投稿日:2015年6月18日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

ご主人のブログを元に書籍化TVドラマ化そして映画化である。
私は原作をまったく知らなかったので、映画で初観となった。
観る人によって賛否が分かれそうな描かれ方になっているが、
コメディとはいえこれは立派な闘病記になっていると思った。
こういった現実が起こらないとは絶対いえないのだ。つまり…
結婚して出産してさぁこれから育児!という時に相方が急死。
幾ら福祉が充実した日本といっても片親には辛い現実が沢山。
まずは生活。今作ではヨメが他界してしまうので、遺される
のはダンナの方になるが、乳飲み子である子供の育児と仕事の
両立は普通の会社員(今でなら産休がとれるのかもしれないが)
にはまず難しい。双方の親がまだ元気で面倒をみてくれたこと
が何よりもまず大きいと感じた。これが中高年では親の介護と
重なってしまう。仕事と育児と介護…あり得ないことは、ない。
17年も付き合ってやっと結婚したのもつかの間、妊娠とともに
妻のがんが発覚する。それも末期。ご本人も家族もどれほどに
辛かっただろう。無事に出産を終えるも一年足らずで奥さんは
亡くなってしまう。日々の詳細をブログ日記で旦那さんが綴り、
やがて書籍化されるのだが、私はとある編集者がその内容に
対し「この本のウリって、なんなの?」と聞いた一節にグサリ。
ただの闘病記なんて誰も読みたがらない。じゃあどうするか。
死んだヨメがダンナのもとに現れる。という設定が映画のウリ
だとすれば、それにより楽しかった日々と闘病の日々が二人で
観客と共に振り返れる。この脚本にそんな空想を浮かべていた。
蔵之介と永作の丁々発止のやりとりは楽しいし、幸せな場面を
二人で辿る光景には涙も溢れる。死は免れない現実と重なるが、
「それを書くことで救われていたんだよね」とは、全くその通り。
笑って生きろ!というヨメからの応援が随所で聞こえる。

(喪失を乗り越える方法は人其々。カエルの置物も可愛かったな) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

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笑って泣ける。死をも乗り越える家族の絆。 (投稿日:2015年6月7日)

【賛否両論チェック】
賛:夫婦の何気ない会話のやり取りが、コミカルで微笑ましい。かと思うと、お互いを想い続ける夫婦の絆に涙。
否:時間軸が結構頻繁に行ったり来たりするので、話を追うのが大変。

 実在の闘病ブログが基になっているとは思えないくらい、とってもコミカルかつハートフルなお話です。死んだ妻と遺された夫という奇妙な組み合わせのはずなのに、佐々木蔵之介さんと永作博美さんの丁々発止のやり取りがおかしくて、思わず笑ってしまいます。かと思って油断していると、末期がんという絶望的な状況にあっても、なおお互いを想い続ける夫婦の絆に、ホロッとさせられること請け合いです(笑)。
 時間軸は結構行ったり来たりするので少し追うのが大変ですが、“泣けるコメディ”を是非ご覧になってみて下さい。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:4
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夫婦漫才 (投稿日:2015年6月3日)

何より、ダンナ(佐々木蔵之介)とヨメ(永作博美)との掛け合いが面白い。奥さんが幽霊の形で現れるのは、他にもあると思うけど、この作品が面白いのは、夫婦で共に過去に向きあうことで、一種のタイムスリップものとも言える。
二人の芸達者に支えられて、悲しい現実がファンタジーに変わる様は、すがすがしささえ感じられる。お薦めの逸品です。 »ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:4
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文字を追うダンナの再生へのみちすじ (投稿日:2015年6月1日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

嫁さんと結婚をし、
その1年8か月後に亡くなるまでのブログが基になった映画です。
実際の闘病ブログが基になっています。

見てて思ったんは、
女、母は強しですね。
物語の流れに沿ってみていくと、
ブログがダンナさんの救いになっている箇所がたくさん。

そんな現実とネット上の理想と・・・そのギャップが明らかになるごとにこの作品が映画化された意味が分かるような気がしました。

映画自体は邦画の法則でありながら(笑)
120分を切るという短編。
しかし前半部分に違和感を感じのめりこめなくて
半分くらいまで暇してました。

けど、その辺りぐらいからこの映画のテーマ出てきます。

人を見送って
その人がいなくなった後
どうやって現実に向き合うか
そんな再生の時間を過ごしたダンナの物語だった気がします。

自分一人で身勝手しながらもがいてもがいて・・・
そんで自分が文字で隠していた真実を
幽霊のカミさんと振り返るそんな映画でした。

コウタとユーコは大学以来の付き合い。
みんなでつるんでバカ騒ぎをしていた。

作家をめざし出版社で働くコウタをユーコは小説のコンテストに落選するたびに慰めていた。
コウタは飲み屋でつぶれるユーコを介抱していた。こんな男女の関係が永遠に続くものと思っていた。

しかし、年数を重ねるごと結婚などでその仲間も抜けていき、ユーコも実家福島に帰ることに。
お互いもう37歳。

そんなある時、ユーコがコウタに見合いをすることになったことを打ち明ける。
飲み屋でその言葉を聞くなり、福島に向かうコウタ。
バスの中でプロポーズの言葉を考える。

1年9ケ月後・・・
福島で法事をむかえるユーコの家族と友達、そしてコウタ。
まだ死を受け入れていないコウジ。
そんな中、昔勤めていた出版社からブログを本にしないかと話を持ちあがる。
息子ペーと部屋にいると、そこには死んだはずのユーコが・・・
「えっっ!」
ブログの原稿を読むユーコ。
「こんなことはなかったよ!!」
というユーレイのユーコと会話をしながら過去を結婚から振り返るコウタ。

そんなブログの言葉と現実を思い出すことで亡き妻と向き合っていくコウタ。

実話で闘病記なので明るい話ではありません。
ダンナさん側が書いたことで嫁さんサイドが見るとまた違った感想かもしれません。


けど闘病生活って悲しいとかきついとか・・・
そんな部分はもちろんだけど、
夫婦の思いやり、笑いってのもあるんやんね・・・
って感じさせる映画でした。


大学生から佐々木蔵ノ介さんと永作博美さんが登場するのですが
永作さんは童顔で、それらしく見えるんですが、
佐々木さんは無理があるでしょ~
どうせなら俳優変えればよかったんにw

心に残ったそんな言葉もありました。

抗がん剤が苦しくなり
ユーコが抗がん剤を辞めたい・・・って言った時の
『そうかな・・・』
っていったアイヅチの言葉。

そして、ダンナのホンネ。
きつい時こそ一緒にいてやりたい・・・
これがこの映画で一番心に残ったシーンでした。 »ガイドライン違反報告

投稿:どすん

評価:3
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幽霊は透き通ってなきゃ! (投稿日:2015年5月31日)

実話らしいが、イマイチ面白さに欠ける。
死んだはずのヨメが出現するのも、ほかの人には見えないんだったら、幽霊らしく透き通ってる方がよかったような...................。
ラストもあんなんでいいのかな~ぁ???
面白そうだと期待してたけど、つまんなかった。
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投稿:barney

評価:2
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嫁さんだけがフーフーでした (投稿日:2015年5月30日)

実話をブログにしたものを脚色して映画化したものでした。
夫婦ふたりが歩んできた人生を、もう一度たどって行く物語。
だから事件が起きることはなく、映画としては盛り上がりに欠けるのですが、そこは仕方ないですね。
がんで亡くなる人は毎年30万人を超えていると聞きます。
最近も増え続けて36万人を超えたとか。
先進諸国で、がんが増え続けているのは日本だけらしいですね。
映画の中で、抗がん剤の副作用に苦しむ永作さんは痛々しいものでした。
痛いという言葉すら叫べないくらいに痛がっていました。
がんの特効薬が早く出来ないものでしょうか。
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投稿:おさおさ

評価:3
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実際に (投稿日:2015年5月30日)

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実際にヨメがあんなことになったら、自分はあんな風にいられるか?無理だろうな。ふとした時に号泣する気持ちがよくわかります。 »ガイドライン違反報告

投稿:ごっとん

評価:3
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友達夫婦 (投稿日:2015年5月30日)

明るいヨメだったから、ダンナは楽しげにブログを書いたのね。
可愛すぎるヨメとの思い出を会話したんだね。
悲しいところ見せまいとしたんだね。
家族も皆んな暖かい。
皆んな明るくしたんだね。
だから、だから観てる私はじ~んとするんだ。 »ガイドライン違反報告

投稿:KI-ki

評価:3
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