人類滅亡計画書|MOVIE WALKER PRESS
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人類滅亡計画書

2013年10月26日公開,113分
PG12
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ゾンビ、アンドロイド、隕石をテーマに3エピソードで構成されるオムニバス。監督は「ラストスタンド」のキム・ジウンと「南極日誌」のイム・ピルソン。出演は「外事警察 その男に騙されるな」のキム・ガンウ、「神弓 KAMIYUMI」のパク・ヘイル、「クラウド アトラス」のペ・ドゥナ、「プンサンケ」のキム・ギュリ。特集上映「シッチェス映画祭 ファンタスティック・セレクション2013」にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

〈第1話「素晴らしい新世界」〉急いでいたその男は、ゴミを分別せずに廃棄して出掛けてしまう。やがて、街に未知の怪ウィルスが発生、次々と人間がゾンビ化していく。マスコミは血眼になり、ゾンビの原因となったウィルスの感染源を探すのだが……。〈第2話「天上の被造物」〉人間に代わってロボットが労働に従事する近未来。ある時、仏教寺院のロボットが悟りを開き、人間に説法する境地にまで達してしまう。ロボットメーカーは人類の脅威とみなしてそのロボットを解体しようとするが、ロボットを師と仰ぐ僧侶たちが反発、やがて争いに発展していく……。〈第3話「ハッピー・バースデイ」〉父親のお気に入りのビリヤードのボールを壊してしまった小学生の女の子。彼女は、怪しげなサイトに新しいボールを注文するが、その2年後、謎の惑星が地球に接近を始め、あとわずかで地球に衝突すると報道される。女の子と家族たちは地下のシェルターに避難するが、どうやらその惑星は女の子が注文したボールのようで……。

作品データ

原題
인류멸망보고서
映倫区分
PG12
製作年
2012年
製作国
韓国
配給
松竹
上映時間
113分

[c]2012 ZIO ENTERTAINMENT All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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