映画-Movie Walker > 作品を探す > フルートベール駅で

予告編を見る
フルートベール駅での画像

2009年の元日、サンフランシスコで黒人青年が鉄道警官に銃で撃たれて死亡した事件を映画化。出演は「クロニクル」のマイケル・B・ジョーダン、「僕らのミライへ逆回転」のメロニー・ディアス、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のオクタヴィア・スペンサー。サンダンス映画祭での作品賞と観客賞に加え、多数の映画賞を受賞。

3/5
総評価数 42
レビュー 13
投票 29
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (7)
星4つ 25% (21)
星3つ 25% (13)
星2つ 0% (1)
星1つ 25% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

サンフランシスコのベイエリアに住む22歳のオスカー・グラント(マイケル・B・ジョーダン)は、前科はあるものの、心優しい青年だった。2008年12月31日。彼は恋人のソフィーナ(メロニー・ディアス)と、2人の間に生まれた愛娘タチアナと共に目覚める。いつもと同じようにタチアナを保育園へ連れて行き、ソフィーナを仕事場へ送り届ける。車での帰り道、今日が誕生日の母親ワンダ(オクタヴィア・スペンサー)に電話をかけて“おめでとう”と伝える。母と会話をしながら、新年を迎えるに当たって彼は、良い息子、良い夫、良い父親として、前向きに人生をやり直そうと考えていた。その夜。家族や親戚一同が揃って母の誕生日を祝うと、サンフランシスコへ新年の花火を見に行くことにしたオスカーとソフィーナは、タチアナをソフィーナの姉に預けに行く。オスカーとの別れ際、タチアナは不安を口にする。“恐いの。鉄砲の音がする。”仲間とカウントダウンを祝って花火を見た帰り道、電車内でケンカを売られる。仲間を巻き込んで乱闘になったところへ鉄道警察が出動。オスカーたちは、フルートベール駅のホームに引きずり出されてしまう。何もしていないと必死に弁明するオスカーだったが、警官たちは聞く耳を持たず、ついに事件が起きる……。

見たい映画に
登録した人
60

作品データ

原題 FRUITVALE STATION
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 クロックワークス
上映時間 85
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

キャスト

レビュー

悲しい実話。

投稿者:barney

(投稿日:2015/1/9)

悲しい実話。 刑務所に入ってたこともあるオスカーだったが、…

[続きを読む]

支持者:0人

あってはいけない実話。

投稿者:じゅりえっと ♪

(投稿日:2014/10/13)

これは実話を元にした話。 事件を携帯で録画していた人の …

[続きを読む]

支持者:0人

差別と後悔。

投稿者:ひゃん

(投稿日:2014/9/23)

その最期を知りながら観る作品ほど辛いものはない。 全米で…

[続きを読む]

支持者:0人

関連ニュース

“全編PCやスマホの画面”の型破りな映画『search/サーチ』はどうやって成立した?監督を直撃
“全編PCやスマホの画面”の型破りな映画『search/サーチ』はどうやって成立した?監督を直撃(2018年10月25日 22:15)

最初から最後まで、コンピュータや携帯、タブレットの画面で展開。だが、まるで退屈にならないばかりか、その事実を忘れるほど没頭させてしまうのが、『search/サー…

『ロッキー』スピンオフにも自信あり! 大注目の新人監督のインタビュー映像を公開
『ロッキー』スピンオフにも自信あり! 大注目の新人監督のインタビュー映像を公開(2014年3月18日 11:00)

鉄道警官による衝撃的な射殺事件を映画化し、全米で異例のヒットを記録した映画『フルートベール駅で』(3月21日公開)。22歳の黒人青年オスカー・グラントの“人生最…

フォトギャラリー

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
1917 命をかけた伝令
1917 命をかけた伝令

『007 スペクター』のサム・メンデス監督がワンショット撮影を敢行した戦争ドラマ

パラサイト 半地下の家族
パラサイト 半地下の家族

相反する2つの家族の出会いによって展開する悲喜劇を描いたポン・ジュノ監督作

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

ダニエル・クレイグ演じる名探偵がある密室殺人事件の謎を解明し真相に迫るミステリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > フルートベール駅で