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「太陽に灼かれて」、「戦火のナージャ」に続き、ニキータ・ミハルコフが監督・主演を兼任、スターリンの大粛清から第二次世界大戦に至る激動のソ連を舞台に、愛憎入り乱れる人々の姿を描いた戦争映画第3弾。共演は「シベリアの理髪師」のオレグ・メンシコフ、監督の娘で「戦火のナージャ」にも出演したナージャ・ミハルコワ

3/5
総評価数 4
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第二次世界大戦下のソ連。ロシア革命の英雄だったコトフ(ニキータ・ミハルコフ)は、ドミートリ(オレグ・メンシコフ)の策略によって政治犯の汚名を着せられ、今では懲罰部隊の一兵卒としてドイツ軍の堅固な要塞と対峙していた。その目の前に、秘密警察の幹部となり、スターリンの指示を受けて彼の捜索を続けていたドミートリが現れる。因縁浅からぬドミートリから、亡くなったはずの元妻マルーシャ(ビクトリア・トルストガノワ)が生きていると聞かされたコトフは、家族とのかけがえのない思い出の地である避暑地の別荘へと導かれてゆく。だが、コトフが殺されたと聞かされていたマルーシャは、家族を守るため、ドミートリに言われるままに他の男と再婚。新しい生活を送っていた。一方、最愛の父コトフとの再会を願ってやまないナージャ(ナージャ・ミハルコワ)は、戦場の過酷な現実を目にして口が利けなくなっていたが、今なお従軍看護婦として戦地を駆け回っていた。やがてスターリンの非情な命令によってコトフが絶体絶命の危機に陥ったとき、ナージャもまた戦場の最前線へと走り出すのだった……。

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作品データ

原題 Утомленные солнцем-3: Цитадель
製作年 2011年
製作国 ロシア
配給 コムストック・グループ=ツイン
上映時間 150
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スタッフ

監督 ニキータ・ミハルコフ

キャスト

ニキータ・ミハルコフ
オグレ・メンシコフ
ナージャ・ミハルコワ

レビュー

ラストが凄い

投稿者:

(投稿日:2013/11/29)

「太陽に灼かれて」、「戦火のナージャ」と見てきたら、もう見る…

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