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1978年に発表された中沢けいの同名小説を「僕は妹に恋をする」の安藤尋監督が映画化。愛を知らない少女が一人の男と出会い“女”へと目覚めていく姿を描く。出演は「NANA2」の市川由衣、「愛の渦」の池松壮亮、「なにもこわいことはない」の高尾祥子、「無花果の森」の三浦誠己、「もらとりあむタマ子」の中村久美。脚本は「大鹿村騒動記」の荒井晴彦

3/5
総評価数 30
レビュー 5
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恵美子(市川由衣)と洋(池松壮亮)、二人の出会いは高校の新聞部だった。ある日、授業をさぼって部室で暇つぶしをしていた恵美子は、先輩の3年生の洋と顔を合わせる。突然、洋は恵美子にキスを迫るが、決して君が好きな訳じゃない、ただキスがしてみたいからだと言い放つ。衝動的に体をあずける恵美子にあくまで洋は「女の人の体に興味があっただけ」「君じゃなくてもよかった」と恵美子を拒絶する。幼い頃に父親を亡くし母親に厳格に育てられ、愛を知らずに成長した恵美子はそれでも洋を求め、大切にされないとわかっていても会うたびに自ら体を差し出すのだった。やがてそんな関係に寂しさを募らせながらも、恵美子は次第に“女”として目覚めていく……。月日は経ち、洋は東京へ下宿し、恵美子も洋の近くにいたい一心で東京の花屋で働いていた。会うたびに身体を重ねる恵美子と洋。恵美子はどんな形でも洋のそばにいたい、洋に必要とされたいと願いながらも寄り添っては傷つき反発していく……。

作品データ

製作年 2014年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
上映時間 118
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スタッフ

監督 安藤尋
脚本 荒井晴彦
原作 中沢けい
製作 藤本款重村博文小西啓介
プロデューサー 成田尚哉尾西要一郎
アソシエイト・プロデューサー 山口幸彦松岡剛
キャスティングディレクター 杉野剛
撮影 鈴木一博
照明 中西克之
音響 菊池信之
美術 井上心平小坂健太郎
編集 蛭田智子
助監督 石井晋一
制作担当 熊谷悠

レビュー

投稿者:Movie Walkerユーザー

(投稿日:2018/8/27)

しんどい映画は好きだけどこれは嫌な感じのしんどさ。登場人物少…

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支持者:0人

本当に著作者は女子高生

投稿者:SuSu

(投稿日:2014/10/13)

正直に言うと市川由衣ちゃんが本当に脱いでいるのかが知りたかっ…

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支持者:0人

愛って

投稿者:ごっとん

(投稿日:2014/9/22)

与えるときは一生懸命になれますが、与えられる時は逃げたくなる…

[続きを読む]

支持者:1人

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