マラヴィータ|MOVIE WALKER PRESS
MENU

マラヴィータ

2013年11月15日公開,111分
PG12
  • 上映館を探す

マーティン・スコセッシ製作総指揮、リュック・ベッソン監督によるユーモアあふれるドラマ。FBIの証人保護プログラムで世界各地を転々とするマフィアとその家族が行く先々でトラブルを巻き起こすさまを描く。一家の主をロバート・デ・ニーロ、妻役をミシェル・ファイファー、FBI捜査官をトミー・リー・ジョーンズが演じるなど豪華キャストが共演。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

フランス・ノルマンディー地方の田舎町に引っ越してきたブレイク一家。一見、普通のアメリカ人だが、実は主のフレッドは元マフィアで、家族ともどもFBIの証人保護プログラムで偽名を使い、世界各地を転々としていた。彼らは地元のコミュニティに溶け込もうとするが、昔の血が騒いでトラブルに。さらに彼らを追う殺し屋軍団が現れる。

作品データ

原題
Malavita
映倫区分
PG12
製作年
2013年
製作国
アメリカ フランス
配給
ブロードメディア・スタジオ(提供 ブロードメディア・スタジオ=ハピネット)
上映時間
111分

[c]EUROPACORP-TF1 FILMS PRODUCTION-GRIVE PRODUCTIONS Photo:Jessica Forde [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • みるみる

    3
    1ヶ月前

    リュック・ベッソン監督ってどうしてもハードボイルドアクションなイメージで見ちゃうんですけど違うんですよね。デ・ニーロの貫禄とコメディ要素もあってこちらもそういうシーンはあるけど家族ドラマのような感じ。訳ありマフィア家族それぞれの個性は面白い。周りに馴染もうとして奮闘する姿は滑稽。妻も姉弟もキレやすいけどやっぱり女で子供なんで旦那を思い、辛い恋をして、独り立ちを夢見る。ラストのドンパチはちょっとスカッとしますね。
    マラヴィータは「裏社会」という意味らしい。愛犬のマラヴィータはなかなかの演技派でした。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • お水汲み当番

    1
    2020/7/29

    これはほんとうに酷い映画でした。

    以下、まったくの想像ですが、プロデューサーがロバート・デ・ニーロらを酒席で接待していて、すっかり酔ったデ・ニーロが口から出まかせで言うことに逆らうこともできないプロデューサーと脚本家が、そっくりそのままヨッパライのタワゴトを撮影してしまったんじゃなかろうか、みたいな感じの、メタメタに破綻した映画でした。

    一から百まで破綻しているので、どこがどう破綻してるか書くまでもないわけですが、一例を挙げるなら、過激で凶悪で犯罪なんか屁でもないというキャラのはずの女房なのに、悪者が襲撃してきたとたん、いきなり弱々しくなっちゃうってのは、ちょっとストーリーが破綻しすぎているんじゃないですかって感じでした。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • SYNTAGMAN

    3
    2014/9/15

    おもしろかったと言えばおもしろかったのですが、もうちょっとマッドな家族だと思っていました。ママも子供達も小ワルい事はするんですが、キレやすいだけで普通の人?。本物の追っ手を前には全く普通の人のようにビビるのがちょっと意外。応戦するところはさすがギャング一家なのですが、とはいえ、応戦手段は思ったより地味。
    宣伝のCMがもうちょっとクレイジーな一家という雰囲気でしたが、それはちょっと違うと思います。

    3つか4つか迷いましたが。3つで。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告