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国内外で高い評価を受けるSABU監督の『幸福の鐘』以来10年ぶりの完全オリジナルストーリーとなる本作は、“ゾンビ”をテーマにした人間ドラマ。ある日、幸福な家庭に美しきゾンビが送り届けられ、それを機に平穏な日常が崩れていく様がつづられる。ゾンビ・沙羅を演じるのは、実写版「美少女戦士セーラームーン」の小松彩夏

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ある日、寺本家に大きな荷物が届けられる。使用人たちが封を開けると、怯えた様子の女ゾンビ(小松彩夏)が檻に入っていた。沙羅というその女ゾンビは人を襲わない種類であったが、拳銃と、「肉を与えるな」と書かれた取扱説明書が同梱されていた。寺本家では沙羅を下僕として使役するが、帝王切開の痕をはじめとして全身傷跡だらけで記憶も感情もなく異様な風体の沙羅を人々は忌み嫌った。そして沙羅を傷めつけたり、身体を弄んだりと虐待が繰り広げられた。沙羅を虐待しないのは寺本の妻・志津子(冨樫真)と幼いひとり息子の健一(大西利空)だけであった。健一は喜んで沙羅を買ってもらったばかりのポラロイドの被写体にしていた。そんな中、不慮の事故で健一が溺れ死んでしまう。ショックのあまり半狂乱になった志津子は健一を蘇らせるよう沙羅に頼みこむ。一同が息をのんで見守る中、沙羅は健一の首筋に噛みつく。すると、沙羅の中に帝王切開の記憶が蘇る。そして健一はゾンビとして復活。母親としての愛を思い出した沙羅は人間味を増し、健一も人間だったとき以上に沙羅を慕うようになる。そしてそんな沙羅に周囲の男たちは魅了されてしまう。一方志津子は、心身のバランスを崩し、健一や家族、寺本を沙羅に取られてしまうのではないかと疑心暗鬼に陥る。思いつめた志津子は、健一が撮ったポラロイドを集めた缶のふたを開ける。するとそこには驚くべき事実が込められていた……。

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作品データ

製作年 2013年
製作国 日本
配給 ライブ・ビューイング・ジャパン
上映時間 85
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スタッフ

監督 SABU
製作 熊澤芳紀佐竹一美
プロデューサー 吉田憲一宇田川寧
ポストプロダクションプロデューサー 篠田学
原案 SABU
脚本 SABU
撮影 相馬大輔
衣裳デザイン 岡本佳子
特殊メイク 石野大雅
編集 相良直一郎
録音 山田幸治
スクリプター/記録 村松愛香
音響効果 渋谷圭介
キャスティング 田端利江
ヘアメイク 内城千栄子
助監督 塩崎遵
照明 三善章誉
ライン・プロデューサー 的場明日香
制作担当 堀田剛史

レビュー

綺麗でした。

投稿者:カンボ

(投稿日:2013/09/17)

モノクロの光と影のバランスがよかった。 ゾンビ役の小松さん…

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