TOP > 映画作品を探す > タルファ駐屯兵

「快傑ダルド」と同じくバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作した1951年度外国人部隊活劇。「リオ・グランデの砦」のジェームズ・ウォーナー・ベラの原作から、ローランド・キビーと「みなしご」のフランク・デイヴィスが脚色、「恋愛聴診器」のウィリス・ゴールドベックが監督に当った。撮影は「コロラド」のウィリアム・スナーダー、音楽はデイヴィッド・バトルフの担当である。バート・ランカスターの相手役にはジョディ・ローレンス、以下「アンナ・カレーニナ」のキーロン・ムーア、「美女と闘牛士」のギルバート・ローランド、「秘密警察」ジョージ・トビアスらが助演する。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

タルファに駐屯する仏外国人部隊は指揮官が出張中でクルーガー中尉が臨時に代理していたが、彼は原住のリフ族を圧迫する政策をとった。米人の軍曹マイク(バート・ランカスター)は2人の伍長と共にリフ族のハッシン酋長の部下を捕虜として連れてきたが、クルーガーの色女にマイクが手を出したかどで営倉に放り込まれた。彼は営倉でリフ族の捕虜からハッシンが明日タルファを攻撃すると聞き、本隊到着まで5日間時を稼ぐためリフ族を釘付けする役目を買って出た。マイクは9人の部下を連れ、リフ族の宿営地に至り、リフ族のアラー酋長とハッシン酋長がお互いの部下を糾合したことを知った。更に変装して天幕に忍び込むと、アラーの娘マーラ(ジョディ・ローレンス)が、2大族結合の政略のため、ハッリンと結婚する支度をしていた。マイクたちはマーラをさらって逃げ、リフ族の激しい追跡をしりぞけたが、今度はマーラをめぐって内輪争いが起こった。だがリフ族の襲撃、一隊は突然起こった砂嵐で難をのがれオアシスに来たが、マーラは疲労のため失神しマイクが介抱した。リフ族はマイクとマーラの2人を包囲し捕らえた。マイクは拷問にかけられようとしたが、彼に好意を抱いているマーラは、彼女とハッシンの結婚を条件にマイクを逃れさせた。やがてマーラの結婚式、式場に忍び込んだマイクはハッシンと激闘の末、斃した。マイクとマーラは結ばれ、リフ族と外国人部隊も和解した。

作品データ

原題 Ten Tall Men
製作年 1951年
製作国 アメリカ
配給 コロムビア日本支社
上映時間 97
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > タルファ駐屯兵