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『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアラゴルン役で知られるヴィゴ・モーテンセン主演のサスペンス・スリラー。一卵性双生児の兄を殺し、彼になりすまして人生をやり直そうとする男の姿が描かれる。共演は、第82回アカデミー賞で外国語映画賞に輝いた『瞳の奥の秘密』のソレダー・ビヤミルらが脇を固める。

3/5
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レビュー 8
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アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで結婚8年目の妻クラウディア(ソレダ・ビジャミル)と暮らす医師アグスティン(ヴィゴ・モーテンセン)の心には、ぽっかりと穴があいていた。裕福で安定した暮らしをしながらも、公私共に決まりきった日常に耐え難い息苦しさを感じていたのだ。そんなある日、長らく音信不通だった一卵性双生児の兄ペドロ(ヴィゴ・モーテンセン)が突然訪れ、末期癌に蝕まれた自分を殺すようアグスティンに懇願する。突然の申し出に困惑するアグスティンであったが、ふとしたきっかけでペドロを殺害してしまう。だがアグスティンは、自分が死んだことにしてうりふたつの容姿のペドロになりすまし、人生をやり直そうと考える。ブエノスアイレスから北へ30km程のデルタ地帯、少年時代を過ごした生まれ故郷ティグレに帰り、ここで彼は新たな人生をスタートさせるつもりだった。しかし、ペドロが闇の犯罪に関わっていたことが判明、アグスティン自身も犯罪へと巻き込まれていく。やがて、アグスティンの死に疑問を抱くクラウディアや彼に疑惑の眼差しを向ける幼馴染み、そして心を惹かれていく女が絡み、嘘と真実、因縁と運命が交錯していく……。

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作品データ

原題 TODOS TENEMOS UN PLAN
製作年 2012年
製作国 アルゼンチン=スペイン=ドイツ
配給 ブロードメディア・スタジオ
上映時間 117
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レビュー

人生の岐路

投稿者:tom

(投稿日:2014/09/07)

どの人生を歩むのも どの人生を選ぶのも 正しいのか間違い…

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支持者:0人

とことん悲しいストーリーです

投稿者:コウイチセブン

(投稿日:2013/07/05)

別の人生を送ってみたいとの願いが叶うが…最後は悲しい末路に……

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支持者:1人

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