ラストミッション|MOVIE WALKER PRESS
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ラストミッション

2014年6月21日公開,117分
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ケヴィン・コスナーが、思春期の娘に手を焼くスゴ腕のCIAエージェントに扮すアクション。余命3か月を宣告されたエージェントが、史上最高に危険な仕事と娘との関係という2つの問題に振り回される姿が描かれる。『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックGが監督、リュック・ベッソンが脚本を手がける。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ベテランCIAエージェントのイーサンは末期のがんで余命3か月を宣告される。残された時間を家族と過ごすためにパリへと向かうが、自分の父親の仕事が普通とは違うのではないかと疑う思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。そんな彼に女エージェントのヴィヴィが延命できる治療薬を餌に過酷なミッションの話を持ちかけてくる。

作品データ

原題
3 Days to Kill
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
ショウゲート(「ラストミッション」フィルムパートナーズ)
上映時間
117分

[c]2013 3DTK INC. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • みるみる

    3
    2019/5/15

    歳を重ねたケビン・コスナーのキレッキレではないどっしりしたアクションって感じですね。前半のもっさりした感じも好きですよ。
    エージェントの仕事と娘との関係の2本立てが面白かった。ここぞという時に娘からの着信音が鳴るあたり微笑ましいです。娘を助ける時が一番激しかった気がしますね~、クラブのやんちゃ坊主にそこまでやらんでもって。周りを囲む人達とのやり取りも絶妙で黒人家族やパパ友(?)や帳簿係のシーンは結構コメディータッチ。「ボディー・ガード」を思わせるシーンもあったり。パリの風景も素敵でした。ギッチリ色んなエピソードを詰め込んでる割にごちゃごちゃしてないので見やすいです。
    妻と娘が連れ去らわれて…なんて展開も無くパーティー会場では娘は彼とイイ感じに、ってアクション物としては物足りない感はあるけどまぁいいんじゃないの。
    カーアクションあり、派手な撃ち合いありで後半はスパイ忘れちゃってます。アンバー・ハードがよく分からないキャラクターだけど真っ赤な口紅のイメージそのままで出てました

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    ネタバレあり
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  • 門倉カド

    4
    2014/7/24

    【賛否両論チェック】
    賛:仕事の腕は一流の主人公が、娘との関係に不器用ながらも頑張る姿が痛快。胸がすく爽快感。
    否:思いのほか、コミカルタッチな描写が多い。シリアス好きには物足りない感も。

     エージェントが父親として悪戦苦闘する姿は、ギャップがあってなかなか面白いです(笑)。イタリア人の容疑者を尋問している最中に、娘から料理の相談を受け、容疑者にパスタソースの作り方を伝授させるなど、思わずクスッとしてしまうシーンが豊富です。逆に言うと、シリアス面は若干抑え目なので、そこに物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。
     グロシーンも少しだけありますが、とにかくアクションと笑いでスカッとしたい方にオススメです。
     それにしても今年は、「トカレフ」「ハミングバード」「バトルフロント」と並んで、“強い父親”というのが1つの定番なのかもしれませんね(笑)。

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  • eries

    4
    2014/7/15

    年を重ねた凄腕CIAエージェントのケビン・コスナー。
    脚本L.ベッソンのコメディ要素が手軽に楽しめます。
    娘をお姫様抱っこしたシーンはボディガードを想いださせました。
    脇役のキャラもなかなか個性的で良く愉しめる作品デス。

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