映画-Movie Walker > 作品を探す > クロワッサンで朝食を

予告編動画を見る クロワッサンで朝食をの画像

エストニアからパリにやってきた家政婦と、高級アパルトマンに住む孤独な老婦人との心の交流を綴るヒューマンドラマ。出演は「死刑台のエレベーター」「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、エストニア出身のライネ・マギ、「この胸のときめきを」のパトリック・ピノー。監督は本作が劇場用長編デビューとなるイルマル・ラーグ

3/5
[?]評価方法について
総評価数 48
レビュー 10
投票 38
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 8% (2)
星4つ 60% (14)
星3つ 100% (23)
星2つ 39% (9)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

エストニア。結婚と離婚を経験、子育てと母の看病に追われながら既に人生も半ばを過ぎてしまったアンヌ(ライネ・マギ)に、ついに母を看取る日が訪れる。抜け殻のようになったアンヌであったが、ある日、パリで家政婦として働く仕事が舞い込んできた。悲しみを振り切るように、憧れのパリへ旅立つアンヌ。そんな彼女を待ち受けていたのは、高級アパルトマンに独りで暮らす毒舌で気難しい老婦人フリーダ(ジャンヌ・モロー)だった。しかし、フリーダはおいしいクロワッサンの買い方も知らないアンヌを冷たく追い返そうとする。結局アンヌを雇ったのは、近くでカフェを経営するステファン(パトリック・ピノー)で、フリーダは家政婦など求めてはいなかったのだ。だが、昔エストニアから出てきたフリーダはアンヌにかつての自分を重ね、少しずつ心を開き、アンヌにパリジェンヌの暮らし方を教えるのだった。そんな中、アンヌはある新聞記事を見つけ、フリーダの孤独な生活の秘密を知ることになるが……。

見たい映画に
登録した人
84

作品データ

原題 UNE ESTONIENNE A PARIS
製作年 2012年
製作国 フランス= エストニア=ベルギー
配給 セテラ・インターナショナル
上映時間 95
映画公式サイトへ
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

パリを歩く

投稿者:パライバ

(投稿日:2013/10/09)

フリーダについてもアンヌについてもどこかしら身につまされるこ…

[続きを読む]

支持者:1人

プライドのデメリット

投稿者:seapoint

(投稿日:2013/09/12)

フリーダ、エストニア出身という設定だが、彼女自身はそのことを…

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ映画特集
おすすめ情報
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > クロワッサンで朝食を

ムービーウォーカー 上へ戻る