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投稿レビュー(12件)怪しい彼女は星4つ

オモニ~~♪ (投稿日:2018年11月1日)

韓国オリジナルに加えて日本、中国、ベトナムのリメイク版を鑑賞し見比べてのそれぞの作品での国民性、文化の違いが興味深く、それぞれ作品に共通して子を思う親心、愛情に国境は無いと感じる作品
日本人としては残念ながら・・・韓国オリジナル「怪しい彼女」が一番良かったと感じたのが正直な感想です

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投稿:モッピー

評価:5
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じいさんも便乗!? (投稿日:2014年10月22日)

ばあさんが入った写真館は...................。
あるはずのない写真館に入り、写真を撮ったら50歳も若返っちゃった!?
姿かたちは変われども、中身はばあさんだもんだから、はたから見ると仰天の連発\(◎o◎)/!
でもまたそのギャップがよかったりして...................(^^)v

そんなパワーで歌手を目指したり、恋もしたり、孫たちに近づいて、落ち込んだ孫たちを成功に導いていくんだけど...............。
笑いだけかと思いきや、ハッとさせられたり、ホロッと泣けるとこもあったりして...................。
最後はいち早くばあさんの正体を見破ったじいさんが~~~~~ぁ。

50歳も若返ったばあさんは、なんだかイモトに似てた~~~~ぁ。
もし日本版を作るなら、この役は絶対にイモトだね(^^)v »ガイドライン違反報告

投稿:barney

評価:4
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韓国の老人問題 (投稿日:2014年10月6日)

また韓国の極上エンタティメント作品に心をわしづかみにされてしまった。
シム・ウンギョン、うまいなぁ~
劇中で歌うシーンもすべて吹き替えなしだったそうです。
韓国語のメロディは日本人の琴線も揺さぶってしまうのです。
悔しいけど・・・

そして「ハーモニー心をつなぐ歌」のナ・ムニを筆頭に顔なじみの俳優さんたちが
出ていて作品としての安定感もあります。

冒頭に女性を年代ごとに球技にたとえていたのが面白い!
20代はバスケットボール、30代はラグビー、だんだん年をとるにつれて
ピンポン、そして中年以降はドッジボールにたとえられてしまった・・・
要するに女性は若い頃はバスケットボールの球のように多くの男性が奪い合うが
年齢があがる度に球の取り合いが減って終いにはドッジボールのように球をよける
ようになって男性には見向きもされなくなってしまうということです。

シム・ウンギョン演じるオ・ドゥリ(オードリー・ヘプバーンに憧れていた)
も夢を見ることもできなかった青春時代を過ごし、ひょんなことから失った
青春時代を手に入れ夢を実現させていくというストーリーです。

ストーリーはだいたい想像のつくものですが、そこに韓国の老人問題もみる
ことができます。
つい先日のY新聞に「韓国の自殺率は世界一」という記事が載っていました。
ここ数年ずっと世界一なのですが日本の自殺者に比べて高齢者の自殺が多い
ことが特徴だそうです。
韓国で高齢者の自殺が多い理由は貧困だそうです。
教育に熱心で子供にお金をかけ自分たちの老後のお金がないこと。
日本ほど社会保障制度がまだ充実していないこと。
生活保護制度は子供がいると適用されないそうです。
儒教の国と言われていますが子供が親の面倒を見なくなってきたこと。

日本も似たような状況にあると思いますが、そんな韓国の現状が
頭をよぎりながら見てしまいました。

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投稿:uji

評価:4
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韓国映画のいい面イマイチな面、両面が感じられる作品 (投稿日:2014年7月24日)

アジア映画の中で、ずっとパワフルな作品を産み出し続けている韓国映画。韓国映画のいいところは、役者の美貌、、、だけではなく、ありえないような設定でも、ありうるところに持っていってしまうこと。ちょうど、今年の初めに観た<a href="http://kinetaku.hiho.jp/wordpress/?p=4486" target="_blank">「7番房の奇跡」</a>という作品も、刑務所の中で子育てしてしまうという現実では考えられない設定。。それを単なるファンタジーにせずに、ちゃんと地に足ついたヒューマンドラマに仕立ててしまうのはさすがだと思います。本作「怪しい彼女」も、70歳のおばあちゃんがある魔法で若返ってしまい、自分の人生を再出発していくという奇想天外なストーリー。それでも、家族の在り方や自分の人生にとって大切にしたいものなど、至るところに映画作品としての問いのようなものが散りばめられていて、またも見ごたえ十分な作品に仕上げてくれています。

ただ、この作品、こうした奇抜な作り方がすべてハマっているかといわれると、正直難しいなと感じる部分もあります。これは作品自体がどうのこうのではなく、日本の感じ方と、韓国での感じ方が微妙に違うところがあるのかなという点です。例えば、いつも口うるさい主人公マルスンが息子の嫁にとる態度が非常に横柄な割に、若返ったオ・ドゥリとしてとる行動から、その嫁の苦労をよく理解したようには思えないところ(だからラストもあまり感動がない)など、そもそも70歳だったマルスンが、なぜ人に横柄に接してしまうのかという理由がよく理解できず、オ・ドゥリとして再出発したいという強い動機に結びついていないように感じました。横柄になってしまう原因が、社会に対して強く生きていくための防御策だったのか、そもそも韓国では普通に理解される国民性みたいなものなのか、何かこうにしか生きてこれなったというキャラクター像みたいなものの組み上げが、日本では理解されないように思ってしまいました。

このあたり、例えば香港映画とか、台湾映画のようなところにいくと、ナイーブなキャラクター像を作るのが上手いんですよね。国が違えば、歴史も違う、、だから、感じ方も違うのは当然なのだと、映画の本筋とは違う理解ができた作品でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:yendou

評価:3
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青春ばあさん。 (投稿日:2014年7月22日)

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日本でお馴染の「意地悪ばあさん」が、ある日突然若返ったら?
っていう、よくある入れ替わりモノの枠は出ていないのだが、
いやー!恐れ入った。よく出来ている。
社会派の監督がこんな往年のコメディを撮ったことにも驚くが、
とにかく主演女優のシム・ウンギョンがとてもチャーミング!!
心は70歳のまま身体は20歳という、非常に難しい役どころながら
単なるコメディ演技の枠を超え、感動させるところなどもう完璧。
最近日本で話題になった映画の「娘はバケモノでした」というサブ
タイトルは、こっちの彼女にあげてもいいくらいの称号だと思う。
役所ちゃんに並んで、バケモノ俳優がこっちでも誕生した(爆)

ちょうど中高年にさしかかった年代の観客ならば、つい目頭を
熱くしてしまうような場面が多い。若い頃の苦労などいざ知らず、
あの韓国でも老人介護に辟易している。これが素直な婆さんなら
ともかく、この毒舌極まりないクソババアをさぁどうしてくれようか、
義母のせいで息子の嫁は体調まで崩してしまっている。いよいよ
自分がこの家から追い出され施設に入れられる感が迫ったある日、
マルスン婆さんは「青春写真館」なる店で遺影を撮ってもらうが…

突如20歳に若返ってからの姿がコミカル且つリアルに描かれる。
心は婆さんのまま、姿は可愛い女の子なものだから、俄然周囲の
羨望の眼差しとおかしな返答に対する笑いが巻き起こり大人気♪
実は歌手になれる程の歌唱力で孫のバンドに加入、デビューまで
漕ぎつけてしまうという、青春堪能ぶりには大笑いできる。
しかし突然行方不明になった婆さんのことを心配する息子たちは
怪しい20歳に振り回されながらも、だんだん真相に近づいていく。
ほぼ中盤までマルスンの嫌な面ばかり見せつけられてきた観客は
後半で彼女の歌唱バックに流れる映像に感動してしまうだろう。
息子を女手ひとつで育て上げるために、彼女はどれだけの苦労を
重ねてきたか…。これはどの親でも同じことだが、子供のためなら
親はいくらだって辛抱ができる。しかし歳をとると…ああなるのか^^;

いつもの韓国映画だと思う反面、人間はいつの間にこんな気持ちを
どこかへ置いてきちゃうんだな…と気付かされる。苦労の多い人ほど
人生観が豊かになり優しくなるものだと私も思ってきた。が、違った。
減らず口を叩く人間は、一生減らず口を叩くのだ。但しそこには、何か
愛情のかけらが見え隠れもしている。あんなにいびられた嫁さんが
気付いたのは、そこなんだろうと思う。母親がもっと強くならなければ、
これから先、家族の面倒を担う人生にきっと負けてしまう。
そしてもちろん、祖母はきっとああする。孫がどれほど可愛いものか、
実際にいる方にはきっと分かるだろう。我が子以上だというもんね。

(まとわり付いてる爺さんが立役者だが、あのラストはどうなんだ^^;) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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とにかく面白い (投稿日:2014年7月16日)

とにかく面白い映画です。
親孝行しましょうとか、家族は仲良くとか、色々とメッセージが出て来ますが、若いってことは、それだけで素晴らしいことなんだってことを痛感します。
でも、歳をとってからでもチャレンジすることが大切なんだってことも再認識させられます。
日本の老人も、海外の老人も、みんな同じようなことを言ったり、同じ行動をしたりするものなんですね。
見るとハッピーになれる映画です。 »ガイドライン違反報告

投稿:おさおさ

評価:4
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元気に年をとるってだいじだなあ (投稿日:2014年7月15日)

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笑えて、泣けます。
ラストに流れる
「すべてのお母さんにささげます」
のテロップに泣かされました。
口うるさい、韓国の下町のばあちゃんが主人公。
誰もがこんなばあちゃんに育てられてきたのだけど、豊かになった時にばあちゃんの苦労は忘れちゃう。
若返って元気にやりたいことして、笑かしてくれますが、必死で生きてきた人らしく、若くなってもやることは精いっぱいやる。
女の子が主演の笑える映画って思ってたら、差し迫る自分の老後を思い浮かべ、そして亡くなった母を思い浮かべました。
元気な老後を迎えなければ・・・って気にさせます。
主演のシム・ウンギョン、童顔なのにこの演技は最高!!
そして韓流ファンにはお楽しみなラストが待ってます。
彼が出てるとは。 »ガイドライン違反報告

投稿:MTA

評価:4
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主演の (投稿日:2014年7月14日)

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主演のシム・ウンギョンさんは飛び切りの美人では無いですが、才能豊かな素敵な女優さんですね。老婆が若くなってしまったら、ピンピンキャピキャピしてしまうだけかもしれませんが、ちゃんと老婆の仕草を残していて、どこかにその匂いを感じさせますからね。 »ガイドライン違反報告

投稿:ごっとん

評価:4
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思い出写真館 (投稿日:2014年7月10日)

試写会が当たったので見に行きました。

これはお勧め!面白い映画でした
おばあちゃんが嫌な性格なので最初戸惑いましたが若返ってからはとってもキュート、しかも笑える!

立派な息子とかっこいい孫がいるなんて羨ましい!プロデューサーもかっこいいし、母が息子を思う気持ちも息子が母を思う気持ちも素敵。

最後の最後まで笑えてちょっとジンとくる映画。
お勧めです!

 ・コメディー好きな方
 ・若返りたい方
 ・すべてのお母さんへ
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投稿:2006年から映画

評価:4
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韓国映画ってこんなに楽しいのか! (投稿日:2014年7月10日)

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韓国映画をきちんと見たのは初めてだったけどとても楽しめた!シム・ウンギョンちゃん、キャスト挨拶での物静かな雰囲気とは一変、気合いの入った毒舌ばあちゃん役と歌唱力は素晴らしかった!笑いあり涙ありで家族皆で楽しめる。
女性は特に気になるであろう 美と老い をコメディの視点から上手く伝えてた。実際のオールドKポップが使われてるとあったけど、歌詞にもメッセージ性があり、多角的に曲と歌が気に入った。 »ガイドライン違反報告

投稿:dctmickey

評価:4
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