日々ロック|MOVIE WALKER PRESS
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日々ロック

2014年11月22日公開,110分
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さえないいじめられっ子の高校生がバンドを結成し、音楽を通して成長していく姿を描く、週刊ヤングジャンプに連載中のコミックが原作の青春ロックムービー。『パズル』の若手俳優・野村周平がアフロヘアーに全裸でギターをかきならす熱い主人公に扮する。また、彼に多大な影響を与えるアイドルを二階堂ふみが演じ、歌やダンスを披露する。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

勉強も運動もダメないじめられっ子の高校生・拓郎は友人の誘いでバンドを結成。やがて、本格的な活動のために拓郎はバンドメンバーと上京する。伝説のライブハウス、モンスターGOGOのオーナーの計らいで、住み込みでライブに出させてもらうが、ある日、酔った女性客が彼らのステージに乱入。彼女は世界的な人気を誇るアイドルの咲だった。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
110分

[c]2014『日々ロック』製作委員会 [c]榎屋克優/集英社 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.4
  • KI-ki

    4
    2014/12/9

    やっぱりロックってかっこいい
    クラシックみたいに利口じゃないし
    バラードみたいに気取ってない
    まっすぐな気持ちがそこにある
    伝えたい思いがそこにある
    言葉をぶつけてバクハツしたら
    きっとそこは本当だ
    きっとみんな本物だ
    憧れる
    ロックできる奴

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  • リューキュー

    4
    2014/12/1

    笑いが適度にありよかった。
    原作の再現度もいい!
    やっぱり日々ロックはカッコ悪いけどどこかカッコいい!何か勇気やヤル気が出てくる!
    ロックンロール最高!

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  • 門倉カド

    5
    2014/12/1

    【賛否両論チェック】
    賛:唄う時だけ豹変する主人公や、実は超凶暴なトップアイドルなど、癖のある役を見事に表現。油断していると、最後にホロッとさせられる。挿入歌もまさにロックンロール。
    否:ややご都合主義な展開なのはご愛嬌か。ラブシーンやグロシーンも結構あり。

     まず、野村周平さんの演技に脱帽です。普段は口下手で常にオドオドしている主人公が、ひとたびマイクを握ると、ロックでカッコイイバンドマンに豹変する様が見事です。そして二階堂ふみさんも、自由奔放で天真爛漫なアイドルを、キュートかつ過激に演じていらっしゃいます。
     そして、本作を彩るロックな名曲の数々も、映画化のもう1つの魅力です。
     ただ、下ネタやおう吐のシーンが結構多いので、デートなんかにはやや不向きな作品です。どちらかといえば若い男性向けの、笑って泣けるロックンロールコメディです。

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