映画-Movie Walker > 作品を探す > チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像の画像

神経内科医の田口と厚生労働省の役人・白鳥の凸凹コンビが、病院を舞台に起きるミステリアスな事件に挑む姿を描く、海堂尊の人気小説の劇場映画化。最新鋭の死因究明システムの導入を機に起きる、病院爆破の脅迫状や前代未聞の集団不審死事件の謎に2人が迫る。田口&白鳥を演じるのは、ドラマシリーズの伊藤淳史仲村トオル

4/5
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総評価数 73
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星5つ 51% (14)
星4つ 100% (27)
星3つ 77% (21)
星2つ 33% (9)
星1つ 7% (2)

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日本初となる国際Aiセンター(Ai=オートプシーイメージング:死亡時画像診断)発足の目玉として、MRI“リヴァイアサン”の導入が決定。顕微鏡レベルの解像度を誇り、まさに現代医療の怪物としてふさわしい巨大な機器は世間から大きな注目を集めていた。国と自治体、東城医大が三位一体で取り組む死因究明システムの一大改革に、東城医大の心療内科医・田口公平(伊藤淳史)と厚生労働省でAi導入を推進する白鳥圭輔(仲村トオル)が奔走。こけら落しとなる大講堂でのシンポジウムは10日後に迫っていた。そんな中、東城医大に「三の月、東城医大病院とケルベロスの塔を破壊する」と記された脅迫状が届く。ケルベロスとは、ギリシア神話に登場する三つの頭をもつ冥界の番犬で、“ケルベロスの塔”は“死への入り口”、すなわちAiセンターを意味するものだった。疑惑と謎を抱えながら真相を突き止めようとするバチスタコンビ。時を同じくして、司法解剖では死因が判別できない前代未聞の集団不審死事件が発生。白鳥のよく知る人物も犠牲となってしまう。そしてAiセンター始動の日。それは医学界の根底を大きく揺るがす“最悪な日”となった……。

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作品データ

製作年 2014年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 127
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スタッフ

監督 星野和成
製作 宮前周司石原隆市川南
チーフプロデューサー 豊福陽子
プロデューサー 上原寿一青木裕子遠田孝一八巻薫奥田圭一
原作 海堂尊
脚本 後藤法子
撮影 川越一成
音楽 羽岡佳
選曲 谷川義春
プロデューサー補 坂上真倫
編集 穂垣順之助
録音 山成正己
記録 手島優子
助監督 小野浩司
監督補 舟橋哲男
照明 原田洋明
装飾 北川貴啓
美術デザイン 根本研二
ライン・プロデューサー 伊藤正昭
制作担当 竹内暢生

キャスト

田口公平 伊藤淳史
白鳥圭輔 仲村トオル
別宮葉子 桐谷美玲
滝沢秀樹 松坂桃李
速水晃一 西島秀俊
長谷川崇 戸次重幸
佐藤伸一 木下隆行
三船大介 利重剛
和泉遥 加藤あい
藤原真琴 名取裕子
桜宮すみれ 栗山千明
東堂文昭 生瀬勝久
渡辺金之助 バカリズム
玉村誠 中村靖日
安藤豊 阪田マサノブ
船橋直樹 中丸新将
船橋律子 有森也実
根本 品川徹
西園美枝子 大沼百合子
佐々木祐作 岸田真弥
桜宮巌雄(写真) 柳葉敏郎
桜宮小百合(写真) 水野美紀
榊陽一 二階堂智
室田芳郎 国広富之
南雲忠義 中村育二
青藍院受付 西丸優子

レビュー

名コンビ・迷コンビ

投稿者:tom

(投稿日:2015/02/11)

これで最後とは寂しいですねぇ。 グッチと白鳥の名コンビ(迷…

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支持者:0人

続いて欲しい…

投稿者:みほ

(投稿日:2014/05/12)

衝撃的な事件から始まりますね… 私はバチスタは、犯人が…

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支持者:0人

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