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投稿レビュー(31件)R100は星2つ

松本人志の頭の中身 (投稿日:2015年11月29日)

本当に独動的というか、普通の人であれば少し考えてもここまで想像を膨らませることはないだろうって思う。
映画は実話をベースにしていても、やはり想像を創造した世界。
松本人志という人間は、日々こういったことを思い、ニヤニヤしながら笑いを作ってるのか…。
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投稿:あちゃぺ

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世にも......的な (投稿日:2014年2月15日)

なんであんなクラブに入会するかね~ぇ。
奥さんが寝たっきりだから???
興奮すると、変顔になるんかい。

寿司つぶしは、ふつうオッチャンが怒るだろう。
職場にまで来たらやばいっしょう。
コロッケつぶされ子供に気付かれ、このままでは家族も危ないって!?

度が過ぎてきて警察に駆け込んだら、そこに居たのは松ちゃん警官かい!!
おいおい、子供に知らない人が来ても家に入れちゃ~ぁダメだよって言ってて、この人家に入って戸も鍵も閉めてなくない!?
声の女王と唾液の女王、家まで押しかけて、あ~ぁ子供まで~~~~~ぇ。
そしていつのまにか子供もイヤされてる?
もうすっちゃかめっちゃか!!

いったいなんなんだよう。
松ちゃんの映画ってなんでこうもくだらんか???
これはもう、世にも奇妙な物語の世界だね。 »ガイドライン違反報告

投稿:barney

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映画がよく分かっているからこそできる駄作 (投稿日:2013年11月5日)

松本人志監督が手がけた映画作品第4弾。松本監督の作品を劇場で観るのは、たぶん初監督作の「大日本人」以来。「大日本人」は怪獣映画のモチーフを利用したながらも、どんどんその枠からはみ出て、コントと融合していくという異色作だったけど、芸人でもある松本監督のお笑いと映画との境界線というところが結構見る人を選ぶような気がしていました。松本監督はもともと映画好きで、某雑誌に映画コラムを続けていたこともあるくらいに映画通。映画が分かっているからこそ、ある意味映画ファンが容易に想像できるプロットを壊すような形で映画を作っていくスタイルにこだわっているように思います。

本作も、世間的には駄作駄作と言われていますが、全く観れない映画とは思わない。むしろ、あえて駄作にしていくという意味で、僕は”計算された駄作”だと思っています。基本ラインは、日常にSM的な快感を求めて、逆にその罠にはまっていく男の話なんですが、日常とSMという二面世界が融合していくという単純な構成だったら、こうした駄作にはならなかったと思います。中盤以降に単純なその枠に作品が収まらず、どんどんいろんな構成の物語が込み入ってきて、映画の基本構成を思いっきりぶち壊してくる。これは映画が分かっている人にしかできない、映画のつくり方だと思います。

とはいいつつも、映画興行的に考えたら、次はまともな作品をつくらないとメジャー系公開にはならないかと思えてきます。 »ガイドライン違反報告

投稿:yendou

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進歩はしている。 (投稿日:2013年10月30日)

前作でオーソドックスなお笑いに戻った後、再度シュールな映画作りに復帰した松ちゃん。最後までストーリーを作り切れず終盤ぐちゃぐちゃになってしまう弱点は、1作目、2作目のままだが、本作はそれでも一応、軟着陸に成功している。4作目にしてようやく彼のキテレツな発想が作品レベルにまとまった印象。とはいえ本作のポイントは脚本ではなく、やはり主演・大森南朗の芝居と、大地真央の悪ノリ。富永愛のナリキリ方も見事! »ガイドライン違反報告

投稿:元電気メーカー社員

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全てが中途半端 (投稿日:2013年10月20日)

 娯楽映画・エロ映画・SM映画・芸術映画・同人映画
 との方向から見ても「やりきった」感がなく、ぐずぐずとした「煮え切らない」感のみが漂っています。
 興行を意識したのか、北野監督を意識したのか、「もう一歩」というところで、全て「関係ない方向(話)への逃げ」や「意味のないシーン・演出」になっており、これが「中途半端」感につながっていると思われます。 »ガイドライン違反報告

投稿:まる

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楽しかったです。 (投稿日:2013年10月19日)

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今回、映画の中で映画が進んでいたので、作品に対するツッコミが作品の中でなされ、とても親切だと思いました。
分かりやすく笑えて楽しかったです。

丸呑みは劇場で吹きました。
こんな風に突き進むなら次回楽しみです。

当初「そして父になる」を観ようと思っていたのですが、結局こちらも。これはこれで。 »ガイドライン違反報告

投稿:kan

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私はなかなか良かったと思います。 (投稿日:2013年10月18日)

女王様の中では、冨永愛が最高ですね。大地真央は、はまり過ぎてちょっと・・・。寺島しのぶは演技派なので、こういう出番はちょっとネ。もったいない。
サトエリ(佐藤江梨子)は、こういう役が得意みたいですね。松尾スズキや渡部篤郎の立ち位置は良く分からなくて。ごめんなさい。
大森南朋は、こういう不条理劇が得意ですね。真面目なのか、不真面目なのかが良く分からなくて、その分からなさが彼の持ち味のようで、うまく行っています。
最後のオチは賛否両論でしょうが、まあ生と死を見つめて行った先が性だったということでしょうかね。
フェリーニを超えるとか言っていた論者がいますが、私は、映画人としては、当然現在の映画を越えるものを作りたいという意識は持つべきだと思います。ただ興行的には、難しいかもね。今日も平日とは言え、観客は5人でしたから。
ただ、映画をメシのように、毎日観ている人はぜひ観た方が良いですね。貴方の映画観をリフレッシュする意味でも。
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投稿:ミチさん

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豪華なキャストなのに中身は下品な駄作 (投稿日:2013年10月17日)

松本人志監督デビュー作「大日本人」にはがっかりさせられましたが、主演の大森さんをはじめ豪華なキャスト、ファンタジックな予告編に「今度こそ見るに値する映画だろう」と思って映画館に行ったのが大間違い。
見るに堪えない駄作でした。
握るそばから寿司を叩き潰したり、顔に何度も唾を吐きかけたり、下品極まりない。
ストーリーも滅茶苦茶。
ウケ狙いというには笑えないし、むしろ不愉快になる。
トロント映画祭でも最低評価だったそうですが、当然でしょう。
恥ずかしくて外国人に見せられる映画ではありません。
映画館もガラガラでしたし、こんな奴に駄作映画を何本も撮らせるなら、無名でも映画に情熱を持った若い才能を起用した方が日本映画界のためには良いのではないでしょうか。 »ガイドライン違反報告

投稿:紫電改

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曲芸コント。 (投稿日:2013年10月16日)

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前作でちょっとストーリー性を出したように思えたが、
今作はまたこの世界観に戻ってきたんだ?という感じで
やはりこの人が作り出すものは「映画」でなく「曲芸」だと思う。
芸人だからネタには事欠かないし、奇想天外な場面展開も
それなりに斬新感はあるけど、これがお笑いなら容認しても、
やはり映画というにはお粗末に見える。
まぁ確かに、100歳近い(あるいは過ぎた)外国人映画監督が
「何だこれ?」な映画を撮っているのは観たことあるんだけど、
内容が総てにぶっ飛んでいるから、サッパリ理解できない。
映倫とかそんな次元を超越し境界ギリギリのところで生きて
いると、こういう映像も作れるのか~と思うに至ったけど…。

今作はそれとはワケが違う。
ワザとSMを変わった趣向で描いているので、Mである大森が
いたぶられて快感~の顔(ダンカンみたい)になるのがしつこい。
女王様女優達がそれぞれ悦に入って演じているのはいいけど、
どうなの?これ。と思うような人物や描写も入っていたりで、
このあたりは大いに狙った企画なんだろうなと勘付いてしまう。
観客の反応観たさに見世物感を前に出してしまうとつまらない。
コントの〆が映画で効くか実験してるのだろうか。

平坦な板の上にネタが次々並べられ、中盤~真相ばらしと、
悦に入っている老監督の至福の表情が何度も映し出される。
映画は監督のものなので、どうあろうとOKが出ればいいのだが、
いちばんの皮肉は、松本監督の作品がこうして公開され続けて
いる事実だったりしないのかな。本人も遊んでいたりしてね。

私的には冨永愛がベストなカッコ良さだった。

(映画を作るのなら、若手監督に出資してあげればいいのにと思う) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

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2001: a SM odyssey. (投稿日:2013年10月15日)

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発想とストーリーはおもしろいが、結末をセリフで説明しているようでは映画作家とは言えないです。
あれがなければ「2001年宇宙の旅」になっていたのに。
そういえば小屋のシーンは「未知との遭遇」だったな。
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投稿:Pecco

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