ジョーカー・ゲーム|MOVIE WALKER PRESS
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ジョーカー・ゲーム

2015年1月31日公開,108分
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第30回吉川英治文学新人賞ほか数々の賞に輝いた、柳広司のミステリー小説を亀梨和也主演で映画化したスパイ・サスペンス。架空の日本を舞台に、人類の歴史を変える開発の秘密が隠された文書を巡って、日本、英国、ソ連のスパイたちの壮絶な戦いが繰り広げられる。監督は『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

架空の第二次世界大戦前夜。上官の命に背き、規律違反で極刑となる直前で嘉藤は謎の男に助けられる。その男、結城は陸軍内に諜報機関“D機関”を設立した人物で、嘉藤は数々の訓練を乗り越えて諜報員に。彼に与えられた最初の任務は、米国大使グラハムが本国へ帰国する前にブラックノートと呼ばれる機密文書を奪取するというものだった。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
108分

[C]2015JGFP [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.3
  • 矢口渡

    3
    2015/6/6

    チープ感は、否めないが、これはこれで楽しみましょう。原作の設定は秀逸。創られたキャラクターもいいし。人がやたら死なないのも、日本的にいい。
    深キョンの、峰不二子風は、ハマリ。ルパン三世で見たかった。亀梨は、ずっと眉毛が気になる。2時間ドラマ枠のアクション作品。テレビで十分だけど、シリーズ化には期待。また、見ちゃうだろうなあ。

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  • フラワー

    5
    2015/3/18

    時代設定や言葉の言い回しが気になる場面が多々ありましたが、展開が速く見ていてまず飽きない。衣装の早変わりなど随所に織り込まれているので、一時も眼を離せない。
    「ルパン三世」+「ミッション・インポシブル」のような映画です。

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  • ローズ

    3
    2015/2/28

    第2次世界大戦中、軍の秘密組織「D」に配属された青年は、嘉藤という偽名を与えられ、ブラックノートを奪う任務を与えられる。
    約70年も前から、戦争に勝つためにスパイが暗躍していた。そして日本の諜報機関は優秀だった。これが本当だったら、戦争を止めることが出来たはずなんだけど、と矛盾を感じながらも、深く考えなければ楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっている。

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