できる子の証明|MOVIE WALKER PRESS
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できる子の証明

2013年5月18日公開,76分
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「壁女」が国内外の短編映画祭で受賞し、「冬のアルパカ」がゆうばりファンタスティック国際映画祭2013北海道知事賞を受賞した原田裕司による初の長編監督作品。幸薄い女と中年ストリッパーが繰り広げるノンストップ・コメディ。出演は、「労働者階級の悪役」の相田淑見、「ALLDAYS 二丁目の朝日」の松田祥一。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

サチ(相田淑見)は彼氏に浮気をされ、バイト先の店長から襲われそうになる。パニックになったサチは、山奥に逃げ込んでしまう。サチがいっそ死んでしまおうかと思ったとき、中年のストリッパー藤子(徳井唯)に助けられる。もう踊ることができないボロボロの体で、ストリップ劇場に立っている藤子との出会いによって、サチは前向きに生きられるようになるのか……?

作品データ

製作年
2013年
製作国
日本
配給
アートポート
上映時間
76分

[c]2013娯楽TV [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • まこと

    2
    2013/5/25

    序盤は割と良かったんですが…話が進むにつれて、どんどんつまらなくなっていくというタイプの映画でしたw
    結局、最後まで、何を言いたいのか、よく分からないんですよねえ…う~ん…
    演技の方も、終盤、どんどん悪くなっていくような…まあ、終盤の方が、難しい?演技を要求されているから、そう見えるのかもしれませんが

    タイトルの「できる子」ってのも、またねえ…一体、何を意味しているのでしょう?
    まさか…ラストのアレなんでしょうか?w
    そうだとしたら…う、う~ん…まあ、分かるような、分からないような…

    主演の女の子は、色々と微妙な感じが良いですよね~
    『ダークシステム』風に言うと「Bクラスの女」みたいなw
    彼氏?の方も、雰囲気イケメンみたいで、まあ、いそうだよな…と
    てか、この映画、ぶっちゃけ、まともな人がほとんどいない…登場人物の大半はダメ人間なんですよねw
    こういうのは、監督の趣味なんでしょうかねえ…

    所々、センスの光る演出とかはあったんですけどね…全体で観ると、あまり評価しようがないというか…ちょっと残念な感じですねw

    あと、一応、言っておくと…潮吹き未経験の子の場合、身体は起こしておいた方が良いと思います
    …一般論ですがw

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