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投稿レビュー(11件)ウォールフラワーは星4つ

「ウォールフラワー」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

THE青春映画でございます。 (投稿日:2014/10/13)

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「少年は残酷な弓を射る」のエズラミラー
ほほぉ~、…次はホモなのね。
エマワトソンちゃんはショートもステキ。
…見たままやんけぇ~!
予告編でわかるっちゅぅ~ねん!

だってぇ~青春モノよ、
おばちゃんもう遠い昔のコトで忘れちゃった。

いいかい、若者よ!
ノリでやってはいけません。はい。»ガイドライン違反報告

投稿:じゅりえっと ♪

評価:3
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心がヒリヒリ (投稿日:2014/3/24)

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チャーリー良かったなぁ。あのまだ自分を形成している最中の時期に最愛の人と出会い、お互いがお互いのお互いの有るべき姿が分かるということは、青春で一番素敵なこと。英語の先生役もこんな役するようになったのか。青春時代を送った人は、また少しあの感覚を大人になって追体験できる。本の方がオススメ。映画は、シーンのダイジェスト版って感じです。»ガイドライン違反報告

投稿:ポレ

評価:4
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煌めく花たちへ。 (投稿日:2014/3/6)

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この監督が脚本を書いた「RENT」は大好きな作品だった。
儚くて瑞々しい感性に満ちた描き方は本作でも変わってない。
監督自身が書いた原作は読んでいないが、
発売当時は社会現象を起こすベストセラーになったらしい。

タイトルの如し、壁際の花。
こう呼ばれて嬉しい人なんて、きっとどこにもいないはずだ。
高校デビューに失敗した(初めから諦めていた?)チャーリーは
ある日、思い切ってパトリックという上級生に話しかけてみる。
意外にも彼をアッサリと受け容れてくれたパトリックには
義妹のサムがいて同じく意気投合、楽しい高校生活がはじまる。
あ~良かったねぇと思うと、実は三人共ある秘密を抱えていた。
この、抱えている秘密というのが其々にヘビーな問題で(本当に)
特に言葉では最後まで明かさないチャーリーの心の傷が
実は彼が人間関係を円滑に運べない原因になっていたのである。

けれど現在を生きている彼らには、夢も希望も未来もあるわけで、
その辺りの救い方が非常に巧い。どんな悪夢も一瞬にして訪れる
「煌めき」が消してくれると信じている彼らが、本当に愛おしくなる。
自分が若い頃あんな風に感じたりしたことはなかったかと、自身に
問いかけてしまうような危うさと懐かしさが入り混じり、その後の
人生をどう生きてきたかを考えさせられる。とはいえ、この作品は
上から説教を垂れてはこない。周囲の大人に為す術などないのだ。
総てを自分で感じ取り、考え、選択し、突き進むのが彼らの人生、
さまよえる青春に意味を持たせることが、今作のテーマといえる。

主演の三人がとにかく素晴らしい。
L・ラーマン、E・ワトソン、E・ミラーの若手とは思えない、
でも各々の年齢に匹敵する確かな演技力。
他作を引き摺らない脱皮度に彼らの成長を感じ、ただ驚くばかり。

「なぜ、あんな相手を選ぶのか」との問いかけに、
「自分に見合うと思っているからよ」という応えがストレートで痛い。

(エズラは本当に松潤に似ている^^;次回はショコラティエ役かしら)»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:5
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ガキの頃の不安定な想いに共感。 (投稿日:2014/2/23)

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社会現象となった
青春小説の金字塔だそうです・・・

見てて感じるのは・・・
そうそう、こんな感じ!!
っていうガキの頃の不安定な想いと
そのよろこびを分かち合うツレたち・

そんな感じな映画でした。

もちろん、物語的には不安定な要素を含みつつ進んでいくのですが・・・

あのガキのころにこの映画を観ていたら。。。。
人生変わったのかなって感じで見てました。

高校入学時に
あと何日で卒業??

って考えていた人物が、友人をつくることで人生が変わり
人生が変わることで過去の不幸な出来事を思い出し、
不安定に戻る・・・

こう考えると小さいころの出来事って大事ですね・・・

チャーリーは明日から高校に入学する。
そんなとき、「トモダチ」に手紙を書いている。
実の友達は誰もいない・・・

高校に行けば世界が変わると思った・・・
彼が声を出すのは家族と、国語の先生とのみ。

ある日アメフトの試合でパトリックと出会う。
彼は木工の授業で愉快な振る舞いで覚えていた人だった。
勇気を出して話をしていると、パトリックの義兄弟のサムがやってくる。
2人は再婚同士の兄弟だった・・・
そんな彼らに連れられて打ち上げの店へ。
2人でダンスフロアで踊ってたところにも入り
今までの人生で得たことのない気持ちを味わう。

パトリックの友人たちに紹介され、その中で自分の居場所を見つけるチャーリー。
そんなか、サムに惹かれていく。
パトリックにはある秘密があった。
彼は1年前に親友マイケルが自殺をして去っていったってこと。
そして、小さい頃叔母のヘレンが交通事故で亡くなったてこと。
そのヘレンとある秘密をもっていたこと。

そんな不安な出来事も彼らと居ると遠ざけることができた。
しかし、彼らと仲良くなればなるほど
人間関係の難しさを知り、過去の傷を掘り下げてしまうこともでてきてしまう。。。。

ナイーブな映画ですね~

なんかガス・ヴァン・サントの作る映画に似てる感じがしました。
ちょっと切なく不安定な部分が出てくるところが。
エレファントとか
ミルクとか・・・・

この映画一般受けはしないでしょうね~
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投稿:どすん

評価:3
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人生に意欲の出る爽やかムービー! (投稿日:2014/1/27)

ティーンズのお話ですがくだらない青春時代、というタイプじゃなく、素直に応援したくなるそんな、映画です。
 友達という存在の有り難さとか、熱中できる何かを見つけたい、そんな想いにさせてくれる心暖かなお話でした。
出演者の演技もナチュラルで私は好きです。そして見どころというか、いいなと思ったのが登場する洋楽の数々!音楽っていいな~と思っちゃいました。
オススメです!»ガイドライン違反報告

投稿:cath

評価:4
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傷つき傷つけながら成長する純な青春 (投稿日:2013/12/5)

アメリカ人はとにかくパーティー好き。何かにつけてやっているホームパーティーというものには出たことはないけど、この映画のタイトル、ウォールフラワーは、そんなパーティーには必ずいる”壁の花”を意味しているというのは理解できます。いろいろな懇親会とか出ることはあるけど、僕もどっちかというと”壁の花(花かも微妙だけど)”。本作は、そんな”壁の花”だった青年が、ある出会いから壁から巣立ち、自らを発見していく青春劇となっています。

大人数が集まる場、特に中等教育までの学校という空間は悲惨だと思います。いろんな人がいるというのは一見多様で素晴らしいともいえるんだけど、特に子どもから大人へと過渡期では、学力も、体力も、趣味も、嗜好も違う人たちが集まって、しかもお互いの距離を取り方が分からない子どもだったら、好きな者同士のつながりは強いけど、反発し合う同士の乖離も半端ない。そんな空間で孤立してしまったら最悪。あとは目立たないように身を潜め、3年なり、5年なりを平穏無事に乗り越えるしかない。”壁の花”になる人はなりたくてそうなるのではなく、なってしまう理由も必然なのだ。

でも、そうした”壁の花”になって学校生活を無事に終えても、長い人生というスパンで見ると、人間としては成長しない。傷つくことを恐れていては自分らしさを獲得できる青春時代というチャンスを失い、いつまでも自分を見つけることはできないと思うのだ。”壁の花”だったチャーリーは勇気を振り絞って、上級生パトリックに声をかけたところから人生が大きく拡がった。無論、それによって傷つき、しかも自分らしさの根幹を揺さぶる危機にも対峙しなければならなくなる(正直、ここまで描くかとも思ったけど)。でも、いい面も悪い面もはっきり掴めて、初めて自分というアイデンティティーを確立する。もう、それは誰にも侵すことができない量分なのだ。

青春劇の爽やかな雰囲気は作品全体にみなぎっていてよいです。「パーシー・ジャクソン」シリーズで主役パーシーを演じており、本作の主役チャーリー役も務めているローガン・ラーマンはもとより、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン、「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラーなど、年代的にも大人へと大きな成長を見せようとする俳優陣も素晴らしい演技を見せてくれています。晩秋に爽やかな風を届けてくれる作品です。»ガイドライン違反報告

投稿:yendou

評価:5
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time is precious (投稿日:2013/12/1)

個人的に、この映画とっても見たかった。
予告篇がとても良いのだ。予告で流れるimagin doragon のit's timeと予告の映像がとてもマッチしており、女子高生なら、胸がキュンキュンするとでも言うのか、とにかく予告だけで満足してしまいそうな、久々に良い映像!!!!

で、本編である。
某新聞にはE.ミラーの存在を評価していたが、御意!
「少年は冷酷な弓を射る」の冷たい眼差しから一転、wow、こんな笑顔見せるんだとか、切ない表情とか(パトリックの騒動一件後チャーリーと語るシーンは絶賛)、発見多し。360度ハンサムっていうのではないんだが、角度によって本当に美しい。ファン増加と断言。

いやぁ、青春だな。恋に友情に。最初のチャーリーは学校の在籍日数を指折り数えているような、その時を無駄に、早く終えてしまえばよいと思っているが、どうだろう、サムとパトリックに出会ってからは、その時を無限に感じることができている。出会いって大事だなぁ。
サムとパトリックが義兄妹で良かった。これが、友人同志だったら、男女間に友情は成立するのかという話に流れそうだから。

世界中の学生。どこも一緒ですね。カースト制度か。今もどこかで悩んでいる学生がいますね。同世代の人々に、観てもらいたい、原作を読んでもらいたい。もう大人になってしまった人々とは違う角度で見る可能性大。是非感想を聞いてみたい。

友情、恋愛が主軸だが、ラストはチャーリーの秘密、自身も無理に隠していた事実が、由々しき問題で、戸惑う。でも、兄姉も家族も温かい。そして離れても本当の友情は続く。うん。これこそ、掛け替えのないチャーリーの得たもの。羨ましい。

ところで某映画館での鑑賞。スクリーンがデカすぎて、段差ある座席にも関わらず、前席の人の頭、スクリーンにかぶる。これはないでしょう。»ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:4
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良かった。 (投稿日:2013/11/27)

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何て言うか‥青春時代は、皆思い通りにならない心を抱えてのた打ち回って居るモノだし、恥ずかしい物だし。

そんな中で自分の居場所を見つけられる事って、とてもかけがえの無い事だと思う。

最低の実父のせいで、悪夢な幼少時代を過ごしたサムも、ゲイのパトリックも、そしてチャーリーも。
傷ついているし、弱く居たくはないと思っている。
周囲の皆に合わせて自分を誤魔化すことが出来ない人たちが集まっていて、そして優しい。
心地よくて、仲間だけど、それぞれの人間で、生き方も悩みもそれぞれで。

何か凄く共感してしまう。

チャーリーは、自分でも忘れていた過去のトラウマが有って。それを乗り越えるためにはやはり思い出す必要が有って。
サムやパトリックのように言えてしまったら、そして受け入れて貰えたら本当は楽なのかもしれないけど、人に依っては墓場まで持って行かないと‥って秘密も有るでしょ。
それはやはり人を歪めちゃうのかな・・

高校時代は一番貴重だよね。
周囲に守られながらも、子供じゃない。でも大人でもない。自由も半分。責任も半分。
手の平の上で与えられた自由の中で、零れ落ちないように、消え去らないように、日々緊張しながら自分を探している感じ。
だけど一番有意義なの。色々な経験を与えられて、試せる。
生かせたらいいよねぇ。色々なチャンスを。

チャーリーは見つけられたんだ。はみ出した自分の居場所を。そこが中学と高校の違いだね。
はみ出した中学生の居場所は無いけど、高校生はそれを作れる。

危うくて、輝いていて、切なくなる。»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
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エマワトソンのイメージが変わる (投稿日:2013/11/19)

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とにかくエマちゃんが可愛い!
ハリーポッターのイメージが変わると思います

作品としても面白かったです。
ただ、叔母さんネタいれるならもう少し深く掘り下げてほしい部分もありました。過去にエリザベスとなにがあったかとか・・・ね»ガイドライン違反報告

投稿:しんばせんせい

評価:4
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期待以上!キャスティングが最高 (投稿日:2013/11/18)

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よくある青春映画かと思いましたが、予告編の印象よりずっと上を行きました。

主要キャストのローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラーがそれぞれの役にバッチリはまっていて、見ごたえあり。

そこそこディープな問題も出てきますが、まっすぐな若者たちの生き方に、観終わった後は心が温まり「明日も頑張るか…」という気にさせられます。(個人的にこういう映画が好みです)

試写中、“はみだし者”たちの素直すぎる行動に、「うぁ゛」「きゃっ」と慌てる大人(観客)が面白かった(笑)»ガイドライン違反報告

投稿:yui

評価:5
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