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大阪を舞台に最愛の男を救い出すべく闇世界に立ち向かう女性を描くアクションラブストーリー。監督は常本琢招。出演は「息もできない」のキム・コッビ、「人のセックスを笑うな」の忍成修吾ほか。第7回大阪アジアン映画祭インディー・フォーラム部門でCO2助成作品として2012年3月10日より上映。2013年5月17日にオーディトリウム渋谷にて先行上映され、6月8日より全国公開された。

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ヒロイン・キムが日本に戻ってきた。最愛の男・シュウを汚れた世界から救い出すために。キムとシュウは幼いころ、一緒に育った。キムの母・フミは前夫の死後、のし上がるために単身大阪へ渡った。夜の仕事で知り合った食肉卸問屋を経営する闇社会の老人・平山の後妻の座を射止め、その平山が倒れて植物状態となった後、フミは社長として家業はもちろんのこと、ワケありのヤバい仕事にも辣腕をふるっていた。その平山家に貰われてきたシュウ。シュウは将来有望なピアニストとして将来を嘱望された子供だった。そんな彼に少女時代から熱烈な恋心を抱いていたキム。しかしある事件が起こり、キムは韓国に送られ、シュウは聴力を失って将来を断たれ、平山家でヤバい仕事を手伝うようになる。シュウと再会したキムは自分の揺るがない気持ちを確信する。そしてキムは、平山家に戻り、シュウを救い出すための危険な計画を実行し始める。しかしその行く手には、大きな試練が待っていた…。

作品データ

原題 A Pale Woman
製作年 2012年
製作国 日本
配給 カプリコン・フィルム
上映時間 98
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スタッフ

監督 常本琢招
EP 佐々木孝岩井正幸常本琢招
ライン・プロデューサー 菊池正和
原案 常本琢招
脚本 木田紀生
撮影 福本淳
美術 宇山隆之
編集 タク・ツネモト
音楽 竹内一弘
照明 木村匡博
録音 光地拓郎
助監督 黒川幸則
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2020/7/15更新
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