エージェント:ライアン|MOVIE WALKER PRESS
MENU

エージェント:ライアン

2014年2月15日公開,106分
  • 上映館を探す

ハリソン・フォードらの主演でこれまでに4作が製作された、トム・クランシーの人気小説「ジャック・ライアン」シリーズ。『スター・トレック』のクリス・パインが4代目ライアンに扮し、世界を恐怖に陥れるテロに立ち向かう姿を描くサスペンス・アクション。ケネス・ブラナーが監督と、ライアンの敵であるロシアの富豪役を演じる。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ニューヨークの投資銀行に勤めるジャックには恋人にも言えない秘密があった。実は、CIA情報分析班のアナリストで、経済テロを未然に防ぐために奔走していた。ある日、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不穏な動きを察知した彼は、“スパイ経験ゼロ”ながら、上司の指示でモスクワへ向かい、その証拠をつかむべく奮闘する。

作品データ

原題
JACK RYAN: SHADOW RECRUIT
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
パラマウント ピクチャーズ ジャパン
上映時間
106分

[c]2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.3
  • お水汲み当番

    4
    2020/7/19

    タイムリミットまでにヒーローが「何か」をしなければならない、っていう映画は、きっと何千本・何万本と作られてきたと思いますが、この映画には目新しい点が特に何も見当たりませんでした。

    私ごとで恐縮ですが、トム・クランシーの邦訳作品はすべて読んだことがあり、もちろん若い主人公ライアンとその恋人が、長い年月を経て、最後にどうなるか、まで知っているのですが、だからこそ知っているはずの初恋時代にタイムワープしたみたいな不思議な感覚を味わいました。

    それ以上の価値は、たぶん、ない映画だ……と思います。
    が、ジェームス・ボンドの対極に位置する、つまり「愛妻家のスパイ」として、今後、映画界に地歩を記すシリーズになることを期待して、★四つを付けたいと思います。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • くりんごん。

    3
    2015/5/26

    トム・クランシーが生み出したジャック・ライアンがCIAエージェントに成長する過程を描いた作品。ジャック役のクリス・パインは若くて頼りないところもあるものの、ロシアのテロリストと対峙し恋人を守る熱血振り。映画としてオリジナルの脚本を元に描かれているが、ジャックが国そして恋人のために頭と肉体をフルに使う点に好感度を持てた。CGに頼らないアクション娯楽映画として合格点である。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • SquareGarden

    2
    2014/11/15

    ビル潜入、ロシア、なんとなくありふれた感が満載で途中で、飽きて別なことしてしまう程度の映画。
    見る意味はないです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告