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投稿レビュー(34件)るろうに剣心 伝説の最期編は星3つ

★★★★☆ー (投稿日:2018年9月8日)

十本刀の大半が台詞すらない雑魚扱いでちと残念。京都大火編に盛り込み過ぎたか。
藤原ししお竜也の強さだけはよく分かった! それでも邦画としては秀作の出来栄えで十分オススメ出来る作品。 »ガイドライン違反報告

投稿:づーめ

評価:4
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二部作の後編、剣さばきが美しい、背景まで楽しめる作品でした (投稿日:2015年10月26日)


京都大火編との二部作、個人的には2本を1本にしてもよかったのでは?という長さで、後編が少し長い印象でしたが、舞台が美しく描かれていて、剣さばきのシーンがどれも美しく、背景まで楽しめる作品でした。
原作を読んでいたので、もう少し福山の登場シーンがあっても良かったのに...と思いましたが...。 »ガイドライン違反報告

投稿:yuzu

評価:3
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滝藤賢一さんの濃い方治 (投稿日:2014年11月5日)

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まずは良かった点から。
京都大火編と同様に殺陣が素晴らしい。
藤原さんの志々雄真実。 いやぁ、ピッタリでした。
以上。

イマイチだった点。
①剣心と師匠である清十郎の修行。
レビューでも結構書かれてますが、無駄に長い。 かったるくて、落ちそうになった。
②志々雄一派の戦艦・煉獄。 
剣心・斎藤・左之助・蒼紫が艦内で志々雄と対決するも、結局煉獄を沈めたのは政府の砲撃。 最初からそれやっとけばいいじゃん。
③十本刀。
方治と宗次郎の2人以外は左之助と戦った安慈くらい。 宇水は一瞬で斎藤にやられちゃうし、鎌足はどこに居たか分かんないくらい。
④薫。
前回は足手まとい。 今回は存在薄し。
鎌足の出番なし=薫の見せ場なし。
薫は中心人物の1人だから、出さないわけにはいかないんだけど、使いどころが。。。

京都大火編と伝説の最期編で1本の作品。
前編の私の評価は★2つ。 後編で盛り返せるかと言うところだったのだけれど、ツッコミどころが多くて、そんなに盛り返せなかった。 滝藤賢一さんの濃い方治を評価してなんとか1つUPと言うところ。
殺陣はいいんだけどねぇ 脚本が残念過ぎる。 »ガイドライン違反報告

投稿:煉獄アリス

評価:3
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齋藤さん、江口さん、いや監督!!!! (投稿日:2014年11月4日)

一作目がとても、まとまってたので、2,3作目はどーしてもバラけた感じが否めません。女性陣の扱い酷い、男性陣は皆さん、カッコよろし。監督さんはとにかく強く男性を描く事に徹したようで・・・

それから、できるだけ、タバコ描写は控えましょ。 »ガイドライン違反報告

投稿:ツーサンハント

評価:2
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健君はがんばったけど・・・ (投稿日:2014年10月24日)

だけど、まぁ、だいたいが予定調和でつまんないハナシでした。
大がかりなセットや見事な殺陣は、それはそれですばらしいけれど、それはもう第一作で実証済みなんだから、新たななにかがないと。
それが福山さんの登場とか?
いやいやそうじゃないでしょう、って話で・・・ »ガイドライン違反報告

投稿:おだちん

評価:2
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生きて貫く美学。 (投稿日:2014年10月1日)

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さすがの後編は、観応え十分!というほど斬り合いの連続。
もちろん剣心は…だけど、ま~見せ場がテンコ盛り!で息を
つかせぬ展開だった。原作コミックとはいえ、これだけ実写で
表現できれば大成功だろうな~と思う。
比べて申し訳ないが、ルパンの数百倍も楽しめてしまった^^;

前編は後編への繋ぎ…とばかりに静かな展開で、これは総てを
後編に持ってくるのだろうと思ってはいたが(原作は未読なので)
しょっぱなから師匠(福山)の続きが登場で二人の対峙から始まり、
ここでの奥義、とりわけ彼の言う一言に剣心ならずとも痺れる。
「どう死ぬか」ではなく「どう生きるか」を考えろ。
奇しくもこの日観たもう一本、「柘榴坂の仇打」でもまったく同じ
テーマが語られていたのに驚いた。
武士の精神を語る時「死」は避けられないワードなのだろうが、
潔く死ぬよりも耐え苦しみ生きることの方がよっぽど醜く辛い。
でも。誰かがそうしなければ世の中は何も変わっていかない。
国を救っても、自らが死んでしまっては元も子もないのだ。
十二分の魂の活力を胸に、剣心は志々雄一派の討伐へと向かう。
そこには彼だけでなく、蒼紫や宗次郎との決戦も控えていたが…

とにかく冒頭からアクションに次ぐアクション。疲れ果てたと
思われる剣心の顔がクローズアップされたまま、次の闘いへと
場面は変わる。相変わらず物腰は柔らかい口調のまま、闘志漲る
彼の動きと闘いぶりは圧巻だが、彩る敵役も誰も負けてはいない。
残念ながらその闘志にドラマは完全に負けてしまった感が否めず、
後半のもう〆なきゃ!的な終わらせ方には、やや口アングリ状態。
なんだ志々雄は…そうなるのか^^;
おそらくは削るところを大幅に削り、描くところを最大限に引き
延ばした結果なのだろうが、後半がやや萎み長丁場な気がした。

過酷な時代に生まれ、酷い仕打ちに利用されても、一人間として、
しっかりと正義を貫いたところに剣心の美学がある。

(私的には江口くんの斎藤一。大河の信長もカッコ良かったしな~) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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志々雄、強い! (投稿日:2014年9月24日)

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手負いとは言え剣心を含む4人を相手にしても引けを取らない志々雄は強いですね。あれで、自滅が無ければ、どうなっていたか?面白かったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:ごっとん

評価:4
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不完全燃焼。 (投稿日:2014年9月24日)

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原作の印象深いところを掻い摘んだダイジェスト映画でした。
剣心の走馬灯の様な早さで進み、誰の気持ちにも寄り添えなほど。

前編から通して触れられない弥彦は最後には薫の弟のような扱い、うざギャグ担当になってる佐之助。
薫の茶髪...赤毛は剣心だけでしょ!初期設定くらい守ってください。

チラチラ居るけど出てこない十本刀はいつ出番かと思えば、宇水VS斎藤一は牙突3秒K.O.
佐之助VS安慈は小学生の喧嘩。
以上!.....ってウソォォォォォーー!!
剣心達の帰還の後ろで、紐に繋がれて歩いている蝙也エキストラですか?

言い出したらきりが無いですが、一番がっかりしたのは志々雄戦です。

一対一の戦いを望んでいた志々雄や剣心(私達も!)に次々割って入る佐之助と蒼紫。
志々雄もお前は誰だ!って言うよ。
笑うシーンじゃないし。

集団リンチは見るに堪えない。

由美と志々雄の大好きなシーンに一瞬キュンキュンしていたが、横たわる由美をふと、見ると流れる髪の合間に覗く剃り込み ...ここまで来ると無表情で鑑賞してしまう。

弱った志々雄に奥義、天翔龍閃。
踏み込んだ命の重さの一歩を、一瞬左足のカットを抜いて表現していましたね。
でも原作を知らない人にはきっと伝わらない。
修行の場面で掘り下げない傷に触れるなら奥義のシーンがよかった。

3作品通して、キャスティングは申し分なく剣心や宗次郎、四乃森蒼紫、比古清十郎など完璧なはまり役の方もいました。
演技も原作の世界観を壊さずみなさんの個性がありましたし。
そして何と言っても志々雄真実。
唯一簡単に悪と正義を割り切れない原作の重みがありました。
藤原竜也演じる志々雄真実を見るだけでも、十分価値があると思います。

ゆえに、こんなにも恵まれた作品をどうしたらこうなるのかと不思議でなりませんが、きっとDVDでたら買います(笑)
つらつらと乱文暴言、失礼しましたm(__)m »ガイドライン違反報告

投稿:さくら

評価:3
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定番シリーズ化に期待 (投稿日:2014年9月23日)

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突っ込みどころや、もう少し追い込んで欲しかったところは色々しあるけど、まあ、王道娯楽大作ということで、言うだけ野暮ということなのでしょう。新時代を感じさせる、スピード感溢れるアクションシーンの迫力を楽しむ映画という意味では前々作から一貫しています。
特に佐藤健にはブルースリー級のアクションスターの誕生を感じる、といったら褒めすぎでしょうか?

とか言いつつ、野暮を承知で2、3つ。

福山雅治の師匠役はもう少し頑張ってもらいたかった。
如何にも時間がなくてとりあえず台詞だけは頭に入れました状態で、物語上の人物というより、福山雅治本人にしか見えません。理想を言えば半年~1年位掛けて肉体改造して、アクションの特訓も受けて役作りしてもらいたかったところ、せめてCG等の映像処理や演出を使ってでも、次元の違う圧倒的な強さを見せて欲しかった。でないと肝心の教えが響いてこないし、前半の修行シーン全体が冗長なだけの薄っぺらいものになってしまう。雰囲気あって格好いいのに、あれでは福山雅治本人の格好良さにのっかっているだけで、物語的には無意味に気取ってる、自意識過剰のナルシストに見えてしまう。まあ佐藤健の師匠役というのが高すぎるハードルだと言う話もありますが。

また、伊藤博文を、もうちょっと魅力的に描いてもいい
んじゃないか?勿論、剣心や志々雄を使い捨てにし、政府に都合の悪い情報を隠蔽するタヌキ親爺ではありますが、タヌキなりの存在感を感じさせて欲しかったところ。彼もを、彼なりの大義を背負い、痛みをもって色々なものを切り捨て行動した一人の侍として描かれないと、例えば、剣心に面と向かって言い放つ「お前には捨て駒になってもらう」という言葉が単に権力者の傲慢になってしまうし、その命令に従う剣心は、権力の前には無力な人間になってしまう。ここはやはり、男同士の対等なやり取りであって欲しいもの。また、最後の「侍たちに敬礼」という台詞も彼自身が、幕末という時代の中で戦ったひとりの侍であってこそ、説得力のあるものになるはず。単に明治政府のために志々雄と戦ったものたちだけへでなく、志々雄やその一派のものたち、つまり、自分達が明治政府を作りあげていく過程で切り捨ててきたものたちへに対しても向けられた言葉でないと、その台詞のあとの剣心たちの表情が、単に白けているだけになってしまうし。

他の登場人物たちも、それぞれに魅力的だし、これで終わらせてほしくはないものです。(個人的には、今回、蒼井優の出番が少なかったのは残念!!)
明治政府だ、新しい国作りだという大風呂敷は今回で完結するとして、今後も、寅さんに負けない定番として、マンネリと言われるくらい続いていくことを期待しています。 »ガイドライン違反報告

投稿:G2

評価:4
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定石破りのチャンバラが爽快 (投稿日:2014年9月23日)

前作の京都大火編ではチャンバラシーンが少なくその他のアクションも割と普通だったのが残念でしたが、今回は、劇場版一作目で印象的だった、日本映画の定石を破りまくった(形もスピードも)チャンバラが、冒頭と終盤でたっぷり楽しめます。

それから、出演者の存在感も見所。主要キャストの(特に男)がみんな「濃い!」キャスティングも良かったんでしょうが、役者陣のベクトルを揃えてハイテンションを維持したスタッフの力量も、並大抵ではない印象。

この勢いで、時代を遡った、定石破りの時代劇も演ってほしいですね。

生き残った”侍”達と、国家権力との対比も、リアルでいいです。無敵に見えた志々雄の軍鑑の最期が、象徴的。 »ガイドライン違反報告

投稿:元電気メーカー社員

評価:4
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