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投稿レビュー(4件)太陽の帝国(1987)は星3つ

つまらなくて長い映画 (投稿日:2016年12月23日)

中国における英国租界に住む英国人。
裕福な暮らしをしているが、第二次世界大戦の日本軍による中国侵攻に巻き込まれる。
ただ、英国人夫婦の息子(クリスチャン・ベール)は、ゼロ戦が大好きだ。
しかし、少年は両親と離ればなれになり、収容所生活も強いられるが………
といった流れの物語だが、全体的に面白くない。
そして、2時間32分は長過ぎる。

伊武雅刀など日本人も出演していて、日本語も飛び交う。

つまらなくて長い映画。
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投稿:たっかん

評価:1
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空想的な日本軍へのオマージュ (投稿日:2013年5月28日)

というか
フィクションというか

バラードの描いた空想的な日本軍へのオマージュ?でしょうね?

とはいえ

随所に織り込まれた挿話は
バラードの実体験に基づくだけに

迫真的です。



あくまでもこれはバラードの

心象体験としての

極論すれば

SF的な

日本軍体験ですよね。



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投稿:キネマ白道

評価:5
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すさまじい戦争体験 (投稿日:2009年4月2日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

こんな戦争体験を多感な少年時代にしてしまったジム
(クリスチャン・ベール)は、どんな大人になるんだろう?

両親と離れて、捕虜収容所に入るも彼はしたたかに狡猾に生きていく術を会得。
それまで裕福で何不自由ない生活をしていたジムだが、
子供だからこその順応性なのか、
大人よりはるかに捕虜生活にもなじんているように見えた。
日本のナガタ軍曹(伊武雅刀)に向かって果敢にも
「ワタシタチハトモダチデスヨネ?」と片言の日本語で話しかけていく
ところは、自身の愛らしさを利用したとも言えるのではないか?

殺伐とした日々にあって日本の少年兵(片岡孝太郎)との
交流は数少ない心温まるエピソード。
なのでラストにかけてのシーンは何とも言えぬ虚無感に襲われる。
すさまじい体験を経たら、再び両親と平穏な暮らしに戻っても
彼の中では何かが変わっているのに違いない。

ずっとずっと見たかった作品でしたが
クリスチャン・ベールの子役ながら抜群の演技力・存在感に感心しました。
見てよかったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:のら(ぶんちょう)

評価:4
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クリスチャンベールの少年時代必見! (投稿日:2008年10月27日)

スピルバーグ作品の中では異色。主演は少年時代のクリスチャン・ベールである。少年時代から美しい彼だが、その演技力も素晴らしい。マルコビッチは彼らしい役柄を好演。是非観て頂きたい。
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投稿:mario

評価:5
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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