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投稿レビュー(6件)コン・ティキは星3つ

男はロマン (投稿日:2014年4月28日)

実話を基に、太平洋の航海をダイナミックに描いた海洋アドベンチャー。
いかだで太平洋8000キロ横断に挑んだ男たちの話。

出発早々アクシデントがあったが、誰ひとり欠けることなく無事目的を達成!!
冷蔵庫屋のおっさん危なかったね。
男はロマンがお好き!?
でも家族を捨ててまですることなのか???
冒険家はわからん(@_@;) »ガイドライン違反報告

投稿:barney

評価:3
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思ったほどの困難もなく…割とアッサリと…? (投稿日:2013年7月18日)

実話はベースですので、仕方ない所ではありますが…ドラマとしての盛り上がりは、ほとんどありませんw
一番盛り上がったのは…サメに襲われる件でしょうか
島に到着した辺りは…思ったほど盛り上がらず、そんなに感動もないような…

でも「コンチキ号漂流記」って言えば、世界的なベストセラーですよねえ…
こんなに盛り上がらない話で良かったのかな…w

イメージ的には、もっと、航海中に様々な困難が立ちはだかり、創意工夫で乗り越えて…って感じだと思ったんですけど、サメとの格闘以外は、取り立てて面白いエピソードもなく…
結構、のほほんと航海してる間に、うまく潮流に乗っちゃいました…みたいな感じに見えちゃいますよね~
まあ、みんな、それなりに草臥れた感じはありますけど…その過程をもっと見せないとねw

ラストは若干シニカルですが…これも実話って考えると、さもありなんって感じです
でも、一応、偉業を成し遂げたんだし…もう少しハッピーな結末を用意してあげても良かったのにねw

まあ…実録物が好きな人にはオススメしますが…フィクションが好きな人には、物足りないでしょうねぇ、きっと… »ガイドライン違反報告

投稿:まこと

評価:3
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実話なだけにもっと色んな人に焦点当てて欲しかった (投稿日:2013年7月8日)

最近ライフオブパイを観たので、航海シーンはそこまでインパクトなかった、ひたすら鮫に怯えます。
先人の方法でポリネシアはにはアジア人が移住したのだと証明するためコンティキ号で仲間たち連れて大航海!
でも時おり映像に映るのは、主人公と元冷蔵庫屋さんか歌が好きなおじいちゃんが多い。
エンディングで航海後の各々の人生が解説されていたので、もっと他の人のエピソードも欲しかったですね。 »ガイドライン違反報告

投稿:manamin0623

評価:4
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自然の力には逆らえない (投稿日:2013年7月5日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

自分の学説を証明する為に無謀な航海に出る学者、トール・ヘイエルダール。
努力が実を結び、良い仲間に恵まれ、実現する機会を得る・・のは良いんだけど、女性目線から言うとね、嘗て一緒に冒険し、一番の理解者で協力者であったであろう妻。
彼女への対応が嫌なんです。
彼女は最初の障害ですか。乗り越えなければならない壁ですか。
本当は一番喜んで、協力したいんじゃないかな。
でも彼女の冒険は、もう大海原には無い。未開の地にもない。
もっと未開で困難な育児って言う冒険中なんです。そしてそれは自分だけの冒険じゃ無く夫とともにしているはずの冒険だったんです。
まぁ、この冒険に置いて、男親はかなりあてにならないし、何か有ってから初めて自分は何もしてこなかった・・って悔やむしかないので、そこは悔やんでもらう事にして、ちゃんと段階を追って状況を説明相談して、協力を仰いで、気持ち良く旅立って欲しかったわけです。
そしたら最後あんな事にはならなかったんじゃないかと思いますよ。

頼りない筏の上で無線機も不調で、不安を感じたり、わくわくしたり、怒ったり、それが凄くリアルでした。
海最大の脅威はやっぱりサメですよね。海の中で出くわしたら即アウト‥な感じがしますが、そんなサメと対峙する姿が、怖くて、頼もしくて、もう、勇気とか言ってられないその場の条件反射なのかな・・兎に角、凄いです。
あれでヘルマンの人間性が大きく成長したように思います。
そして、クジラとかジンベイザメとかの巨大さ。寒気がする位圧倒的。
尾で払われるだけでひとたまりも無さそうな恐怖。
何より嵐の圧倒的破壊力。あれには運を天に任せるしかないように思えます。

今は、鉄の船が有って良かったなぁ‥それでもどんな天候でも出航する訳じゃ無いですからね。
やはり自然には逆らえないんですね。

冒険家って、あの達成感で、それまでの危険や苦難が吹っ飛んでまた出かけちゃうのかな。それって、やっぱり出産に似ているなぁ。



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投稿:

評価:4
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海には男のロマンが溢れてる (投稿日:2013年6月18日)

8000km以上の距離の海路をいかだで立ち向かうのは多くの苦労を努力が必要です。

“ティキ”を信じポルネシア人が東から西、つまりはペルーからポルネシアまでいかだで渡ったことを立証するため
トールと仲間たちは同じ作り方の船で航海の旅に出ます。

事実は小説よりも奇なり。と言いますがまさにそれだと思いました。
海で出会う生き物に翻弄され、戸惑いながらも先に進むしか道のりはなく。
もちろん助け舟もなく辿り着くかは自分たちのチカラにかかっているのです。

今の時代の映画は、SFやサスペンス…いろんな映画がありますが、こんなリアリティでそして真実を語った映画を見ずに映画は語れないな。そんな風に思える映画です。
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投稿:ナコ

評価:4
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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定説を覆す証明の為の無謀とも言える冒険心に脱帽します! (投稿日:2013年6月17日)

1500年前と同じバルサ材と麻のロープで組み立てられたコンティキ号というイカダで8千キロメートル離れたタヒチのあるポリネシアまで南米ペルーのカヤオからの101日間の太平洋横断の記録ストーリー!
南太平洋のポリネシア諸島は古代南米インカ文明の人が祖先であるとの仮説を証明するためのだけのために無謀にして痛快な冒険航海が映画化された!従来は机上の説として東からの渡来は間違いであるということを11年もの年月をかけて実証した不屈の探求心と冒険心に感動します!(^_-) »ガイドライン違反報告

投稿:コウイチセブン

評価:3
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