ガンズ・アンド・ギャンブラーのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ガンズ・アンド・ギャンブラーのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2014年2月5日公開,89分
R15+

ユーザーレビュー

3.6
  • barney

    4
    2014/4/26

    仮面をよこせ!!
    そう言っていろんな人種が入り乱れ、ジョンはみんなから命を狙われる。
    ブロンド美人の殺し屋はセクシー、プレスリーのものまねさんもオカマだったりおっさんだったりチビだったり、ほかにもいろんなキャラが登場!!
    結局のところこれらもみんなだましあいって感じで、どんでん返しがある。
    B級作品っぽい感じはするけど、面白かった。

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  • 4
    2014/2/14

    だからか、コレは中々面白かった。
    ゲイリー・オールドマンも好きなので、ソレも有るかもだけど。

    ハラハラするし、最後の最後まで展開が解らないし、裏の裏が有る。上手くて来ていると思う。
    無駄なく総てが繋がっているし、凄くすっきりしっかり収まるのが心地良い。

    そして、ネイティブ・アメリカンが作ったカジノや、エルヴィスの事は「オッド・トーマス」シリーズを読んでちょっと知っていたし。

    ちゃんとネイティブ・アメリカンの人を使っているのかな?それも嬉しいよね。
    彼らが現代を生きるのは中々葛藤が有って難しいんだけど、彼らの生き方を認めて欲しいし、生き易くしてあげて欲しい。

    最後に、映画の最後をしめたホピ族の格言を少し。

    善人にも、悪人にも 雨は降り、陽は昇る。
    慎ましく食べ、慎んで喋る。そして誰も傷つけない。
    答えがないのも 答えのひとつ。
    物語に長けたものが 世界を制する。
    口論を正当化することはできない。
    怒りは自分に盛る毒。
    泣くことを恐れるな。 涙はこころの痛みを流し去ってくれるのだから。
    死により私は生まれる。
    ひとりの敵は多すぎ、100人の友は少なすぎる。

    ホピ族には予言が記されたホピの石碑が有って、そこには「道を誤ったら他の道を探せばよい」「自然に逆らう文化は野蛮だ」「地球に見捨てられたら ひとは生き残れない」「祖先の生き方に還るのは 文明の後退ではない」と書かれ、文明の破滅の道を示唆しています。

    ついでに映画のメインで暴れる。アパッチ族の格言も。

    まっすぐしゃべれば 光線のようにこころに届く。
    生きている間によく生きろ。

    他にもたくさんの部族が有って、それぞれ良い格言が有るんです。
    ネイティブ・アメリカンは賢いです。尊敬に値しますよ。

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    ネタバレあり
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