ウルフ・オブ・ウォールストリート|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ウルフ・オブ・ウォールストリート

2014年1月31日公開,179分
R18+
  • 上映館を探す

レオナルド・ディカプリオ&マーティン・スコセッシ監督の5度目のタッグ作は、実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの栄光と挫折を描く人間ドラマ。20代で証券会社を設立し、億万長者に上り詰めるも、証券詐欺の違法行為で逮捕されるまでの10年間を、ベルフォート自身がつづった回顧緑を基に映像化したものだ。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

22歳でウォール街の投資銀行に入社したベルフォートは学歴もコネも経験もなかったが、斬新なアイデアと一瞬にして人の心をつかむ話術で成り上がっていく。やがて、26歳で証券会社を設立し、年収49億円を稼ぎ出すも、常識を超えた金遣いで世間を騒がせる。“ウォール街のウルフ”と呼ばれるようになるが、彼には破滅が待っていた。

作品データ

原題
The Wolf of Wall Street
映倫区分
R18+
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
パラマウント ピクチャーズ
上映時間
179分

[c]2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

関連記事

映画レビュー

3.6
  • お水汲み当番

    5
    2020/7/19

    良心を捨てた男が、口先三寸で儲ける技術を他のセールスマンに伝授して、会社ぐるみ、徹底的に金を儲けようって話です。
    絞り取られるのは善良な小市民(これを読んでるアナタも、きっと)です。
    こういうセールストークを展開されると、ちょっと心が動いてしまうかも。
    つまり私も鴨なんですね。

    ピンクシート市場という、玉石混交の(=大部分が「ガラクタ」ばかりの)株式市場に登録されている銘柄を、何も知らない素人さんに売りつけるのが手口です。
    最初は有名企業株を取引させて、二度目でピンクシート銘柄を売りつけるという手の込んだ手口を使っています。

    セールス電話の掛け方なども、実にリアリティー豊か。
    きっとこの映画だけを見て真似をするチンピラも出現すると思うので(=昔、ナニワ金融道を読んでマネした馬鹿がいましたよね)、自衛のためにも、観ておくべき映画だと思いました。

    予防接種みたいなものかも。

    エピソードがみんな本物なので、圧倒的な説得力があります。
    事実は小説よりも奇、なんですよね。
    それを演ずるディカプリオの天才的な演技力。

    恐れ入りました。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • じゅりえっと ♪

    1
    2014/10/17

    長いよっ!長すぎるよ!
    長い映画だとは聞いていたけど…。
    金とお薬と女におぼれたおまぬけちゃん。
    いやおまぬけではないのよね
    成りあがっていくんだから…
    最後までみたけどさぁ~
    アタシ的にはあんま好きじゃなかったです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • mahmie

    5
    2014/7/26

    もう中身や良いも悪いもレビューみて書いてある事に確かになと頷ける所ばかりなんで僕は簡単な所ですいません。
    好き放題ドラッグもセックスもある今作ですが、お金があってもまともに得る事が出来ないのは「女」だと感じました。
    一人目の妻と別れる時にしても(3日後に一緒に住み始めちゃったりはあるんですが)二人目の妻と別れる時にしてもシーンのみだけで見ると悲壮感漂う描き方をされてるせいもあってか、なぜかそこばかりがひっかかちゃてそのことばかり考えてます。
    まあ嫁さん方もこんな男とまともな夫婦生活出来ると思うなよwとは思いますけどね

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告