TOP > 映画作品を探す > ダークマン

殺し屋によって瀕死の・火傷を負わされながら自らの開発した人工皮膚によって蘇った男--ダークマンの、現代版「オペラ座の怪人」とも言うべきモダン・クラシカルな復讐譚。製作はロバート・タパート、監督・原案・脚本は「死霊のはらわたII」のサム・ライミ、共同脚本はチャック・ファーラーアイヴァン・ライミダニエル・ゴールディンジョシュア・ゴールディン、撮影はビル・ポープ、音楽はダニー・エルフマンが担当。出演はリーアム・ニーソン、フランセス・マクドーマンドほか。

3/5
総評価数 11
レビュー 1
投票 10
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (1)
星4つ 25% (5)
星3つ 25% (4)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (1)
見たい映画に
登録した人
13

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

人工皮膚の開発に従事する若き科学者、ペイトン・ウェストレイク(リーアム・ニーソン)は、恋人で弁護士のジュリー(フランセス・マクドーマンド)が手に入れた土地の再開発にからむ収賄事件の証拠書類を持っていたことから、突然デュラン(ラリー・ドレイク)ら殺し屋一味に襲われ、書類を渡せと拷問を加えられた末に実験室に火をつけられる。全身に大火傷を負いながらも奇跡的に一命を取りとめた彼は、全ての神経を切断されて感覚が麻痺した結果、抑制力を失ない超人的な力を発揮するようになっていた。その夜病院を抜け出したペイトンはジュリーのもとへ向かうが、変わり果てた姿となった彼をジュリーが見分けられようはずはなかった。失意の中ペイトンは廃工場の暗闇の中に身を潜める<ダークマン>となって、超人的な努力で人工皮膚の研究を再開するが、それはまだ実験段階で、どうしても光に弱く99分で分解してしまうのだった。一方、ジュリーはデュランを雇ったのが不動産業界の大立者ルイス(コリン・フリールズ)であることを知り問いつめるが、彼は動じないばかりか、逆に彼女に自分の片腕にならないかと迫る。そんな中在りし日のペイトンの姿の仮面をかぶったダークマンが再びジュリーの前に現われる。死んだと思っていた恋人の生還に喜ぶ彼女に、彼はどうしても自分のありのままの姿を見せることができず、いつも治療があるといっては皮膚の分解する前に消え去るのだった。そしてついにダークマンの復讐が開始される。人工皮膚を使って変装した彼はデュラン一味の1人1人になり替わることによって、彼らを仲間割れに追い込み、1人ずつ仕留めてゆく。そんな不審な死亡事故の連続にダークマンの正体はペイトンではないかと疑ったジュリーは、ペイトンに変装したダークマンの後を追い、正体を知っても驚かない、復讐に協力する、と告げるが、ペイトンの生存を知ったルイスは彼女を人質に取ってダークマンに挑戦してきた。ヘリコプターを使って攻撃してくるデュランを倒したダークマンは、高層ビルの建設現場でついにルイスと対決する。壮絶なバトルの末ダークマンは勝利を収めるが、思わず駆け寄るジュリーに彼は、「仮面をつけると中身まで変わる」と言い放つや、真のダークマン--誰でもない者になって雑踏の中に消えていった。

作品データ

原題 Darkman
製作年 1990年
製作国 アメリカ
配給 ユニヴァーサル=UIP
上映時間 96
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

キャスト

レビュー

中盤までは、遊び心たっぷりで楽しめる

投稿者:ひろちゃん

(投稿日:2010/10/31)

ライミ監督らしさが、この頃はまだ残っていた。 コミックの世…

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > ダークマン