スター・ウォーズ/フォースの覚醒|MOVIE WALKER PRESS
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

2015年12月18日公開,136分
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77年に公開されるや、世界中の人々に多大な影響を与えた『スター・ウォーズ』。05年公開の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』以来10年ぶりとなる新たな3部作の第1弾。エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界を舞台にした物語が、ヒロインのレイをはじめとする新キャラクターたちや、ハリソン・フォード、マーク・ハミルといったオリジナルキャストとともに描かれる。

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予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

帝国軍の残党から誕生した悪の組織ファースト・オーダーと戦うレジスタンスのレイア将軍は、最後のジェダイであり、消えた兄ルークの行方を探していた。レジスタンスのパイロット、ポー・ダメロンは惑星ジャクーでルークの居場所が記された地図を受け取るが、ストームトルーパー隊の襲撃を受け、彼の忠実なドロイドBB-8にデータを託す。

作品データ

原題
STAR WARS: THE FORCE AWAKENS
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
ディズニー
上映時間
136分

[c]2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.9
  • からかす

    4
    2019/11/12

    遠い昔、はるか彼方の銀河系で…
    光の勢力レジスタンスと闇の勢力ファースト・オーダーの戦いを描く
    「スターウォーズ」シリーズのエピソード7にして新三部作の第1章。

    本作から監督がJ.J.エイブラムスに変わり、版権もディズニーに変わりと
    大きく製作環境の変わったスターウォーズ エピソード7だが
    全体的には「スターウォーズ」第1作のエピソード4を踏襲したかなり堅実な作り。
    ストーリー的には目新しいものはないが往年のファンを喜ばせる目配せはきっちり。
    逃げる主人公が視界の外のメカを見て「ポンコツ!」と罵らせておいて
    視界を向けるとどーんとミレニアム・ファルコン号だったり
    ファースト・オーダー軍に襲われると主人公たちが隠れて
    出てくるのはどーんとハン・ソロとチューバッカだったり
    もうそれだけでワクワクしちゃう。

    それでいて3D上映に耐えうる画面力を構築する新鮮味もある。
    序盤のミレニアム・ファルコン号とタイ・ファイターの
    手持ちカメラ風に撮った宇宙船チェイスシーンの迫力は凄いし、
    バックにどでかい星や宇宙船を配置した遠景に小さく動く登場人物を撮すことで
    ものすごく巨大なスケールのスペース・オペラ感を出すのに成功している。

    旧シリーズに出てきた登場人物が魅力的なのは勿論のこと
    この新三部作で登場する主人公たちが魅力的なのも素晴らしい。
    男前な美人で女戦士感のあるデイジー・リドリー演じるレイ、
    恐怖の中で正義に目覚めていくフィン、
    全く強そうに見えないダークサイドのカイロ・レン、
    お喋りだけど腕はめっぽう立つエースパイロットのポー、
    あざといくらい可愛いドロイドBB-8と
    新三部作を作るにあたって旧シリーズにいなかったようなキャラクターで
    魅力的なキャラクターを作り上げたことは賞賛に値する。

    不満点が無いとは言わない。
    ストーリーに若干粗もあるし、ちょっとくどい描写もあるし
    幾人かのキャラはさすがに旧シリーズファンへの目配せが過ぎるというのもある。
    でもまあ粗さ含めてスターウォーズだから良いじゃない。

    個人的に一番寂しいのは20世紀FOXのファンファーレがなくなったこと。
    やっぱりあのファンファーレが鳴って20世紀FOXのロゴが出て
    ファンファーレの途中からLUCAS FILMのロゴが出て
    ファンファーレ鳴り終わったら「A long time ago in a galaxy far…」の文字が出て
    どかーん「STAR WARS」のロゴと同時に大音量でスターウォーズのテーマどかーん
    これがやっぱりね、一番盛り上がるのでこれが無いのが寂しい。

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  • づーめ

    5
    2018/9/30

    正月に3D版で劇場鑑賞済みの再見。スタートレックもスターウォーズも見事な続編を作ったJ.J.エイブラムスは何ちゅう奴だ!
    果たしてレイはどっちの娘でしょうかねぇ…

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  • フジ三太郎

    1
    2017/12/18

    このシリーズは、作り込んだVFXと、宇宙人キャラと、作り手の情熱で成りたっていました。
    EP7 には全くそれらが感じられません。どの場面も地球上のどこかでロケしたのが丸分かりで、VFXで想像を絶するどこかの星に見せようとの意欲が、全く感じられない。宇宙人も、カルロ・ランバルディ(SWのヨーダやET等の名クリエーター)もどきのお手軽なものばかり。完全にお子様向け。ディズニーにとっては、SWは「パイレーツオブカリビアン」よりも完全に下の位置付けなのでしょう。
    ストーリーがEP4のパクリだと言われてますが、それを抜きにしても、役者に魅力的な人は、ヒロイン以外にいないのはきつい。
    レイをヒロインにして今後活躍させるとなると、ほぼ宮崎駿さんの世界では? それなら今後は宮崎さんにキャラクターや兵器のデザインを任せた方がいいくらい、人材が足りないし、今のディズニーにはやる気がない。
    最後にルーク、マーク・ハミルが登場しますが、一瞬しか見せなかったと言うことは、彼のブランクが長すぎて、すぐには演技させる訳には行かなかったのではないかと、推測します。
    要するに何も売りがない、残骸だらけの悲惨なシリーズとなり果てました。今度の、最後のジェダイも、地上波放映まで見ません。それくらい、SWの品位をおとしめるディズニーに腹を立てています。

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