レッド・ドーン|MOVIE WALKER PRESS
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レッド・ドーン

2013年10月5日公開,96分
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突如現れた敵から家族や仲間を守るために戦う高校生たちの姿を描き話題を呼んだジョン・ミリアス監督作『若き勇者たち』。同作の敵の設定を共産圏連合軍から北朝鮮に変更し、リメイクしたサバイバル・アクション。北朝鮮による侵略という非常事態に先頭をきって挑む主人公を演じるのは、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アメリカ、ワシントン州のとある町にある日、異変が起きる。空からパラシュート部隊が降り立ち、装甲車が道路をふさぐ。実は彼らの町だけでなく、アメリカ全土が北朝鮮に占領されてしまったのだ。休暇で町に戻っていた海兵隊員のジェドは弟や仲間たちとともに森に潜伏。“ウルヴァリンズ”と名乗り、北朝鮮軍に反撃を開始する。

作品データ

原題
RED DAWN
映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
クロックワークス
上映時間
96分

[c]2012 UNITED ARTISTS PRODUCTION FINANCE LLC. ALL RIGHTS RESERVED. RED DAWN IS A TRADEMARK OF METRO-GOLDWYN-MAYER STUDIOS INC. AND USED WITH PERMISSION. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.7
  • ごっとん

    2
    2014/3/12

    6年生の子供と見ましたが、少し内容は重かったかも。でも、現実に侵略されるとこんな感じでしょうか。日本では無いでしょうけど。

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  • ひゃん

    3
    2013/10/26

    某国が戦意高揚を煽るためにリメイクに踏み切ったんだとしても
    今頃どうして?感が拭えず、興行的にもパッとしなかったらしい。
    理由は観てみれば分かるけど、
    米国が北朝鮮にたった一晩で全土を侵略されるなんてあり得る?
    ついこないだまで、ホワイトハウスがやられていたけど、
    それにあやかって今度は全土ですか!?と行き過ぎ感も甚だしい。
    とはいえ今作は冷戦当時作られた「若き勇者たち」のリメイクなので
    まぁ、あの当時にあの相手ならね…と懐かしく思えるところもある。
    (当時のアイドル俳優が総出演♪とはいえ、パッとしなかったけど)
    でもなー。
    本当は中国にしようと思ったんだけど文句言われて北朝鮮。って^^;
    でも小さすぎてあり得ないと思って、あの国に後ろ盾頼む…って^^;
    まったく笑えない作品なのに、大失笑。

    それやこれやを省いての、田舎町でのゲリラ戦。
    海軍兵士の兄と、兄を嫌う弟。二人の目の前で殺されてしまう父親。
    これはもう戦うしかないでしょ!僕らの故郷を守るために!っていう、
    至極単純で分かり易い構成と、フレッシュな顔ぶれが揃ったゲリラ達。
    ソーがすでにソーだったなら(爆)、とっくに片付いていそうな戦いを、
    まだソーじゃなかったC・ヘムズワースが素晴らしいリーダーシップで
    少年少女達を導く、、、っていう、いかにも青春設定らしい戦争映画。
    '80年代っぽい雰囲気が作中にも流れていて、そんなつまらなくはない。
    ただ、如何せん、規模が小さすぎて(当たり前だけど)
    ラストがああなるのを、あーそうだったか。と思いながら観たけど、
    これを「現代」に持ってくること自体に無理がある気がしてならない。

    (何も考えずに観てくれ、ってことかな。お蔵入りせずに済んだんだし)

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    ネタバレあり
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  • ルイス

    4
    2013/10/1

    1984年制作のリメイクですね。
    ジョン・ミリアス監督で今は亡きパトリック・スウェイジ主演の戦争映画のリメイク。
    三十年近く前になりますが、昨日のことの様に覚えています。
    兵器オタクには堪らない映画ですが、ストーリーそのものにはかなり無理が在りました。

    個人的には大好きな映画ですが、リメイクで何を目指すのか、今ひとつよく分かりません。

    でもロードショウで観に行く価値はあります。

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