ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック|MOVIE WALKER PRESS
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ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック

2014年2月22日公開,109分
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よゐこの有野が家庭用テレビゲームのクリアを目指し、奮闘する姿が多くの視聴者の共感を呼び、人気を博したCS番組「ゲームセンターCX」。その放送開始10周年を記念して製作された劇場用映画。有野課長が初めてお客さんの前での攻略に挑んだ「マイティボンジャック」のプレイ模様と、ゲームを愛する少年の物語が描かれる。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

懐かしの家庭用テレビゲームに挑戦し、そのエンディングを目指すという人気番組「ゲームセンターCX」。03年、有野課長は「マイティボンジャック」のクリアを目指していた。一方、86年、ゲームを愛する少年ダイスケは、恋心を抱くクラスメイトのクミコに近づくきっかけ作りのため、不良たちに奪われたゲームを取り戻そうとする。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
シンカ=ハピネット
上映時間
109分

[c]2014ハピネット/ガスコイン・カンパニー [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.2
  • さとけん

    1
    2014/3/16

    映画としては、つまらない。番組としては理解出来る。映画と呼ぶには物足りない感じ。ちょっと見始めて唖然としました…。

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  • barney

    2
    2014/3/9

    有野課長ことよゐこの有野晋哉が、レトロゲーム攻略に挑む人気バラエティー番組「ゲームセンターCX」の10周年を記念して製作された劇場版。
    一趣味が映画にまでなっちゃう有野課長!
    あらすじの少年の映画というより、有野課長のドキュメンタリーっぽくゲームに立ち向かうほうが主な感じ。

    でも少年ダイスケのこうしたらどうだろうかとかの心の対決はちょっと面白かった。
    最後には有野課長と少年ダイスケがドッキングするんだけど、なんかどうでもいいですよ~ぅって感じ!?

    いったいこの映画なんなん???
    昔懐かしのファミコンゲーム。
    ゲーム好きにはいいのかもしれないけど、なんかゲームって疲れる。
    時折足つっぱっちゃったよね。
    で、次に進めないと怒ってるさまは、やっぱ精神的によくないよ。
    ゲームはほどほどに!!

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  • yendou

    5
    2014/2/26

    フジテレビのCS系で放送されている同名作品の映画化作品。同名作品といっても、もとのテレビ作品はドラマではなく、ひたすら昔のゲーム(ファミコン、スーパーファミコン中心)のエンディングを見るために、芸人よゐこ・有野晋哉がゲームをクリアを目指すというバライティ番組なのだ。それが映画になるって、どんな感じなんだろうと思ったんだけど、作品は大きく2つ構成で、1つはテレビ番組と同じく”マイティボンジャック”というゲームを有野がクリアしていくものであり、もう1つが、その同じ”マイティボンジャック”のソフトが中心となった中学生ドラマが交互に登場していく形になっている。テレビをザッピングして見る感じの作品で、同じテーマの内容が堪能できる映画になっているので、何か不思議な感覚の作品になっています。

    1986年というのは、僕は小学2年生くらいなので、中学生が主人公になっているドラマ部分は1つ上の世代(30代後半から40代がドストライクか)なのかなという感じで見てました。でも、ファミコンで楽しんだのは、まさに僕もドストライク。映画に取り上げられていた”マイティボンジャック”は残念ながらやったことないけど、観ている感じはすごいクソゲー。クソゲーの定義は個々に違うと思うけど、僕はゲームに対してはきっちりきっちりやるタイプ(ドラクエで無駄なレベル上げとかしたくないタイプ)なので、逃げるが勝ちという感じの、この”マイティ~”のようなゲームは僕にとってはクソゲーレベル。でも、昔は、こんなクソゲーばかりなんですよね。

    クソゲーは当時のファミコンが、今のWiiやプレステに比べて、ハードの性能が劣っていたこともあり、ソフトとして未完成である部分が多かったというところも多分にあると思います。でも、そういったソフトの未熟さを乗り越えるために、クソゲーでも必死にクリアを目指したり、文字だけで表現される情報から世界観を想像したりと、脳みそのいろんな部分をフル活用しないといけないものが多かったです。今では、説明書を読まなくても、初心者のディレクション(操作説明)が出たりと、ゲームとしてもすごいリッチになった。内容的にプアなクソゲーはあると思いますが、昔ほどクソゲーはなくなっているのじゃないかなと観ていて思いました。

    クソゲーがあったから、僕らは成長できた。1つのゲームをみんなで見てたり、応援したり、人のゲームをしているのを見ているだけでも楽しかったりと、小さい頃のいろんな感覚を思い出させてくれた素敵な作品でした。万人受けはしないと思うし、後半2つのドラマが1つになるところがイマイチでしたけど、30代~40代男子は必見な作品です。

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