映画-Movie Walker > 作品を探す > 李藝 最初の朝鮮通信使

室町時代に初めて朝鮮半島から日本を訪れた外交使節、李藝の足跡を辿り、日韓の交流の歴史を振り返るドキュメンタリー。ナビゲーターを務めるのは、ドラマ『太王四神記』などで活躍する俳優ユン・テヨン。監督は、「蘇る玉虫厨子 時空を越えた『技』の継承」などドキュメンタリー映画やテレビ番組を数多く手掛けてきた乾弘明

3/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

今からおよそ600年前の室町時代。朝鮮半島から命懸けの航海を重ね、43年間に40数回も来日した外交官がいた。その名は李藝(韓国語読み=イ・イェ)。地方の小役人だった李藝は、世宗(=セジョン)大王の信頼厚い外交官となり、室町幕府・足利将軍に謁見するために京都まで出向く。しかし彼は8歳の頃、母を倭寇に拉致されるという悲しい過去を持っていた。少年の心に強く芽生えたであろう憎しみの情を、どのように友愛の情に変えて日朝の友好に人生を賭けたのか……。韓国人俳優ユン・テヨンが、今日の日本にわずかに残された李藝の軌跡を辿って、釡山から京都へ旅をする。驚くべきことに、今は寂れた瀬戸内の小さな港町には、朝鮮通信使をもてなした交流の歴史の足跡が、現在もなお大切に残されていた。同じ頃、駐日韓国大使館が主催する朝鮮通信使の軌跡を辿るSNSリポーターの旅に参加して韓国を訪れた日本の大学生たちは、それまで知らなかった日韓の歴史に触れる。日本と韓国、数多くの共通点がある一方、避けられない問題も両者の間には横たわる。新しい世代の若者たちは、それらをどう乗り越えていくのか?旅を通して見えてきたのは、いつの時代も変わらない、目の前の相手と心を通わせたいと願う人々の姿だった……。

見たい映画に
登録した人
7

作品データ

製作年 2013年
製作国 日本=韓国
配給 平成プロジェクト
上映時間 71
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 乾弘明
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

ジョン・ウィック:パラベラム
ジョン・ウィック:パラベラム

最強の殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたキアヌ・リーブス主演のアクションシリーズ第3弾

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 李藝 最初の朝鮮通信使